一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第6節みどころ1部リーグBIG82017年11月18日(土)・19日(日)

  • BIG8 第6節東京学芸大学-東海大学11月18日(土) 富士通スタジアム川崎 10:45キックオフ
    【東京学芸大学】 『前進』
     第6節の対戦相手は、SNAILSが過去に幾度も死闘を繰り広げてきた東海大TRITONS。しかし、実は2013年以来実に4年ぶりの対戦であり、現役選手は全員がTRITONSとは初対戦。攻めのフットボールで勝利を目指します。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     力強いスタートでLOSと相手OFFENCEのプレーを破壊します。(3年 DL#57 沖晃史:土佐)
    ≪注目選手≫
     3年 RB#24 杉山由津樹(静岡県立韮山)・・・フィジカルアップし続ける身体、衰えぬスピードをフィールドでお魅せします。

    【東海大学】 『覚悟』
     このリーグを通して自分たちが貫くべきフットボールに常にこだわって走って来た。シーズンも終盤、再度チームで掲げた目標そして勝利に対する思いを再確認し東京学芸戦に挑む。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     残り2戦チーム一丸となって勝ちきるためにもQBの冷静な判断とリーダーシップが必要不可欠。日々の練習の成果をグランドで証明しチームの勝利に貢献する。(4年 QB#8 下世浩貴:大阪学院)
    ≪注目選手≫
     4年 DB#25 村松慶充(東海大学付属浦安)・・・4年前、未経験者としてTRITONSの門を叩いた男は今やディフェンスユニットには欠かせない柱となった。誰よりも熱く誰よりも守る事にプライドを持つ彼は次節も相手オフェンスを一網打尽に仕留める。
  • BIG8 第6節横浜国立大学-国士舘大学11月18日(土) 富士通スタジアム川崎 13:30キックオフ
    【横浜国立大学】 『泥臭く戦い抜く』
     いよいよ秋リーグ戦も残るは2試合。今節で勝利すればチャレンジマッチ出場が確定する。絶対に勝つという強い気持ちを持って練習に取り組んできた。国士舘はBIG8屈指の攻撃力を誇っており、一瞬たりとも油断できない相手だ。一つ一つ、目の前のプレーに死力を尽くし、マスティフスらしく最後まで泥臭く戦い抜く。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     今までの試合よりも更に厳しいものになる。練習で出来ることを全てやり切り、試合では基本に忠実に戦い、必ず勝利を掴みます。(オフェンスチーフ 4年 RB#30 津吉潤:オーバーシーズ・ファミリー・スクール)
    ≪注目選手≫
     4年 WR#26 柘植貴大(長野県立上田)・・・妥協を許さず、ひたむきに練習に取り組む努力家の副将。練習では誰よりも大きな声でチームを鼓舞する。強靭な精神力でどんなボールもキャッチする。

    【国士舘大学】 『RESET』
     前節は、うまくゲームの流れを引き寄せて勝つことができたが、それはすでに過去のこと。今節も、初心を忘れず挑戦者として全力で走り回り、RHINOSのフットボールをやり切って“AVENGE”を果たす。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     的確なブロックで走路を切り拓き、スピードのあるランと、QB出口とWR陣の息の合ったパスで必ず勝利します!(オフェンスリーダー&TEリーダー 4年 TE#84 和賀良太郎:日大一)
    ≪注目選手≫
     3年 WR#26 天野大輝(知徳)・・・エースWR五百蔵に次ぐパスターゲット。俊足とクイックネスを生かしてマークを外し、一気に敵陣深くに攻め込むことができるNo.1ディーターゲット。
  • BIG8 第6節一橋大学-桜美林大学11月19日(日) 富士通スタジアム川崎 10:45キックオフ
    【一橋大学】 『飛躍』
     昨年敗北を喫してしまった桜美林戦。挑戦者として甘んじることなく果敢に挑みたい。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     今シーズン、ディフェンスとしてやりたいことをできていない。ベースのスキルを一つ一つ見直し、レベルアップすることでしか勝利の道はない。ディフェンススローガンのfearlessを体現して、残り2試合最高のディフェンスをおみせします。(ディフェンスリーダー DB#3 池田隼太:浅野学園)
    ≪注目選手≫
     3年 RB#26 新宮勇気(市川学園)・・・持ち味のスピードで見る者を魅了する。一度彼がボールを持てば周りは皆置き去りにされてしまうだろう。

    【桜美林大学】 『必勝』
     前節勝利し3勝2敗と勝ち越すことが出来たが、今節も気持ち新たに1戦に臨みます。チームとしてシーズン開始当初からこだわってきたことを忘れず一橋大に立ち向かい、スナップからホイッスルまで徹底的にプレーをし、貪欲に勝利を掴みにいきたい。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     残り2戦ではこれまで以上にキッキングゲームに注力し、ビッグリターン、ビッグヒットを目指し準備をしていきます。全てのキッキングチームに注目してください。(キッキングリーダー RB#35 野口寛世:聖望学園)
    ≪注目選手≫
     4年 DL#59 上田秀一(横浜)・・・チームナンバーワンの人気者。最上級生となり、日々のトレーニングで鍛えあげられた屈強な体とキャラクターを武器に相手オフェンスに立ちはだかります。
  • BIG8 第6節東京大学-駒澤大学11月19日(日) 富士通スタジアム川崎 13:30キックオフ
    【東京大学】 『再起』
     前節、屈辱的な大敗を喫したWARRIORS。ディフェンスの再建が必要なのは誰の目にも明らかであろう。果たして強敵駒澤大学相手に堅守の復活はあるのか。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     前節の国士舘戦は、LBユニットが機能せず多くのロングゲインを相手に許し負けてしまいました。この敗戦を必ず糧として試合で出た問題点を修正し、リーグ戦残り2試合を全力で勝利します。(4年 LB#55 藤本駿也:麻布)
    ≪注目選手≫
     3年 DB#3 池内俊貴(灘)・・・決して大きな体つきではないが、シュアなパスカバーとハードタックルで東大のDefを支える一寸法師。駒澤戦でも東大の防波堤として猛攻を食い止める。

    【駒澤大学】 『リベンジ』
     今節を迎え、2勝3敗のブルータイド。苦しい状況ではあるが、因縁の東大戦に向け、今まで以上に熱い気持ちを持ち、勝利の為の準備をしてきた。我々は最大限の力を発揮し、チーム全員で勝利を掴む、OBOG、保護者の方々、サポーターの皆様、熱いご声援宜しくお願いいたします。
    ≪ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言≫
     今年のLBは、試合を重ねる毎に、個が強くなり、ユニットとしてパワーアップしてきています。惜しい敗戦が続いている中、残り2戦となり4年生として意地の見せ場です。東大戦も感謝の気持ちを忘れずに、全員フットボールで勝利を掴みます!(4年 LB#52 阿部力也:東福岡)
    ≪注目選手≫
     4年 RB#24 末廣克貴 (東福岡)・・・ブルータイドの絶対的存在、末廣克貴。彼の活躍なしにブルータイドは語れない。観客をも魅了する、闘志溢れる彼のランはもう誰にも止められない。