一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年9月16日(日)
    ★第1試合 ○法政大学23-10日本体育大学●
     試合序盤、日体大は相手のミスから生まれた隙をつき攻撃権を獲得。WR#87上西への華麗なロングパスで畳みかけ、RB#25深町が先制TDを挙げる。すると法政大もすぐさま反撃を開始。ランとパスを交えてFGで得点すると、続いてパントをブロックしチャンスメイク。これをTE#87川村が逆転に繋げる。さらに法政大はTE#82石井(1年・埼玉栄)が相手のカバーをかいくぐりパスキャッチ。エンドゾーンまで走り込み存在感をみせつける。ビハインドの日体大はDB#36正岡のインターセプトから攻撃に繋げるが、法政大ディフェンスに阻まれ、思うように進められないまま前半終了。
     後半、追う日体大は#87上西へのパスなどで観客を湧かせるが、地上戦ではLB#57齋藤ら法政大守備陣によって封じられ、追加得点はFGの3点に留まる。試合終了の笛が近づく中、法政大はQB#12勝本がブロックの間を縦横無尽に駆け上がりダメ押しのTD。今季初勝利に華を添えた。

    ★第2試合 ○早稲田大学42-32明治大学●
     早稲田のキックオフで試合開始。オープニングドライブでテンポ良く攻撃を続けた明治大は、RB#32小泉がエンドゾーンに飛び込み先制に成功。続く早稲田の攻撃でファンブルを誘発した明治大は、FGで3点を追加しリードを広げる。一矢報いたい早稲田はRB#7元山のTDで反撃開始。勢いそのままにWR#6ブレナンへのTDパスが決まり14-10。早稲田が逆転に成功した。その後もQB#1柴崎のパスが冴え渡った早稲田は2本のTDを獲得し、スコアは28-10に。早稲田が3ポゼッションのリードで前半を折り返した。
     迎えた後半も得点が入り乱れる展開に。攻勢を続ける早稲田は、パントフォーメーションからのスペシャルプレーでTD。一方の明治大もQB#4西本の安定したクオーターバッキングで応戦し3TDを奪う。試合終了間際にもエンジのユニフォームに食らいつくも1歩及ばず、42-35で早稲田が勝利を収めた。
    早稲田スポーツ新聞会:成瀬充)
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年9月15日(土)
    ★第1試合 ○立教大学17-3慶應義塾大学●
     立教大が好調な駆け出しを見せ、RB#2荒竹とRB#21林のランで着々とダウン更新を繰り返し、FGで先制。続いて慶應大もK/P#9廣田が55ヤード地点からのキックを成功させ、同点に並ぶ。流れを掴んだ慶應大はDL#91天野の鋭いタックルで立教大の追加点を阻止、同点で前半を折り返す。
     3Q開始早々、立教大DB#1中谷がインターセプトしゴール前まで運ぶと、#2荒竹が飛び込みTD。波に乗る立教大はDL#99原崎の好タックルなど守備でも好調を見せ、慶應大に得点のチャンスを与えない。慶應大はRB#6根岸の素早い走りで敵陣を割りFGで追加点を狙うが、失敗。対する立教大はWR#18飯田へのパスでゴール近くまで攻め込むと、#2荒竹が2度目のTDを決め、慶應大を突き放す。慶應大はRB#29谷田のランでゴール前に迫ると、最終プレーQB#1西澤のランでTDを狙うが得点ならず。17-3で立教大が勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年9月9日(日)
    ★第1試合 ●成城大学14-27東洋大学○
     序盤から東洋大が流れを掴み、WR#16大西などのナイスパスキャッチにより順調にゲインを重ると、QB#10宮﨑が自らTDで先制。東洋大は更に2TDを決め、21-0で前半を折り返す。
     後半、成城大はDB#42佐藤のファンブルリカバーにより攻撃権を奪取すると徐々に敵陣に踏み込むが、インターセプトされチャンスを逃す。攻守ともに躍動する東洋大は、#16大西のパスキャッチからの華麗なランで一気にエンドゾーンまで走り込み、6点を追加。成城大は、RB#25新妻によるTDで7点を返し、試合終了間際にもTE#85永牟田のTDで7点を追加するが、逆転には届かず試合終了。27-14で東洋大が勝利を収めた。

    ★第2試合 ○明治学院大学31-0千葉大学●
     1Q、明学大は順調にダウンを更新し、QB#3上村からのパスをWR#13安達がキャッチし、そのままエンドゾーンまで運び先制する。更に明学大はRB#48鈴木(1年・駒場学園)やWR#2冨永(1年・日大鶴ヶ丘)の活躍で順調に得点を重ね、31-0で前半終了。
     後半に入り、果敢に攻め込む明学大に対し、千葉大はDL#1中西のQBサックなどで食い下がるが、なかなか得点に結びつかない。攻め続ける明学大は#48鈴木がゲインを重ねるが、後半は追加点なくタイムアップ。明学大が、初戦を完封勝利で飾った。

    ★第3試合 ○桜美林大学40-7専修大学●
     試合の主導権を握ったのは桜美林。QB#4亀山からのロングパスをWR#13橋口がゴール前でキャッチ。そのままの勢いでエンドゾーンに駆け込み先制TD。更にRB#21石田やRB#20荒巻(1年・神奈川県立舞岡)らのタフなランでTDを量産。DB#22濱口による見事なインターセプトリターンTDもあり、前半だけで37点を獲得する。
     第3Q終盤、専修大もWR#15山内による見事なロングパスキャッチでTDを決め7点を返す。さらに専修大は#81佐藤らWR陣の活躍でダウンを更新するが、なかなか点には結びつかずタイムアップ。最終スコア40-7で、桜美林が快勝した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年9月8日(土)
    ★第1試合 ●帝京大学0-13神奈川大学○
     序盤は両者譲らない攻防が続くが、神奈川がその空気を打破。着実にゲインを重ね、第1Q終了間際でFGを成功させて3点を先制する。神奈川は第2QでもFGを成功させ、更に前半終了間際にはDB#6小倉がインターセプト。そのままエンドゾーンまで走り切りTDを決め、13-0で前半を折り返す。
     後半も神奈川が流れを掴み、攻守ともに躍動する。DB#8荒井による見事なパスカットでロングゲインを阻止し、また攻めではTB#41金城が当たり負けしないフィジカルの強さで相手ディフェンスをはじきながらゲインを獲得。WR#18平野(1年・駒場学園)も1年生ながら正確なパスキャッチで盛り上げる。神奈川は果敢にチャンスを狙い、LB#2藤本がインターセプトするが、帝京大も直後のプレーでDB#26金澤(1年・聖望学園)がインターセプトで攻撃権を取り返す。帝京大はその勢いのまま得点を狙うが届かず、試合終了。神奈川が初戦を白星で飾った。

