☆JAFA公認アメリカンフットボール指導員講習会受講のご案内(2010.07.06)

 日本アメリカンフットボール協会主催の「公認アメリカンフットボール指導員」講習会に申し込まれた方は、こちらの講習会受講のご案内をご覧ください。





☆2010年度公式規則内容決定報および2011年度公式規則変更予定主要項目(2010.06.30)

 日本アメリカンフットボール協会競技規則委員会により、アメリカンフットボール公式規則が以下の通り変更されます。この公式規則変更は2010年秋季公式戦より適用されます。
 2010年度公式規則変更内容決定報





☆6/12(土)・13(日)は駐車場をご利用いただけません(2010.06.03)

 6月12日(土)と13日(日)は、味の素スタジアムのイベント開催日のため、味スタ本体駐車場および西側駐車場はご利用いただけません。
 K−WARSにご来場のお客様は、お手数ですが公共交通機関でお越しください。





☆5/23(日)味の素スタジアム感謝デー(2010.05.18)

 5月23日(日)は、『第3回 味の素スタジアム感謝デー』が開催されます。アメリカンフットボールのK−WARSはもちろん、キッズカート試乗会、フリーマーケット、そしてTHE BOOMの野外スペシャルライブも全て入場無料です。
 上記以外にも、イベント盛りだくさんです。ぜひご来場ください。
 また、この日のアミノバイタルフィールドでは、秋のリーグ戦でも人気のイベント『キッズ・スタジアム』を開催します。内容は、@的当てTD、A変身コーナー、Bフラッグフットボール体験、Cコイントス、の予定です。
 駐車場は、味スタ本体・西側駐車場とも一日千円です。





☆5/16(日)味スタ本体駐車場はご利用いただけません(2010.05.14)

 5月16日(日)は味の素スタジアムにてマラソン大会実施のため、当局の指導により本体駐車場は終日ご利用いただけないことになりました。
 K−WARSにご来場のお客様は、お手数ですが西側駐車場をご利用ください。





☆連盟事務所休業のお知らせ(2010.05.11)

 味の素スタジアムの館内点検に伴い、5月19日(水)6月9日(水)は停電と給水停止のため、連盟事務所は休業とさせていただきます。
 ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。





☆第5回医科歯科リーグオールスター戦(2010.04.21)

 昨年に引き続き、今年も医科歯科リーグオールスター戦が行われます。
 この試合は、関東学生連盟所属の医科歯科リーグ21チームがA・Bの2チームに分かれて対戦するオールスター戦で、今年で第5回を迎えます。
 思いがけぬビッグプレーも飛び出す、スリリングな試合にご期待ください。皆様のご来場をお待ちしております。

第5回 関東医科歯科リーグオールスター戦
主 催 関東学生アメリカンフットボール連盟
主 管 関東医科歯科リーグオールスター戦実行委員会
日 時 2010年5月4日(火・祝) 11:00開始(雨天決行)
会 場 アミノバイタルフィールド
対 戦 Aブロック選抜 対 Bブロック選抜
入場料 無料
問合せ先 関東学生連盟事務局 TEL:042-440-0881 メール:info@kcfa.jp





☆2010年度公式規則変更内容予定報(2010.04.02)

 日本アメリカンフットボール協会競技規則委員会では、現在、2010年秋期公式戦から適用される公式規則の変更を作業中です。

 この2010年度・公式規則変更予定報は、本年の公式規則変更を予定している主要項目に関し概要を説明をしたもので、各競技団体の早めの対応を可能にするために発行されるものです。本予定報に記載している内容は、今後の作業で変更の可能性があり得るもので、正式には、本年7月上旬に発表予定の2010年度・公式規則変更決定報で公示します。
 2010年度および2011年度に予定している変更の主要項目は、以下のとおりです。
※各々の解説の最後の( )内の英数字は、この変更が行われる予定の公式規則の主たる「篇−章−条」を表します。

