一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第5節みどころ1部リーグBIG82017年11月4日(土)・5日(日) ※各試合の開始時間にご注意ください。

  • BIG8 第5節東京大学-国士舘大学11月4日(土) アミノバイタルフィールド 13:30キックオフ
    【東京大学】 『百里を行く者は九十を半ばとす』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     前半戦、危ういシーンが何度もありながら、何とか四連勝を果たした。後半戦は、前半戦よりも更に強いチームと当たることとなる。ギアを一段上げ、より完成度を高めた東京大の全プレーに刮目せよ。
    ≪注目選手≫
     2年 TE#96 永幡洸裕(城北)・・・二年春より随所で光るプレーを見せるアスリート。ビッグプレーにも顔色一つ変えないポーカーフェイスぶりは、その自信の表れか。

    【国士舘大学】 『再挑戦』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     開幕から2勝2敗の成績でリーグ後半戦を迎えることになった。敗れたゲームは、いずれもミスが原因でありその恐さを痛感している。しかし東京大戦には、挑戦者としてミスを恐れない積極果敢な姿勢で臨み、チームとしてベストを尽くす。
    ≪注目選手≫
     4年 QB#18 出口孔一(和歌山県立那賀)・・・40ydsを4.6秒で走る脚力と、60ydsを投げる強肩を持つアスリート。高校未経験者ながら、RHINOSオフェンスの大黒柱としてチームを引っ張る。
  • BIG8 第5節東京学芸大学-桜美林大学11月4日(土) アミノバイタルフィールド 16:30キックオフ
    【東京学芸大学】 『One』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     現状を重く受け止め、チームが一つとなり、目の前の一勝に全てを懸けます。
    ≪注目選手≫
     4年 LB#29 星野眞澄(茨城県立水戸第一)・・・全チームメイトから信頼される愚直なハードタックラーが、執念のパシュートと強烈なタックルで会場を沸かせます。

    【桜美林大学】 『負けられない戦い』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     前節で勝利を果たしたThree Nails Crownsは現在2勝2敗となった。次節学芸大戦ではOL・DLを筆頭に毎プレー学芸大に勝っていく。そして今節の目標である、TOP8昇格に向け勝ち進んで行きたい。
    ≪注目選手≫
     4年 TE#82 柳瀬侑也(神奈川県立舞岡)・・・4年間で鍛え上げられたフィジカルと長身を生かし相手ディフェンスをねじ伏せます。TEらしからぬ強いヒットに注目してください。
  • BIG8 第5節横浜国立大学-駒澤大学11月5日(日) アミノバイタルフィールド 12:45キックオフ
    【横浜国立大学】 『高みへの一歩』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     昨年度の駒澤大戦では1点差という僅差でなんとか勝利した。駒澤大には攻守共に秀でた能力を持つ選手が揃っており、今まで以上に強い気持ちを持って立ち向かわなければならない相手である。『一戦必勝』を体現し、更なる高みを目指すためには、絶対に負けられない。4連勝という結果に甘んじることなく必ず勝利する。
    ≪注目選手≫
     4年 TE#8 山下哲史(札幌市立札幌旭ヶ丘)・・・ブロック、キャッチどれもバランス良くこなす。副将として日頃からリーダーシップを発揮し、試合では豪快なプレイで観客を魅了する。

    【駒澤大学】 『下剋上』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     前節は一点差で負けるという悔しい結果に終わり、チーム一丸となってこの二週間練習に励んできた。去年惜しくも一点差で敗戦した”横国大”を一人一人が強く意識し、去年のリベンジを果たす、というモチベーションと共に、彼らは横国大を完封する。折り返し地点に到達し、一度初心に戻り今節をフレッシュな気持ちで挑む。既に二敗しているBLUETIDEにこれ以上の負けは許されない。この波に流されず、断ち切るために死ぬ物狂いで勝ちにいく。
    ≪注目選手≫
     4年 DL#91 武内大地(明治学院)・・・駒澤大の最強の壁であり、その破壊力は全試合で大きな活躍を見せた。最前線で相手にプレッシャーを与え、BIG8最強の横国大オフェンスを圧倒する。
  • BIG8 第5節一橋大学-東海大学11月5日(日) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【一橋大学】 『完勝』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     前半4戦はBIG8上位校との戦いということもあり、やはり実力差を見せつけられてしまった。ここから先はより拮抗した試合内容になるのではないだろうか。攻めも守りもまずはLINEから、1yardの攻防が勝利に結びつくだろう。
    ≪注目選手≫
     4年 OL/DL#69 国武佑亮(本郷)・・・2017CRIMSON随一のフィジカルを持つ。次の東海大戦でもキャリアーが気持ち良く走れる走路を作り出してくれるだろう。

    【東海大学】 『向上』
    ≪リーグ戦を折り返して後半への意気込み≫
     前節は駒澤大に勝利を掴んだが、後半得点を許してしまう場面やここぞというときに攻め切ることが出来ない場面も多々あった。リーグ戦も折り返し地点。チームはこの1週間、向上心をもって「勝ち切る力」を高める練習に励んできた。残り試合まで更に技術に磨きをかけ自信をもって一橋大に挑む。
    ≪注目選手≫
     3年 DL#99 榎園玄己(東海大高輪台)・・・前節QBサックとロスタックルで会場を沸かせた野生児。サッカー経験を活かした絶対的なスピードと鍛え上げられた肉体でオフェンスに果敢に襲いかかる。