    ★第2試合 ○東京大学42-14東海大学●
     パントによる攻守交代が続く中、東京大はTE#83深澤がパスキャッチからの見事なランで一気にゴール前まで前進すると、WR#7伊理が安定感抜群のキャッチでTD。更にWR#13瀬戸やRB#33荒井による2TDで点差を21点とし、前半を折り返す。
     後半に入り、東海大もRB#5堀の相手ディフェンスを潜り抜けながらのランでロングゲインを獲得するが、得点には結びつかない。東京大はリードしながらも果敢に攻め込み、QB#14伊藤による絶妙なパスを通して7点を追加。守備陣も躍動し、DB#25八尋によるインターセプトTDで得点を重ねる。第4Qに入り、東海大はWR#86末長(1年・駒場学園)のパスキャッチによりじわじわと敵陣に踏み込む。刻みながらも好位置まで進み、最後はQB#2宮本自らのTDランで7点を返す。東京大も直後の攻撃でTDを決めるなど、試合終了まで両者共得点を奪い合う熱い闘いを見せる。最終スコアを42-14とし、東京大が初戦を制した。

    ★第3試合 ○横浜国立大学41-7東京学芸大学●
     序盤、横国大が果敢に攻め込む。RB#29伊東のランプレーで着実に前進すると、最後は味方のナイスブロックに援護されながらRB#41信原がエンドゾーンに駆け込み先制TD。さらに第2Qにも、QB#1長田のロングランTDで得点を重ねる。対する学芸大もRB#24杉山らの活躍でチャンスを狙うが得点には繋がらず、14-0で前半を折り返す。
     後半開始早々、勢いが止まらない横国大は#41信原がディフェンスを潜り抜け独走TD。第3Q終了間際にも#41信原が更に点を重ね、横国大はその後2度のFGも決めてリードを広げる。追う学芸大はWR#18天田のロングパスキャッチで一気にゴール前まで前進すると、WR#25宮本がチャンスをものにするTDで7点を返す。しかし横国大は最後まで攻撃の手を緩めず、試合終了間際にもダメ押しのTDを決め、41-7の大差で勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年9月2日(日)
    ★第1試合 ●法政大学14-16明治大学○
     歓声上がる中始まった1Qは、1プレー目でエースWR#11高津佐にミドルパスを通しリズムを作ると、敵陣に入りすぐに法政大はスペシャルプレーで畳みかけようとする。しかしこれを明治大のSF#38加藤がインターセプトで攻守交代。法政大は出鼻をくじかれた形となった。その後は両チームそれぞれ1インターセプトの互角の空中戦が繰り広げられる。流れを変えたのは明治大のTB#32小泉。高校時代に名を馳せた彼のランは止まることを知らず、敵陣深くまで攻め込み、最後はTB#22加藤がTDし先制する。
     後半は法政大QB#1野辺が自ら走り持ち味を生かすも、明治大はパスとランを織り交ぜ、時間を使いながら敵陣に攻め込んで行く。法政大もギャングタックルで粘りのディフェンスを見せ、ゴール前まで攻められるもFGの3点の最小失点に抑える。試合終了まで残り4分29秒。法政大は敵陣に入り、一度ギャンブルに失敗するもファンブルリカバーにより攻撃権を得る。試合終了まで残り32秒で法政大WR#11 高津佐へのロングパスが決まり、その後のキックも決めて逆転に成功。しかし最後に明治大の猛攻にあい、残り2秒で40ヤードFGをK#37佐藤が決め明治大が劇的勝利を収めた。
    スポーツ法政:上野翔)
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年9月1日(土)
    ★第1試合 ●中央大学21-24慶應義塾大学○
    1Q、慶應大はパスとランでダウンを更新し敵陣に入ると、RB#3薮田の華麗なランによりTD。2Qに入っても慶應大が試合の流れを握るが、負けじと中央大もDB#7浅井とDB#36芦澤のディフェンス陣が健闘。慶應大のオフェンスを止めて攻撃権を得ると、QB#9伊藤からWR#4佐藤へのパスで前進し、RB#3大津の快走でTD。さらに中央大はWR#87小坂へのパスでエンドゾーン付近まで攻め込むが、追加点には繋がらず終了。
     後半最初の攻撃シリーズで、慶應大SB#13松岡が走ってTDを決める。中央大は#7浅井のインターセプトで攻撃権を得ると、#4佐藤のTDで再び同点に並ぶが、慶應大のTDで再びリードされる。4Q、慶應大のファンブルをリカバーした中央大は50ヤードから攻撃を開始すると、#9伊藤からTE#81島津にボールが渡りTD。残り6分で再び同点となる。しかし試合終了間際、慶應大は9#廣田のFGが決まり、タイムアップ。劇的な勝利で慶應大が初戦をものにした。

    ★第2試合 ○早稲田大学23-15日本体育大学●
     日体大のキックリターンで試合開始。オープニングドライブでDB#17石河のインターセプトでモメンタムを引き寄せた早稲田は、続く攻撃でWR#15高地へのTDパスが決まり先制に成功する。攻撃の手を緩めない早稲田は1Q終了間際にもRB#7元山のTDランで追加点を獲得。続く2Qでは、反撃を始めた日体大QB#11小林のパスでコンスタントにヤードを稼ぎ、RB#10諸本がエンドゾーンへ飛び込み14-6。早稲田の8点リードで前半を折り返す。
     後半最初の攻撃でWR#6ブレナンへのTDパスを決めた早稲田だったが、日体大の攻守に阻まれ思うように点差を広げられず、日体大K#5斉藤のFGとWR#84徳永のTDパスで1ポゼッション差に。それでもDB#23永井のパントブロックでセーフティを奪ったエンジのユニフォームが、日体大の反撃を振り切り白星を飾った。
    早稲田スポーツ新聞会:成瀬充)
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月30日(土)
    ★第1試合 ●専修大学7-24神奈川大学○
     神奈川はランとパスを交互に攻撃し、TE#11坂本の好キャッチでエンドゾーンへと近づくと、TB#10澤田が飛び込み先制する。続く専修大のオフェンスでは、神奈川DB#24荒井がインターセプト。流れを掴んだ神奈川は#10澤田の素早い走りで敵陣を割ると、WR#5髙井のパスキャッチでTD。さらに神奈川は専修大のパントをブロックして敵陣から攻撃を開始すると、#10澤田がランで追加点。専修大は2Q終了間際にFGにトライするも失敗。0-21で前半を折り返す。
     後半に入ると専修大も負けじと奮闘し、LB#5小原のQBサックで神奈川に追加点のチャンスを与えない。さらに#5小原は、神奈川のボールをインターセプトしてそのままTD。波に乗る専修大はDB#1内村がインターセプトで再びチャンスを得るが、神奈川DB#24荒井のインターセプトで攻撃権を奪い返される。粘りを見せる専修大オフェンス陣は、TE#87小嶋のパスキャッチで前進するが、TDを狙ったパスを神奈川DB#13佐野峯(1年・日体荏原)がインターセプト。神奈川は最後の攻撃でFGを成功させ3点獲得。7-24で神奈川が勝ち抜いた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月24日(日)
    ★第1試合 △明治大学35-35国士舘大学△
     試合開始早々、国士舘がRB#23大石の独走でTDを奪うと、対する明治大もRB#22加藤のランですぐさま同点に並ぶ。これに続いて守備陣も奮起し、明治大DB#38加藤のインターセプトに対し、国士舘DB#2堀池も負けじとインターセプトで攻撃を封じ、会場を沸かせる。国士舘がRB#31杉澤、QB#10渡地の2度のTDでリードを広げると、明治大もTE#87大島(佼成学園)へのロングパスから#22加藤のTDにつなげ、両者一歩も譲らない。
     後半開始直後、明治大WR#5九里がビッグリターンすると、TB#26平野が走り込みTD。さらに明治大はランとパスを交えてボールを進め、#22加藤のTDでこの試合初めてのリードを奪う。対する国士舘も#10渡地の投じたパスで追いつくが、直後のキックオフで明治大#5九里が再びTDにつながるビッグリターンを決める。国士舘はOL#59間宮のファンブルリカバーで攻撃権を得ると、パスを次々と成功させ、#10渡地が走りこんで再び同点に並ぶ。試合終了間際、明治大はFGを選択するも失敗に終わり、同点でタイムアップ。最後まで互角の戦いとなった。

