一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第4節みどころ1部リーグBIG82017年10月21日(土)・22日(日)

  • BIG8 第4節国士舘大学-桜美林大学10月21日(土) 富士通スタジアム川崎 10:45キックオフ
    【国士舘大学】 『挑戦』
     前節は、ターンオーバーからリズムを崩して失点するという悪い流れだった。しかしこのゲームによって、もう一度初心に帰って取り組むことができた。桜美林大戦は、チームの全力をあげて挑戦し、自分たちのフットボールを完遂して今季のベストゲームとしたい。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     今年はオフェンス、ディフェンス共に非常にレベルの高い選手が揃っています。オフェンスはRHINOSのエースRB#1 川嶌、ディフェンスの守護神DB#17 瀬戸 。第4節の桜美林大戦2人に注目してください。( 3年 AS 神谷進)
    ≪注目選手≫
     3年 RB#1 川嶌海里(埼玉栄)・・・ RHINOSグラウンドアタックのエース。スピードとカットバックはもちろんのこと、インサイドでもタックルを跳ね返すパワーでゴリゴリ進む。パスキャッチにも優れるマルチランナー。

    【桜美林大学】 『リベンジ』
     上級生は2部時代に2年連続して国士舘大学に敗戦しており、上級生にとっては3度目の挑戦となります。4年生がチームの先頭に立ち、チーム一丸となって勝利を目指します。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     下級生時代からレギュラー出場し経験豊富な上級生と、フレッシュで活力あふれる下級生が融合し、チーム一丸となって1プレー1プレーを大事に勝利を目指すチームです。(3年 MGR 戸矢翠)
    ≪注目選手≫
     4年 DB#6 名波圭太(佼成学園)・・・アメフト歴はチーム最長でフットボールの理解度はチーム随一。DBとしてのマンツーマン能力で最も信頼を置ける存在。普段はクールだがフィールドに立つと闘争心溢れるプレーで相手レシーバーを圧倒する。
  • BIG8 第4節横浜国立大学-一橋大学10月21日(土) 富士通スタジアム川崎 13:30キックオフ
    【横浜国立大学】 『Fill Up』
     これまで順調に白星を重ねているが、どの試合も満足のいくものではなかった。優勢な場面で相手にタッチダウンを許してしまうなど、まだまだ精神的に弱いチームである。この一橋タームでは1・2年生の技術を磨くことで、チーム力の増強を図り、1~4年生全員で最大限の力を出しきる。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     『一戦必勝』という目標のもと、目の前の相手に気持ちをぶつける。これまでの積み重ねを自信に変え戦う、私たちの「迫力」をご覧ください。(4年 MG 小林真子)
    ≪注目選手≫
     4年 LB#6 井上慎太朗(日向学院)・・・秀逸なプレイリードでディフェンスを引っ張る。高校からのコンタクトスポーツの経験も活かしたタックルに注目。

    【一橋大学】 『負けられない戦い』
     BIG8上位進出を目標としてきた2017CRIMSONには、これ以上負けは許されない。横国大はフィジカルの強い選手が多い印象だが、培ってきたHardHit、HardTackleの精神で戦い抜く。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     3連敗後の今回の横国戦はもちろん選手にも熱いプレーを期待していますが、最近急成長中の1年生スタッフも大注目です!スタッフとしてだけでなく、それぞれのパートでも徐々に成長が見られ、チームにとても貢献してくれています。サイドラインのスタッフにもご注目してください!(3年 TR 柴田りさ子)
    ≪注目選手≫
     2年 DB#5 中山純(桐蔭学園) ・・・東京大学戦でのタックルの数は群を抜いてチーム1。彼が後ろを守っている限り怖いものは無い。キャリアーがフィールドのどこを走っていても仕留めてくれるだろう。
  • BIG8 第4節駒澤大学-東海大学10月22日(日) 富士通スタジアム川崎 10:45キックオフ
    【駒澤大学】 『心機一転』
     前節では惜しくも1点差で勝利を逃した駒澤大。勝てるはずだった悔しさをバネに2週間東海大戦を見据え、見つめなおしたBLUE TIDEは今節フィールドで躍動をみせる。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     駒澤大はオフェンスとディフェンスで異なった色を持っている。それぞれの色はリーグ戦に向け1つになっていった。互いに負けず、励まし合ってきた彼らはスタッフにとって原動力である。(2年 MGR 山下夏織)
    ≪注目選手≫
     4年 OL#75 田原幹也(東福岡)・・・オフェンスユニットの柱のような存在である。チームトップの大きさで鉄壁となりQB、RBの道をつくる。

    【東海大学】 『意思あるところに道は拓ける』
     前節は東海大らしい泥臭いプレーで勝利を掴めた反面、ここぞという場面で戦いきれない甘さも改めて課題として挙がった。1人も欠けずに勝利に対する意思を貫き、駒澤大に勝利する。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     一人一人の力はまだ小さいものだが、各々が置かれた場所で咲く為に抱く「気持ち」がひとつになった時、東海大TRITONSは計り知れない程の力を発揮する。創部から今まで繋げてきた想いを形にするために東海大TRITONSはチームに関わる全ての人と共に戦う。(4年 主務 武智春日)
    ≪注目選手≫
     3年 OL#57 池田智也(埼玉栄)・・・アメフト未経験での入部ながら、今や不動のセンターとしてどんな状況でも冷静に攻撃を創り上げる。次節もオフェンスの最前線でラインマンとしてのプライドを体現する。
  • BIG8 第4節東京大学-東京学芸大学10月22日(日) 富士通スタジアム川崎 13:30キックオフ
    【東京大学】 『粉砕』
     開幕三連勝で、チームは波に乗っている。この流れのまま進みたいところだが、相手は学芸大、そうやすやすと勝たせてはくれないだろう。大応援団に支えられたその堅実なプレーを真正面から粉砕し、東京大の底力を見せるときが来た。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     チームの最大の見どころは、その堅守である。リーグ戦三試合で、未だに前半にTDを許したことがない。常にターンオーバーを狙う積極性、不利な状況でも耐え凌ぐ粘り強さ、急展開にも動じない冷静さを併せ持った、最強のD#をご覧頂きたい。(4年 SA 根岸才)
    ≪注目選手≫
     2年 K/LB#2 児玉峻(東京学芸大学付属)・・・一年生の時より東京大の正キッカーを任された、剛脚選手。「二十年に一度の逸材」との呼び声に恥じぬ飛距離で、タッチバックを量産している。次節学芸大戦もその脚で勝利への放物線を描いてくれるだろう。

    【東京学芸大学】 『Preparedness』
     今シーズン未だ勝利を掴めず苦しいチーム状況ではあるが、恵まれない国立大学が恵まれた国立大学に必死に食らいつき、勝利する瞬間を目撃して頂けるよう死力を尽くして闘います。
    ≪スタッフから見たチーム≫
     個々が任を果たして作り上げるオフェンス、鬼のパシュートで追撃するディフェンスにご注目ください。応援してくださる全ての方々への感謝の気持ちを、勝利という結果でお返しします。(4年 マネージャー 片岡未来)
    ≪注目選手≫
     2年 LB#41 本田稜人(福島県立福島)・・・奇声に近いハドルブレイク、たまに起こす奇想天外なBIG PLAYにご注目ください。