一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第2節みどころ1部リーグBIG82018年9月22日(土)・23日(日)

  • BIG8 第2節国士舘大学-東海大学9月22日(土) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【国士舘大学】 『全力』
     第1節は、ディフェンスの活躍によりなんとか勝利できたゲームだった。次節の東海大学には、昨シーズンは力及ばず敗れたが、2年続けて同じチームに負けるようなことはあってはならない。昨年の雪辱を果たすために最後まで全速・全力でプレーし、RHINOSのフットボールを見せつけたい。
    ≪主将からの一言≫
     DB#44 木村真我(知徳)・・・昨年は東海大に惜敗しており苦渋を味わっているので今年はリベンジを果たすべく我々国士舘大は気合いに満ち溢れています。我々の強みを前面に出して試合に挑みたいと思います。第1節ではサポーターの方々のご声援がとても力になりました。第2節も暖かいご声援宜しくお願い致します。
    ≪注目選手≫
     2年 WR#27 竹田朋生(日体大荏原)・・・チームで1、2を争うアスリートWR。昨シーズンからローテーション入りし、たびたびナイスキャッチを見せていたが、今季はRACも磨かれさらなる活躍が楽しみなプレイヤー。

    【東海大学】 『感謝』
     下位4校が2部降格の可能性があるBIG8において連敗するわけにはいかない。初戦では敗戦しても最後まで熱い声援を送って下さった方々、日頃より支援して下さっている方々など私達は敗戦から改めて多くの支えがありフィールドに立てている事を再確認した。感謝の気持ちをプレーで表すとともに再び1からスタートする。
    ≪主将からの一言≫
     DL#9 石川大地(川越東)・・・フィールドにいる選手、サイドラインにいる選手が1つになり応援して下さっているOB・OG会、保護者の方々、観客の皆様に感謝の気持ちを忘れずに勝利します。
    ≪注目選手≫
     4年 DL#51 戸河里広貴(愛知県立時習館)・・・副将としてチームを熱い言葉で鼓舞し、かつ主務としてチームを動かす組織のトップを担う。初戦の敗戦は大きいものとなったが、揺るがない信念でチームを立て直し前だけを向いて戦い抜く。
     4年 FB#19 池田留袈(東海大学付属静岡翔洋)・・・ラストシーズン、FBへのコンバートを決意し彼のフィジカルの強さがついに明かされる。得意のキックアウトでオフェンスの道を切り拓いていく。
  • BIG8 第2節桜美林大学-東京学芸大学9月22日(土) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【桜美林大学】 『UNITE』
     今年度のオフェンスメンバーの目標である“UNITE”。チーム全員で同じゴールを見据え、一致団結してTOP8昇格を目指す。第2節となる学芸大戦では前節で出た課題を修正し、より精度の上がったプレーに注目。
    ≪主将からの一言≫
     DL#96 根本聖大(神奈川県立白山)・・・今年度の目標である全勝TOP8昇格を達成するため、目の前の一戦一戦をチーム全員、全力で戦い抜きます。
    ≪注目選手≫
     4年 WR/DB#1 萱野耀太(早稲田摂陵)・・・大学からフットボールを始めたが、持ち前のフィジカルと高い身体能力を持つチームに欠かせない存在。WR・DBと二面の顔を持ち、攻守ともに活躍が期待される。

    【東京学芸大学】 『INNOVATION』
     前節の惨敗から、自分たちの未熟さを改めて痛感させられた。明確になった課題を克服するための2週間を経て、チーム一丸となって桜美林に勝負を挑む。
    ≪主将の一言≫
     3年 OL#79 藤井基弘(山口県立山口)・・・前節の敗北を糧に、チームを根幹から立て直すチャレンジを始めている。自分たちの取り組みを信じて闘う。
    ≪注目選手≫
     3年 WR#18 天田裕貴(群馬県立高崎)・・・地道な努力で手に入れたクイックネスとキャッチセンスが武器のワイドレシーバー。ビッグプレーを連発する。
  • BIG8 第2節東京大学-駒澤大学9月23日(日) 富士通スタジアム川崎 14:00キックオフ
    【東京大学】 『雪辱』
     昨年の秋、接戦の末に苦杯を舐めさせられた駒澤大と、奇しくも同じ富士通スタジアム川崎で相見える。あの悔しさから1年、進化を遂げた東京大がTOP8に昇格するに足るチームかどうかを占う試金石となるこの試合。攻守蹴すべてで相手を圧倒し勝利を掴みとる。
    ≪主将の一言≫
     OL#73 楊暁達(都立戸山)・・・TOP8昇格に向けどの一戦も落とせない。シーズン中にあっても力をつけていきたい。次戦の駒澤大は昨年苦杯を喫した相手。抜かりない準備をして臨みたい。
    ≪注目選手≫
     4年 RB#33 荒井優志(開成)・・・ラストイヤーとなる今季、エースの証である背番号33を受け継いだ。因縁深い駒澤大相手に、初戦でも見せた一発TDを量産する。

    【駒澤大学】 『奮闘』
     第1節を3点差で落とし詰めの甘さを痛感した。もう負けが許されないの駒澤大はここで東京大を打ち勝ち勢いをつけたい。
    ≪主将の一言≫
     DB#3 岡田直樹(駒大高)・・・こんにちは。今年度主将の岡田直樹です。前節国士舘に負け、そこから2週間かけて、東京大戦に向けて全力で練習してきました。この試合は必ず勝ちます。ご声援のほど宜しくお願い致します。
    ≪注目選手≫
     3年 RB#29 割谷栄太(帝京八王子)・・・前節で彼は飛び抜けた才能を見せた。持ち前のフィジカルとパワーで相手ディフェンスを圧倒する。1ydでも多くゲインを狙う。
  • BIG8 第2節横浜国立大学-専修大学9月23日(日) 富士通スタジアム川崎 17:00キックオフ
    【横浜国立大学】 『報恩謝徳』
     来たる第2節は横国大のホームカミングデーである。マスティフスを応援してくださる全ての方々へ、勝利という形で日頃のご恩に報いたい。第1節を終え、我々は基礎に立ち返った練習を重ねてきた。1~4年が着実に実力を伸ばし、チーム全体がBottom upを遂げたマスティフスが、川崎の地で魅せる。
    ≪主将の一言≫
     LB#59 深澤駿(静岡県立富士)・・・初戦勝利に決して驕ることなく、常に“挑戦者”の気持ちを忘れず練習に取り組んできました。最後まで『徹底』し、全力で戦い抜きます。
    ≪注目選手≫
     4年 WR#81 佐藤将輝(國學院大學久我山)・・・学年・ユニットを越えて広く信頼関係を結ぶ、チームの潤滑油役。頭脳が強みの、目から鼻へ抜ける男。

    【専修大学】 『挑戦』
     第2節となる横国大戦。BIG8優勝常連校である強敵だが、自分達の実力を発揮する全力のプレーで立ち向かう。
    ≪主将の一言≫
     OL#76 畠山爽(横浜)・・・桜美林戦に大敗はしましたが、下を向いている時間はないので、チーム一丸となって勝ちにいきます。
    ≪注目選手≫
     4年 DB#32 相原 雄飛(知徳)・・・最上級生としてディフェンスを牽引する内の一人。彼の武器である、パワーとスピードに注目。