    ★第2試合 N-WAR-S2018 ●NORTH7-24SOUTH○
     初めに流れをつかんだのはSOUTH。TE#10森(明星大)へのパスで敵陣に攻め込むと、RB#22八代(高千穂)が走りこんで最初の得点をあげる。一方のNORTHは、LB#43阿部(高崎経済)のロスタックルやDL#72川村(東京国際)のQBサックなど守備陣が活躍を見せるが、直後の攻撃でボールをファンブル。これをリカバーしたSOUTHのLB#33大澤(東京工科)がエンドゾーンまで駆け抜け、リードを広げる。
     後半に入りしばらく続いた膠着状態を、NORTHがTB#23川島(東京国際)のパントリターンで破る。これにより敵陣深くで攻撃権を得たNORTHは、DB#18岡下(東京国際)のランを中心にボールを進め、QB#7新井(白鷗大)がTDを決める。NORTHは追加点を狙うが、SOUTHはDB#80近藤(高千穂)がインターセプトを決めると、そのままリターンタッチダウン。エリア・7人制リーグのオールスター戦・第7回N-WAR-Sは、SOUTHが勝利を飾った。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月23日(土)
    ★第1試合 ●関東学院大学17-28帝京大学○
     1Q、帝京大はRB#22伊藤のランを中心に更新し先制TDするが、2Qに入ると関東大にチャンスが訪れる。関東大は帝京大のパントをブロックしてリカバーし、敵陣30ヤード付近からの攻撃権を得る。帝京大のディフェンスに阻まれながらも、FGで3点獲得。関東大をFGに抑えた帝京大は、続く攻撃ではパスとランを交互に前進し、TDで知追加点。14-3で前半終了。
     後半、帝京大は自陣からWR#81梅田へのパスで敵陣まで攻めると、WR#21税所が走り込んでTD。関東大も負けじと得点を狙うが、帝京大LB#10山本のロスタックルを見舞われ、チャンスを逃す。ここで再び流れを掴んだ帝京大は、DL#92増田がパスインターセプトしそのままTD。すると関学大も果敢に攻め込み、DB#34近藤のインターセプトで攻撃権を得ると、WR#22前本とRB#1小林のランでゴール前に迫り、QB#7永岡がTD。試合残り2分を切り、関東大はRB#1小林が自陣20ヤードからの快走をみせTD。関東大は最後まで粘りを見せたが一歩及ばず、帝京大の勝利で試合終了となった。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月17日(日)
    ★第1試合 ○上智大学27-10筑波大学●
     上智大はランを中心に攻め、FGで先制点を決める。筑波大も4thダウンギャンブルで得点を狙うが繋がらない。再び上智大にFGを許したものの、続く攻撃で筑波大はQB#6高田とRB#44久保田のランを中心にダウンを更新し、FGを決め6-3で前半終了。
     後半、上智大はランを中心にダウンを更新し、RB#28中臺が中央に切り込んでTD。追う筑波大も、#44久保田のランを中心に徐々に攻め込み、#6高田からWR#21千葉にボールが渡りTD。しかし、勢いづく上智大はQB#81小宮山のロングパスで敵陣まで攻め込むと、#28中臺が再びTD。4Qに入ると上智大はTDランで追加点を奪う。筑波大は上智大の攻撃に苦しむ展開が続くが、DB#5瀧口がインターセプトで会場を沸かせると、敵陣まで攻め込み追加点を狙う。しかし筑波大の反撃を上智大のDB#7高橋がインターセプトで制し、試合終了。上智大が27-10で勝利した。

    ★第2試合 ○立教大学35-14同志社大学●
     第1Q、立教大は#21の林のロングゲインを含めた4度のシリーズ更新でTDを決め、幸先良く先制する。第2Q序盤、同志社大が反撃。QB#8南竹から#80河原へのTDパスで同点。しかし、即座に立教大も応戦。#4若狭から#80河本へのロングパスでシリーズを更新すると、2ndダウンでは同じく若狭からパスを受けた河本が40yのロングランで勝ち越し。さらに終盤、若狭からのパスを#84渡邊がダイビングキャッチで同志社大5yまで進めると、河本がTDパスを受け突き放し、20-7で前半を折り返す。
     第3Q、#2荒竹のロングゲイン後、#18飯田がTDパスでさらに突き放す。このまま、立教大が主導権を握るかと思われたが、中盤、同志社大が#80河原が今日2度目のTDパスを受け26-14とし、差を詰める。第4Qは両者互角の戦いを見せるが、終盤、立教大・荒竹が60yのロングゲイン後、TDを決め35-14とし試合終了。立教大が同志社大との定期戦を制した。
    立教スポーツ編集部・玉真)

    ★第3試合 ●東京学芸大学0-21東京工業大学
     東工大はRB#29伊東のランを中心にダウンを更新し、TDで先制する。次の学芸大の攻撃でもDB#37平田のインターセプトで攻撃権を奪うと、またも#29伊東がランでTDを決め、東工大リードで前半が終了する。
     後半に入ると一進一退の状態が続くが、東工大がパスとランを巧に操り、QB#16栗原からWR#5佐藤へパスが渡りそのままTD。学芸大も得点を狙いギャンブルを試みるが、東工大のナイスデフェンスに阻まれる。4Qは両校ともにインターセプトで攻撃権を奪い合うターンオーバーが続くが、得点のないまま試合終了。東工大がBIG8の学芸大に勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月10日(日)
    ★第1試合 ○関東学院大学14-6防衛大学校●
     関東大はDB#11関口がパスインターセプトし、そのままエンドゾーンまで走り込みTDで先制、試合の流れを掴む。対する防衛大もRB#37田村やQB#5井戸の走りでダウンを重ねるが、得点には至らない。防衛大はDB#11田中やDB#36長島がインターセプトをするなど守備でも活躍を見せるが、無得点のまま前半終了。
     後半に入ると両者譲らない攻防が続く。試合終了間際、敵陣までじわじわと攻め込んできた防衛大は、#5井戸が投げ込んだボールをWR#17森藤が見事にキャッチ、6点を返す。そのまま試合終了かと思われたが、関東大は攻守交代直後にRB#1小林が見事なランをみせTD。ここでタイムアップとなり、最終スコア14-6で関東大が勝利を収めた。