2010年度・公式規則変更予定主要項目
(1)スポーツマン・シップに関するフットボール綱領の追加
従来、スポーツマン・シップについての記載はフットボール綱領の中にあった。
本年より従来に加え、フットボール綱領の前に、「スポーツマン・シップについて」という項目を追加する。追加する内容は、次のとおりである。
1. 競技規則委員会はスポーツマンらしからぬ行為が発生したプレーをチェックし、現在の規則で規定されていて適用している内容の大切さを再確認した。それらの反則の多くは、注目を浴びようとする行為で、計画されていたり、過度であったり、長いあいだ行うものである。コーチは、チームプレーとしてのフットボールに重要な規律をプレーヤーに教えなければならない。
2. ヘッドコーチはゲームの最中だけではなく、ゲームの前後についてもプレーヤーのふるまいに責任がある。プレーヤーは試合開始前のフィールド上でのスポーツマンらしからぬ行為に注意する必要がある。そのような行為によって、キックオフ時に罰則が科せられたり、当該プレーヤーが資格没収となる可能性がある。このようなスポーツマンらしからぬ行為が続く場合、コーチや組織に対して罰則が科せられることがある。
3. 競技規則委員会は試合前の練習についての規定を持たない競技団体に対して、キックオフ60分前から45ヤードライン間の10ヤードを選手の立入禁止地域とすることを推奨する("No-Man's Land")。ただし、既に規定を設けている団体についてはそれを適用する。
(2)アイ・シェイドに関する規定の制定
従来、目の下に塗る、あるいは貼るアイ・シェイドは「不正な装具」の例外として認められており、特に制限等の規定はなかった。
本年よりアイ・シェイドの色は黒一色に規定され、また文字やロゴ、番号、シンボルマークなどを表示することが禁止となる。
(1-4-5-i 例外)
(3)ブロッキング・ゾーンの定義の変更
2009年度にブロッキング・ゾーンが定義され、その中心は「スナッパー」とされた。
本年より、ブロッキング・ゾーンの中心が「攻撃側中央のラインマン」となり、2008年度までの規則で規定されていたいわゆる「クリッピング・ゾーン」の中心と同様となる。なお、本年の変更はブロッキング・ゾーンの中心のプレーヤーの定義に関する変更であり、このブロッキング・ゾーンに関係するクリッピング、背後のブロックに関する規則は従来どおりである。
(2-3-6-a)
(4)負傷したプレーヤーに対する措置
従来、負傷してレフリー・タイムアウトを与えられたプレーヤーは、少なくとも1ダウン試合から離れれば、試合に復帰することができた。
本年より、負傷のためのレフリー・タイムアウトがとられた場合、当該プレーヤーはその試合から離れ、その試合に復帰して出場することができなくなる。ただし、競技団体に認定された資格を有する医務担当者の許可があれば、その試合に復帰することができる。
(3-3-5)
(5)無防備な相手の首や頭部への接触に関する規定の追加
従来、ヘルメットの頂点から相手に当たり、狙い撃ちすること、および無防備な相手の首またはその上に対して最初に当たり、狙い撃ちすることは禁止されていた。
本年より、無防備な相手の首またはその上に対する接触について、ヘルメット、前腕(肘から手首)、肘、肩での接触を禁止するという規定が追加される。
(9-1-3、9-1-4)
(6)腰より下のブロックに関する規定の変更
2009年度、(3)項のブロッキング・ゾーンの定義に伴い、腰より下のブロックが禁止されるプレーヤーに関する規定も変更された。
本年より、以下のように変更となり、ほぼ2008年度の規則と同様となる。
1. スナップ時に攻撃側中央のラインマンから7ヤード以上離れて位置する攻撃側のラインマンは、ニュートラル・ゾーンを越えて10ヤードまでの間では、スナップ時のボールの方向に対して腰より下のブロックをしてはならない。
2. バックスは、スナップ時に、身体のフレームが完全にブロッキング・ゾーンの左右方向の外側に位置する場合、または身体のフレームが完全に攻撃側中央のラインから2人目のラインのフレームの外側に位置する場合、またはモーションをしている場合、ニュートラル・ゾーンを越えて10ヤードまでの間では、スナップ時のボールの方向に対して腰より下のブロックをしてはならない。
(9-1-2-e-1、2)

2011年度・公式規則変更予定主要項目(予告分)
 2011年度の公式規則変更として予定している項目は、次の通りです。
(1)ライブボール中のスポーツマンらしからぬ行為に対する罰則施行の変更
現在、ライブボール中のスポーツマンらしからぬ行為の反則は、デッドボール中の反則として扱い、サクシーディング・スポットから15ヤードの罰則である。
2011年度より、ライブボール中のスポーツマンらしからぬ行為の反則については、他のライブボール中の反則と同様に取り扱われる。この変更により、ライブボール中にスポーツマンらしからぬ行為の反則があり、かつそのプレーが得点となった場合、罰則を受諾すればライブボール中の反則に対する罰則が適用され、その得点は無効となる。
(9-2-1)







2009年度までのINFORMATION