一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第7節みどころ1部リーグBIG82017年12月2日(土)・3日(日)

  • BIG8 第7節東海大学-桜美林大学12月2日(土) 富士通スタジアム川崎 10:45キックオフ
    【東海大学】 『NO PRESSURE NO DIAMONDS』
     今年1部BIG8のフィールドに再び戻ってきたTRITONSは1年間、前だけを見て戦い続けてきました。最弱と言われた今年、しかしTOP8昇格に向けたチャレンジマッチの切符にあと少しで届きます。1人でも多くの方に、声の届く会場で、 我々の繋げてきた思いを見届けてほしいと思います。”圧力が無ければダイヤモンドは生まれない”苦悩や困難が無ければ決して勝利はつかみ取れない。絶対に東海大TRITONSはTOP8昇格に向かって応援して下さる全ての方の為に戦い抜き、勝利を掴みます。
    ≪注目選手≫
     4年 FB/TE#20 樹下隆太郎(東海大浦安)・・・今必要なものは何かを常に自分自身に問いかけ、寡黙に取り組む仕事人。主将に就いた今年、不器用ながらも真っ直ぐにチームに自分たちがすべきことを伝え続けています。表立って引っ張る人間でないものの彼の言葉一つ一つはチームを大きく動かす力を持っています。TRITONS全員の思いを背負って最後の1分、1秒まで走り続ける姿を是非会場で見届けてください。

    【桜美林大学】 『GOAL』
     今シーズンの集大成となるリーグ最終戦は、これまでの試合の中で最も激しく厳しい戦いが予想される。今シーズンのゴールであるTOP8昇格に繋げるためにも、勝利へのこだわりを持って東海大を圧倒し、貪欲に勝利を掴みたい。
    ≪注目選手≫
     4年 QB#7 吉田廉(横浜創学館)・・・1年次より#12渡辺と共にチームの司令塔としてオフェンスを牽引してきた吉田。4年生として迎える今シーズンは、これまでに培ったフィジカルと持ち前の強肩を武器にロングショットを放っていく。
  • BIG8 第7節東京学芸大学-一橋大学12月2日(土) 富士通スタジアム川崎 13:30キックオフ
    【東京学芸大学】 『BIG PLAY』
     リーグ最終節となる一橋大学戦では常に攻めるプレースタイル貫き、フィールドに立つ全員が必ずBIG PLAYを起こし、SNAILS本来のフットボールで勝利を目指します。
    ≪注目選手≫
     3年 OL#59 増野祐真(サレジオ学院)・・・低身長高密度の肉体から繰り出す超低空ドライブで走路をこじ開けます。

    【一橋大学】 『勝利』
     9月から始まったリーグ戦も遂に最終戦を迎えた。リーグ戦で勝ち星を上げることができるよう、総力戦で臨む。
    ≪注目選手≫
     4年 DB#3 池田隼太(浅野学園)・・・ 2017CRIMSONといえば彼。1年時から試合出場を果たしていた池田も出場は残すところあと2戦となった。集大成としてのIntercept Return TDを期待したい。
  • BIG8 第7節駒澤大学-国士舘大学12月3日(日) アミノバイタルフィールド 10:45キックオフ
    【駒澤大学】 『勝ちにこだわる』
     昨シーズンでタイブレークでの勝利、2017年春季オープン戦での敗北と勝率ドローの駒澤大と国士舘。この最終節を制し駒澤大がまた一歩前に出る。後ろは見ず、ただ国士舘戦に集中し部員全員が勝ちにこだわる駒澤フットボールに注目!
    ≪注目選手≫
     4年 DL #97 花田剛(興国)・・・駒澤大ディフェンスの最前線で守るディフェンスエンド。国士舘戦でもロスタックル、QBサックを狙う。

    【国士舘大学】 『疾風の如く』
     我々の持ち味は、どこのチームにも負けないスピードとスタミナだと思っている。昨年タイブレークの末に敗れた駒澤大には、最後の最後まで走り回って必ず勝利し、チャレンジマッチへの希望をつなげる。
    ≪注目選手≫
     4年 WR#3 五百蔵将洋(昭和第一学園)・・・今季のRHINOSを引っ張る闘将。抜群のクイックネスとコースどりから好キャッチを見せる。RACにも優れるエースレシーバー。
  • BIG8 第7節東京大学-横浜国立大学12月3日(日) アミノバイタルフィールド 16:30キックオフ
    【東京大学】 『背水』
     もう負けられないWARRIORSが、己のすべてをかけて臨む一戦。勝利を渇望する戦士たちの勇敢な姿に注目。勝利すればチャレンジマッチ出場。敗北ならば終戦。極限状態に置かれてこそ、人はその真価を発揮する。勝利によって、自らの価値を証明する。
    ≪注目選手≫
     4年 LB#44 勝浩介(東海)・・・3年間、東京大Dの中心に君臨し続けてきた守護神。何もかもをかなぐり捨てて繰り出す、孤高のエースの魂のタックルをご覧いただきたい。

    【横浜国立大学】 『死闘』
     今節勝利を掴むことができれば、チャレンジマッチ出場が確定する。しかし、それは相手も同じ状況だ。決死の覚悟で立ち向かってくるはずである。前節で負けた悔しさをバネに変え、気持ちでもプレーでも試合の最後の笛が鳴るまで諦めることなく、絶対に東京大に打ち勝つ。
    ≪注目選手≫
     4年 QB#12 福岡和弥(静岡県立袋井)・・・2年生の頃よりスターターを務めるオフェンスの司令塔。その経験に裏付けされた、的確な状況判断と正確なパスを武器とする。4年間の集大成となるプレーに刮目せよ。