    ★第2試合 ○明治大学30-7横浜国立大学●
     明治大はTB#9福田がディフェンス陣を寄せ付けない走りをみせ、TDで先制する。さらに明治大はTB#22加藤やTE#85三輪などの活躍でゲインを重ねると、再び#9福田がTD。14-0とリードを広げ、前半を折り返す。
     後半開始早々、明治大TB#32小泉が見事なランでゲインを重ねると、FGを成功させ3点を追加する。対する横国大もRB#30山口のランやTE#4村井のナイスキャッチでじわじわと敵陣に踏み込むが、なかなか得点には繋がらない。対する明治大は安定の攻撃力をみせ、QB#4西本からWR#84川端への50ヤード超えのパスが通り、TD。さらにDB#39福山(1年・啓明学院)が相手オフェンスの取り損ねたボールを見逃さずインターセプトをするなど、攻守ともに輝く。第4Q早々、明治はK#37佐藤が約45ydのFGを成功させて3点を追加。一矢報いたい横国大は、試合残り4分を切ったところでQB#1長田が放ったボールをWR#7土生がキャッチ、そのままエンドゾーンに走り込みTD、7点を返す。しかし明治大は、43ydのFGを成功させ3点を追加し、タイムアップ。30-7で明治大が勝利を収めた。

    ★第3試合 ○立教大学30-13東京大学●
     立教大はRB#21林のランで徐々に敵陣に踏み込むと、WR#18飯田がエンドゾーン内でパスキャッチ、7点を獲得する。対する東京大もFGを成功させ3点を返すが、立教大はWR#80河本へのTDパスで東京大を突き放す。東京大はWR#15古賀などが闘志溢れるプレーで攻め込み、FGで3点を追加して14-6で前半を折り返す。
     後半に入っても立教大の勢いは止まらず、順調に攻め込むとFGを成功させて3点を追加。第4Qに入り、立教大は#21林や#18飯田のゲインで前進し、得点を重ねる。対する東京大もキックオフリターンで好位置からの攻撃を獲得すると、QB#14伊藤のパスをRB#28荒井がキャッチ、エンドゾーンに走り込んで7点を返す。しかし立教大は試合終了間際にも#21林のナイスランでTDを獲得。最終スコアを30-13とし、立教大が勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月9日(土)
    ★第1試合 ○慶應義塾大学21-16駒澤大学●
     慶應大はDL#5小山の活躍で攻撃権を奪うと、パスを成功させ先制する。対する駒澤大はRB#31小宮のランで前進し、FGで3点獲得。続く攻撃で慶應大はパスを続けて通し、RB#29谷田のパスキャッチでTD、14-3で前半を折り返す。
     後半開始早々、慶應大はRB#6根岸のロングランで敵陣に入り込むがFGは失敗。踏ん張りを見せる駒澤大はSB#17鈴木がナイスキャッチ、そして#31小宮が走り込み得点する。対する慶應大も、TE#87鈴木やWR#2佐藤へのパスを成功させると、TE#93福住(1年・慶應義塾)のキャッチでTD。駒澤大は慶應大の硬い守備に苦戦するが、自陣から敵陣への長いパスをWR#11出木岡がキャッチ、そのままエンドゾーンへと持ち込み得点する。21-16で慶應大が守り抜いた。

    ★第2試合 ○国士舘大学13-8青山学院大学●
     序盤はどちらもダウン更新に苦戦するが、まず抜け出したのは青学大。守備陣が奮闘し、セーフティを決める。対する国士舘守備もDL#97高橋の鋭いタックルで青学大の攻撃を制止。さらにDB#47浅田のインターセプトで攻撃権を得ると、QB#12渡地の走りでTD。波に乗る国士舘はDB#43西尾のインターセプトで敵陣から攻撃を開始、#12渡地のランで加点し、13-2で前半終了。
     3Qでは国士舘がオフェンス、ディフェンス共に奮闘。DB#14中村がインターセプトすると、続く攻撃ではランとパスで着々と前進。しかしここで青学大ディフェンスもDB#7田中やDL#47高津がサックで好守備をみせ、国士舘の得点を阻止する。4Qに入ると、国士舘はRB#1川嶌のランでエンドゾーン目前に迫るが、青学大の厚いディフェンスを割ることができない。さらに青学大ディフェンスはLB#96竹内のインターセプトで攻撃権を得ると、RB#22新井とRB#46伊藤の走りで前進し、#46伊藤が飛び込みTD。13-8で試合終了となり、国士舘が接戦を制した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月3日(日)
    ★第1試合 ○明治大学78-0専修大学●
     序盤、明治大はTB#32小泉の相手ディフェンスを飛び越えながらのランで大きくゲインすると、TE#85三輪が見事エンドゾーン内でキャッチし7点を先制する。第1Q終了間際にも7点を追加し、さらに第2Qに入るとTB#9福田のランで一気に敵陣に踏み込み、WR#82明松がTD。直後の専修大パントプレー時でもTB#22加藤がブロッカーの助けを借りながら独走状態でパントリターンTDと、順調に得点を重ねる。また、DB#24織田がナイスパスカットを見せるなどディフェンス陣も活躍し、35-0で前半を折り返す。
     後半に入り、専修大はDB#17奥がナイスパスカットを見せるが、明治大#9福田のランは止められず後半開始早々にTDを奪われる。明治大はLB#1徳茂のインターセプトで好位置から攻撃権を開始すると、QB#4西本がエンドゾーン内に走り込む#82明松を見逃さず、見事なTDでリードを広げる。54-0と大差で迎えた第4Q、明治大の勢いは衰えず、#9福田が華麗なターンでエンドゾーンに飛び込みTD。一矢報いたい専修大はRB#44植木(北陸)のナイスランでゴールを目指すが、明治大ディフェンスに阻まれ得点ならず。最終スコア78-0で、最後まで攻め抜いた明治大が圧倒的な強さで勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年6月2日(土)
    ★第1試合 ○慶應義塾大学21-13桜美林大学●
     序盤、流れを掴んだのは桜美林。RB#21石田がランを重ねエンドゾーンに迫ると、最後も#21石田が飛び込みTD。さらに好調な桜美林は、DL#90室伏のファンブルリカバーで慶應大から攻撃権を奪い、FGで3点を追加する。対する慶應大はランとパスを交えて前進し、WR#4工藤(1年・慶應義塾)へのTDパスで得点。しかし桜美林は序盤の好調を崩さず、WR#19福田(1年・駒場学園)が大きくリターンし、K/P#18神杉のFGキックで3点を得る。慶應大も奮闘を見せ、LB#11久保田のインターセプトにより攻撃を開始するが、桜美林の鋭いタックルに止められ、FGで3点を返し前半終了。
     後半序盤は桜美林LB#47亀田(1年・日大鶴ヶ丘)のQBサックが続くが、慶應大はWR#16玉造へのパスを通しTD。さらに、#2佐藤と#4工藤へのロングパスを成功させると、WR#83原田のキャッチでTD。挽回したい桜美林は#21石田の素早い走りでダウン更新を繰り返すが、得点には至らず試合終了。21-13で慶應大が勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月27日(日)
    ★第1試合 ○青山学院大学28-3拓殖大学●
     青学大はパスとランでじりじり攻め、QB#4橋本からWR#9府川へのパスを成功させTD。青学大は次の攻撃権でもRB#46伊藤のランで前進し、#4橋本からWR#19奥村へのロングパスが通り7点を追加する。拓殖大もRB#23新屋とQB#6角田のランで前進し、FGで得点を狙うが惜しくも外し前半終了。
     後半、青学大は#9永田のキックオフリターンで好位置から攻撃を開始すると、TDを決めて点差を広げる。追う拓殖大は、DL#99露木が圧倒的なディフェンスで青学大の攻撃を封じると、再びFGにトライし3点を得る。拓殖大は追加点を狙うが、青学大が再びQBから#1神津へロングパスTDを決めて試合終了。2部リーグ対決は青学大が制した。

    ★第2試合 ○横浜国立大学21-14明治学院大学●
     横国大はRB#47岡野とRB#29伊東のランで徐々に攻め、#29伊東が押し込んでTD。対する明学大もWR#83根岸へのパスとRB#48鈴木(駒場学園)のランでゴール前に迫り、QB#3植村から#83根岸へのパスが通りTD。明学大はLB#1吉田やDL#51月性のロスタックルで横国大のミスを誘うが、横国大はRB#35迫のTDランで14-7とリードして前半終了。
     後半、明学大はQB#15小宮(神奈川県立鎌倉)から#83根岸へのパスを成功させて敵陣に入ると、#83根岸が切り込んでTD、同点に追いつく。4Q、ターンオーバーが続き攻撃権の奪い合いが続くが、試合終了間際に横国大がファンブルリカバーで攻撃権を得ると、QB#1長田からWR#11元山にパスが渡りTD。横国大が勝利を決めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月26日(土)
    ★第1試合 ●筑波大学12-17埼玉大学○
     筑波大は着実な攻撃で徐々に敵陣に踏み込み、RB#28高橋のロングランTDで6点を先制する。筑波大はさらに好調な攻撃を見せるが、第2Qに入ると埼玉大はDL#57柴田のQBサックでファンブルを誘い、ターンオーバーで攻撃権を獲得。流れを掴んだ埼玉大はRB#17藤澤がエンドゾーンまで走り込み、TFPも成功させて逆転に成功する。
     後半に入り、埼玉大RB#49高野が華麗なターンで相手守備陣をかわしながらロングゲインすると、QB#2大沢からWR#13篠澤へのロングパスが決まりTD。さらに埼玉大はFGを成功させ3点を追加し、リードを広げる。追う筑波大はWR#21千葉へのロングパスでゲインを重ね、#6高田のTDで6点を返す。その後は互いに追加点のないまま試合終了となり、17-12で埼玉大が勝利した。

    ★第2試合 ○帝京大学56-7千葉大学●
     1Q、帝京大はRB#22伊藤のTDで先制点。その後もQB#1石井自らのランでゲインを重ね、再び#1石井がボールを運びTD。14-0とリードを広げる。2Qに入っても帝京大の勢いは収まらず、WR#27野村がロングパスキャッチからエンドゾーンへ走り込みTD。帝京大はその後も順調に点を重ね、35-0で前半を折り返す。
     後半、追う千葉大はQB#5小澤のランで一気にゲインし敵陣に踏み込んでいくが、帝京大ディフェンスに阻まれる。4Qに入っても帝京大はWR陣が活躍し、WR#27野村へのTDパスで42-0とする。さらにディフェンス陣も活躍をみせ、LB#92増田のインターセプトで好位置からの攻撃権を獲得。そのチャンスを活かし、#14大山がエンドゾーン内に走り込みTD、得点を重ねる。一矢報いたい千葉大は、試合残り時間4分からの攻撃でWR#2木内へのロングパスで一気に前進、RB#23江森がエンドゾーンに飛び込み、7点を返す。しかし直後の攻撃で、帝京大WR#81梅田がパスをキャッチし、ディフェンス陣を華麗にかわしながら独走TD。帝京大は最終スコアを56-7とし、勝利を飾った。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月20日(日)
    ★第1試合 ●早稲田大学3-20立命館大学○
     序盤、立命館DB#29林のインターセプトが飛び出すが、このチャンスを得点につなげることはできない。早稲田は続く攻撃で、RB#7元山のランで敵陣深くまで攻め込みFGで先制点を挙げる。対する立命館もすぐさま反撃を開始し、TE#6成田へのパスでロングゲインを重ね、TDに繋げ逆転に成功する。さらに立命館はRB#28平野のランで攻め込みFGで追加点を狙うが、これを早稲田#97斉川がナイスブロック。両者譲らず、3-7で前半が終了する。
     後半に入り、立命館はK#16多田羅の46ヤードFGで得点を挙げると、DB#1近田をはじめとする守備陣もナイスディフェンスを見せ、試合を優位に進める。早稲田は#97斉川のQBサックで立命館のダウン更新を阻止すると、攻撃陣が奮起するが得点につなげることはできない。攻撃の手を緩めない立命館は、WR#82木村へのロングパスからRB#42立川のランでTDを奪うと、#16多田羅のFGも成功させ、早稲田の追随を許さず試合終了。東西強豪対決は立命館が勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月19日(土)
    ★第1試合 ○慶應義塾大学38-9東京学芸大学●
     慶應大はDB#21田中のインターセプトで攻撃権を得ると、このチャンスを活かし先制点を得る。さらに次の攻撃でもランでダウンを更新し、FGで追加点を奪う。2Qに入っても慶應大の勢いは劣らず、QB#98三輪からWR#4工藤(慶應義塾)へのパスが決まりTD。学芸大は反撃を狙うが自身の反則に苦しみ前進することができない。慶應大が順調に得点を重ね、前半終了。
     後半に入り、学芸大は好守備を見せるが、慶應大は再び#98三輪から#4工藤へのパスが通り62ヤードTD。学芸大もRB#25木下が積極的なランで前進しTDを狙うが、ファンブル。しかしセーフティで2点を得る。続く攻撃で、学芸大はQB#15高橋からWR#3宮本へのTDパスが決まる。学芸大さらに追加点を狙うが、そのまま試合終了。慶應大がTOP8の実力を見せ勝利した。

    ★第2試合 ●横浜国立大学9-14一橋大学○
     一橋大の攻撃で試合開始するが、横国大はDB#22荒川のインターセプトで攻撃権を奪うと、QB#1長田からWR#11元山へのパスでTD、先制点を得る。さらに試合の主導権を握った横国大はFGで追加点を得る。2Qに入ると、一橋大はRB#81元濱の ランで攻め込み、QB#18内藤からWR#5蒔苗へのスが通りTD。
     後半は両校パントで終わるシリーズが続く。試合終了間際、一橋大QB#11廣瀬からWR#40川村への約50ヤードのパスが決まりTD、逆転に成功する。横国大はゴール前までボールを繋ぐが、一橋大に抑えられ試合終了となった。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月13日(日)
    ★第1試合 ●青山学院大学19-46神奈川大学○
     神奈川は青学大のパントをDL#99久保田が叩き好位置から攻撃を開始すると、QB#1船戸が自ら走り込んで先制TD。調子を掴んだ神奈川はランとパスで前進し、RB#26小舘のTDで追加点。神奈川は守備陣も好調を見せ、LB#42沼田のインターセプトで攻撃権を奪うが、青学大は硬い守備でこのシリーズの神奈川の得点を3点に抑える。神奈川は#99久保田のセイフティ、#1船戸がランで追加点を獲得し、0ー26で前半を折り返す。
     後半、神奈川のボールを青学大DL#60中楯がインターセプトし、そのままエンドゾーンへ持ち込みTD。しかし神奈川はDB#6小倉のパントリターンTDで青学大を突き放す。勢いが止まらない神奈川は、ターンオーバーから続く攻撃でTDを繰り返し、順調に得点を重ねる。対する青学大も粘りを見せ、RB#15目時のランで敵陣を割ると、WR#1神津へのパスが通りTD。次の攻撃でも1神津へのパスと#15目時のランで前進し、WR#9府川へのTDパスを決める。青学大はオンサイドキックで最後の攻撃権を狙うも失敗、19−46で神奈川が快勝した。

    ★第2試合 ○日本大学28-7名城大学●
     序盤はどちらもダウン更新に苦戦、得点なしに1Qを終える。2Q、日本大はRB#34藤田のランでロングゲインし、ギャンブルを選択しパスで得点を狙うも失敗。しかし、次の攻撃では#34藤田のナイスランでゴール目前に迫ると、QB#19沼田が走り込みTD。TFPで2点を追加し、8−0で前半終了。
     後半に入り、好調なスタートを見せたのは日本大。パスとランを交えて着々とエンドゾーンへと近づき、WR#9上井へのパスでTD、対する名城大はRB#31斎藤の欄で前進するが、日本大ディフェンスの壁に阻まれる。しかし、続く日本大の攻撃で名城大が反撃。LB#6今井が日本大のボールをインターセプトし、そのまま走りきって得点。日本大も#9上井のロングパスキャッチで6点を返す。4Q、再び流れを掴んだ日本大はLB#53小宮山がインターセプトを決めると、素早いランでTD。28−7で日本大が勝利した。

    ★第3試合 ○早稲田大学17-12中央大学●
     1Q、早稲田はFGトライで得点を狙うが失敗。しかし1Q終了間際に再びFGを蹴り、3点を獲得。対する中央大はランとパスを交えながら敵陣に入るが、早稲田DB#11高橋のロスタックルで得点のチャンスを逃す。早稲田は続く攻撃で奮闘し、ランをメインに前進するとWR#6ブレナンへのパスでTD。中央大もWR#87小坂のナイスキャッチで敵陣に入ると、FGで3点を獲得し前半終了。
     3Q、中央大はQB#9伊藤の素早い走りでダウンを更新し、K#12小山のキックで3点を追加する。対する早稲田はRB#30片岡の走りで着々と進み、RB#7元山が独走しTD。しかし中央大も負けじとTE#91福井のへのパスで攻め込み、#9伊藤のランでTD。続く早稲田の攻撃をインターセプトで断ち切ると、逆転を狙い攻撃を開始するが、得点には至らずタイムアップ。17ー12で早稲田が勝利を収めた。

    ★第4試合 ●明治大学0-19東海大学○
     悪天候の中、東海大のキックオフで試合開始。1Q からスコアボードを大きく動かしたのは東海大だった。明治大のファンブルで東海大に攻撃権が移るとRB#5堀の30ヤードに及ぶロングゲインで先制点を奪う。明治大も反撃に出るが、またも東海大がファンブルから得点を決め、試合の主導権を握る。一方の明治大はランプレーで着々と前進。明治大が攻める中、東海大DB#21京増のロスタックルによりフォースダウンへ追い込まれる。明治大はフィールドゴールを選択するも失敗に終わり、得点の機会を逃し0-13で2Qへ。開始から東海大が流れをつかみ、WR#1髙野内のタッチダウンパスで追加点を挙2Q。その後は互いに攻め合いながらも守備が機能し得点を許さず0-19と東海大がリードで前半を終える。
     3Qは我慢の時間が続き、両校ともに流れを引き寄せられず4Qに突入。明治大は開始4分にロングパスを成功させた後、QB#8櫻井が約10ヤードのゲインで敵陣20ヤードまで攻め込む。絶好のチャンスだったが、東海大のDB#12松野がエンドゾーン内でパスをキャッチし得点を許さない。ディフェンスから流れをつかんだ東海大。追加点のチャンスが訪れる。#5堀が明治大の厚い壁を破りながら着実にゲインし、さらにRB#15小菅もゲイン。試合終了5秒前、敵陣エンドゾーン10ヤード手前からパスを放つも失敗しそのまま試合終了。0-19でリードを守り切った東海大が勝利を飾った。
    東海スポーツ編集部:尾澤亜海)
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月12日(土)
    ★第1試合 ○防衛大学校27-22高千穂大学●
     1Q、防衛大はLB#51皆見のインターセプトで流れを掴むと、続く攻撃でRB#22富永のランを中心に大きく前進し、QB#5井戸の先制TDで好調な滑り出しを見せる。対する高千穂攻撃陣は、防衛大LB#50近藤らのディフェンスに阻まれ思うように進むことができない。波に乗る防衛大は、#22富永のランでTDし点差を広げる。
     後半に入っても防衛大優勢のペースは変わらない。高千穂のパスを防衛大#41廣瀬がインターセプトすると、QB#7前中が自らのランで得点しリードを広げる。途中、高千穂はRB#17清水のロングゲインで流れを掴んだかに思えるが、次シリーズでファンブル。これを防衛大DB#36長島が逃さず、リカバーTDをあげる。4Q、このままでは終われない高千穂は、RBや#22八代のランでゲインを重ねると、RB#27中村が飛び込みTD。さらに試合終盤にはオンサイドキックを成功させると、#22八代が2回のTDを決めて粘りを見せるものの追いつかず、試合終了。攻守ともに奮起した防衛大学が勝利を飾った。

    ★第2試合 ●東京学芸大学0-45上智大学○
     試合開始直後、上智大は学芸大のミスで得たチャンスをものにし、RB#28中臺のTDで先制点をあげる。さらに、勢いそのままに#28中臺の活躍で続けてTDを奪う。後手に回った学芸大は、LB#33本田、LB#27鈴木などが好守を見せるも、上智大DB#34堤にインターセプトリターンTDを許してしまう。学芸大も得点を狙いRB#40森田のランで対抗するが、上智大がFGを成功させて前半終了。
     後半に入り、学芸大は#33本田らがナイスディフェンスを見せるが、上智大の流れを止めることはできない。上智大は#81に続き、RB#6廣瀬、WR#14狩野の活躍で次々とTDを決め、完封勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月6日(日)
    ★第1試合 ●慶應義塾大学10-24立教大学○
     第1Q、慶應大LB#55後藤(慶應義塾)のパスインターセプト後、QB#1西澤(清風)のQBキープでTD、幸先よく先制をする。立教大も何度も反撃の機会を伺うが、中々敵陣を攻め込むことができない。しかし第2Q終盤、QB#3若狭(立教新座)からパスを受けたRB#2荒竹(立教新座)が慶應35y地点までボールを進める。その後もシリーズ更新し、直後の1stダウンで#3若狭からWR#80河本(日大桜丘)へ23yのTDパスが決まり同点。7―7で前半を折り返す。
     立教大のオフェンスから始まった第3Q、#3若狭からTE#16巽(立教新座)への32yパスで慶應13y地点まで攻め込み、K#98吉田(桐光学園)がFGを決め、立教大が勝ち越す。その後もRB#21林(立教新座)のランでTDを決めさらに差を突き放す。慶應大も46y地点からK#9廣田(慶應義塾志木)のFGですぐさま反撃する。しかし、立教大も攻撃の手を緩めることはなく、第4Q終盤に今日2度目の#3若狭から#80河本へのTDパスでダメ押し。立教大が昨秋リーグ戦の雪辱を晴らし、見事24-10で勝利を手にした。
    立教スポーツ編集部:玉真)

    ★第2試合 ●日本大学14-21関西学院大学○
     1Q、関学大はじりじりと攻め込み、RB#34山口が飛び込んでTD。関学大が主導権を握る形となり、日本大の攻撃をパントで抑えると、敵陣46ヤードからの攻撃でTE#91對馬にパスが渡り再びTD。2Qに入っても関学大の流れが続き、自陣10ヤードから#34山口が日本大のディフェンスを振り切りTD独走。日本大もQB#14室井からのWR#25林へのパスが通りTD、7点を返し前半を折り返す。
     後半、日本大はLB#34中村のインターセプトなど好守備をみせる。4Q、日本大はQB#19沼田からWR#82小倉へのパスや、RB#30川上とRB#39宋のランで前進すると、試合終了間際に#82小倉へのパスが決まりTD。注目の定期戦は、14-21で関学大が勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月5日(土)
    ★第1試合 ○国士舘大学25-24東京大学●
     東京大オフェンスはRB#35鍵和田とRB#38山田のランで敵陣を割ると、QB#12伊藤が自ら走り込んで先制TD。波に乗る東京大は国士舘のパントをDB#19助川がリターンしそのままTD。対する国士舘は守備陣が奮闘し、東京大のボールをDB#17瀬戸がインターセプトし攻撃権を奪う。WR#27竹田の好パスキャッチで前進し、FGで3点獲得。さらに次の攻撃で東京大はパスとランを交えてダウン更新を繰り返し、FGで追加点。国士舘も負けじとWR#3川上のパスキャッチで前進し、WR#26天野へのロングパスを成功させてTD。ギャンブルに成功し8点を獲得し、11-17で前半を折り返す。
     後半に入り好調を見せたのは国士舘オフェンス。QB#12渡地自らラン、最後はRB#1川嶌へのパスでTD。対する東京大オフェンスもWR#13瀬戸へのパスを成功させ、#35鍵和田のランで追加点を獲得。国士舘はDL#71山崎の鋭いロスタックルで東京大から追加点の機会を奪うと、続く攻撃では#12渡地がランを繰り返して前進し、自らエンドゾーンへと運びTD。東京大は逆転を狙うが、国士舘DB#2堀池にインターセプトされ、試合終了。25―24で国士舘が接戦を制した。

    ★第2試合 ○医科歯科オールスターA33-0医科歯科オールスターB●
     最初のBチームの攻撃を、チームAのDB#29坂本(東京医)がインターセプト。続く攻撃で、AチームはWR#88石川(東京医)へのパスを成功させTD。勢いに乗るAチームはRB#20林(埼玉医)へのパスで前進すると、WR#10稲田(昭和大)へのTDパスで追加点。対するBチームはWR#11大澤(獨協医)がロングパスキャッチに成功し敵陣に入るも、AチームLB#9和田(昭和大)にインターセプトされる。Bチームは守備陣が奮闘し、DL#77ナナー(聖マリ)のQBサックやLB#85菅原(獨協医)のインターセプトで攻撃権を奪うが、得点に繋がらず14−0で前半終了。
     3Qではインターセプトの応酬で攻撃権の奪い合いが続く。BチームオフェンスはTE#12田中(慶應大)へのパスで前進するが、Aチームの硬い守備に苦戦する。AチームDB#34柿澤(埼玉医)がインターセプトすると、そのままエンドゾーンへと持ち込み6点を追加。4Qに入ってもAチームの勢いは止まらず、LB#43渡邉(東京医)がインターセプトし大きくリターンすると、WR#11小宮山(慈恵医)とQB#12町田(慈恵医)の粘りの走りでゴール前に迫り、RB#2全(日大医)がランでTD。BチームはQB#9吉井(東医歯)が自ら走りダウン更新するも得点には繋がらず。試合狩猟間際にAチームはWR#21林(埼玉医)へのロングパスを成功させTD。33−0でAチームが完封勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年5月3日(木)
    ★第1試合 ○一橋大学17-6大阪大学●
     第1Qは両者パントによる攻守交代が続く。第2Q、WR#40川村のナイスキャッチで一橋大が流れを掴み、RB#28佐々木やRB#81元濱のランでじわじわと前進すると、#81元濱が飛び込みTD。TFPも確実に成功させて7点を先制する。勢いに乗る一橋大は、DL#99平野の強烈なQBサックで攻撃権を奪うなど、守備陣も躍動をみせる。
     後半、大阪大はRB#21和田が一橋大ディフェンスを潜り抜けゲインを重ねるが、得点に繋がるチャンスをものにできない。対する一橋大は、4QにFGを成功させ3点を追加してリードを広げる。次の攻撃でも相手の反則で一気にゴール前まで進むと、このチャンスをものにしてQB#11廣瀬から#28佐々木へのパスを通しTD。このまま一橋大が完封勝利を収めるかに思われたが、大阪大はTE#89池田のゲインでゴールに迫ると、WR#32廣田へのTDパスで意地を見せ6点を返す。一橋大が着実に得点を重ねてリードを守り、17-6で勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年4月29日(日)
    ★第1試合 ●中央大学13-20明治大学○
     明治大のキックオフで始まった試合は、中央大が自陣25ヤードからの攻撃。明治大LB陣にタックルをされダウン更新をすることができずパントで攻守交代をする。続く明治大はQB#15阿江が4thダウンギャンブルに挑むも中央大のLB#46宮西にサックをされ失敗。その後の中央大の攻撃で敵陣47ヤードからのQB#9伊藤のラッシングTDとキック成功で7点を先制。しばらく膠着状態が続いたが、第2Qの明治大の攻撃で自陣34ヤードからWR#82明松がパスキャッチを決め敵陣43ヤードまで進むロングゲイン。ダウンを更新した直後、#15阿江からWR#84川端へのロングパスがまたしても成功。そのままエンドゾーンを抜けTD、キックも決まり同点に追いつく。さらに第2Q残り時間を1分半ほど残し中央大がパントを選択。そのボールを明治大のRB#22加藤貴がつかみ74ヤードを走り抜けパントリターンTD。キック成功で7点を追加した。
     後半戦、第3Qは両校ともエンドゾーンに詰め寄るも得点にはつながらない。しかし、第4Q開始一投目の明治大の攻撃で#22加藤貴が今試合二つ目となるTDを獲得。キックは失敗したものの6点を追加し中央大を突き放す。中央大も諦めず、敵陣11ヤードまで進む。#9伊藤からWR#4佐藤へのTDパスを決めるも、風の影響かキックが決まらず得点は6点にとどまった。そのまま試合が動くことはなく、試合終了。TOP8同士の対戦となった今試合は20-13で明治大に軍配が上がった。
    明大スポーツ新聞部:花岡)

    ★第2試合 ●横浜国立大学3-6神戸大学○
     神戸大は序盤からDL#99岸のロスタックルなどで圧倒。LB#8古賀のファンブルリカバーで攻撃権を得ると、RB#36西田のランを中心にダウンを更新し、FGで先制する。横国大は神戸大のディフェンスに阻まれなかなか前進できず、無得点のまま前半終了。
     後半に入ると両校一歩も譲らない展開が続くが、4Qに横国大RB#29伊東がランでゴール目前に迫ると、FGを決めて同点に追いつく。試合終了間際、神戸大はQB#12福嶋からWR#7井上にパスを通して敵陣に入ると、FGで追加点を決めたところでタイムアップ。神戸大が勝利を飾った。

    ★第3試合 ○日本大学28-11オール三菱●
     まず流れを掴んだのはオール三菱。キックオフリターンで大きく陣地を回復すると、RB#25小形が敵陣まで攻め込み、そのままRB#28萩原がTD。対する日本大は守備陣が奮起し、DL#93伊東のロスタックル、DB#3辻のパスカット、DL#91宮川のQBサックでオール三菱の攻撃を抑える。攻撃でもその流れを掴み、WR#82小倉、WR#8中野へのロングパスを次々と成功させ、RB#39宋がTDを決める。対するオール三菱もP#15谷口のナイスパントで日本大のセーフティを誘い、再びリードを奪う。
     後半、オール三菱はDL#90宮田をはじめ守備陣が活躍するが、攻撃は得点に繋げられない。日本大はこの流れを逃さず、RB#30川上のランでロングゲインを重ねると、QB#19沼田が自らTDを決めて逆転に成功。さらに日本大はWR#45大谷(駒場学園)へのロングパスで前進し、再び#19沼田がTDしリードを広げる。オール三菱もK#41谷澤のFGで加点するが、最後まで攻撃の手を緩めない日本大は、WR#20大通、WR#9上井へのパスで前進すると、#8中野へのTDパスが通り試合終了。日本大が勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年4月22日(日)
    ★第1試合 ○国士舘大学59-0成蹊大学●
     国士舘はQB#12渡地からRB#35杉澤にパスが渡りTD、先制点を得る。さらに国士舘はランを中心にダウンを更新、FGで追加点を決める。2Qに入っても国士舘は順調に得点を重ねるが、成蹊大は自身の反則に苦しみ無得点のまま前半終了。  後半に入っても国士舘の勢いは止まらず、RB#1川嶌が敵陣へボールを運ぶと、#12渡地からWR#86小崎にパスが渡りTD。成蹊大もDL#57吉田がナイスディフェンスを見せるが得点につながらず試合終了。国士舘が完封勝利した。

    ★第2試合 ○横浜国立大学30-14●
     1Q、横国大はランを中心にダウンを更新すると、#29伊東が飛び込んでTD。対する上智大もDL#98野口のインターセプトで攻撃権を奪うと、果敢に攻めギャンブルに挑むも失敗。横国大はRB#23平山がロングランで前進すると、QB#1長田が飛び込んでTD。さらに横国大はFGで追加点を奪い、上智大は無得点のまま前半終了。  後半、上智大は#98野口のファンブルリカバーで攻撃権を得ると、WR#11元山がTD。しかしすぐさま横国大の#11元山がキックリターンTDで突き放す。上智大もDL#90伊藤のロスタックルなどのナイスディフェンスをみせ、攻撃でもRB#28中臺のランで敵陣まで攻めてくると、WR#11歌川への鋭いパスが決まりTD。4Qも上智大はRB#40坂口のランで追加点を狙うが、横国大#44木下がインターセプト。横国大は#29伊東と#23平山のランでじりじりと攻め込み、試合終了間近にTD。横国大が勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2018年4月15日(日)
    ★第1試合 ●明治学院大学7-17青山学院大学○
     青学大はLB#96竹内のインターセプトで試合の流れをつかむが、FGトライは不成功。2Q、明学大もDB#6稲澤のインターセプトで攻撃権を得ると、RB#48鈴木のランで敵陣まで進みFGで得点を狙うが、こちらも失敗に終わる。続く攻撃で、青学大はWR#1神津へのパスで敵陣7ヤードまで進むと、RB#46伊藤がランでTD。  後半、青学大は再び#1神津へのパスを決めて前進すると、QB#4橋本からWR#9府川へのパス決まりTD。対する明学大も#48鈴木のランを中心にボールを運び、WR#11村中がTD。明学大は追加点を狙うが、勢いの止まらない青学大は4QにFGで追加点を決め、試合終了。青学大が勝利を決めた。