一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第3節みどころ1部リーグBIG82018年10月6日(土)・7日(日)

  • BIG8 第3節横浜国立大学-駒澤大学10月6日(土) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【横浜国立大学】 『一意専心』
     駒澤大戦に懸ける想いには、並々ならぬものがある。近年、駒澤大との試合は最後の1秒までもつれる熱戦が続く。それだけに、今年も決して落とすことはできない。選手・スタッフ・コーチの総力を挙げ、出来うる限りの準備はしてきた。気迫、そしてプレーの全てにおいて、試合終了のホイッスルが鳴るそのときまで全力を賭して戦う。
    《新人紹介》
     DB#33 安田怜真(東京都立戸山)・・・普段はシャイな性格だが、フィールドでは相手に臆しない冷静かつ執着的なパスカバーで活躍する。やすやすとは相手のゲインを許さない。
    《注目選手》
     4年 DL#91 能勢隆大(東京都立戸山)・・・DLとして確かな実力を持ち、下級生の頃から圧倒的な存在感を放ってきた。庶務も率先して取り組むその姿に、後輩からの信頼も厚い。

    【駒澤大学】 『正念場』
     二戦敗北という苦渋を味わった駒澤大。だがまだ心は折れてはいない。互いを鼓舞し、自分達に何が足りないのかを問いかけ、日々の練習も目の前の勝利のために闘い続けた二週間を過ごした。そして生まれ変わったチームは、今節念願の一勝を掴み起死回生を狙う。
    《新人紹介》
     OL#56 所功務(埼玉栄)・・・高校時代から培った経験と確かな知識、体格が勝る相手にも負けないパワーで実力を発揮。今節も躍動する新人ルーキーのプレーに注目して欲しい。
    《注目選手》
     4年 DB#21 田中崚聖(駒大高校)・・・プレッシャーがかかるFGやTFPにおいて冷静で完璧なキックで駒澤大に得点をもたらす彼は、チームが絶対的信頼をおく選手の1人である。今節も試合で鮮やかなキックを魅せる。
  • BIG8 第3節東京大学-専修大学10月6日(土) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【東京大学】 『Fundamental』
     リーグ戦最初の2戦は無事勝利することができた。しかしそれはもう過去のこと。我々が求めるのはTOP8で戦える力であり、まだまだ道のりは遠い。相手が誰であろうと、勝っていようと負けていようと関係ない。貪欲に力をつけ、目の前のプレー1つ1つをハードに勝ち切っていきたい。
    《新人紹介》
     2年 LB#54 丸山達也(開成)・・・ひたむきに練習を続け、練習や試合で良いプレーが増えてきた成長株。専修大戦、学芸大戦と出場する機会が巡って来た時に、そのチャンスをモノにできるかがこのシーズンの鍵になるだろう。更なるハードワーク、ハードプレーに期待したい。
    《注目選手》
     3年 LB#42 中原愉仁(桐朋)・・・前節3サックを記録しチームを勝利に導いた立役者。持ち前のフィジカルと運動量でビッグプレーを連発する。

    【専修大学】 『リベンジ』
     2年前の東大戦、タイブレイクまで持ち込んだが、力及ばず敗戦。そのリベンジするべく、攻守蹴スキルアップを図り、チーム一丸となって、GREENMACHINEのフットボールを見せつけ、戦う。
    《新人紹介》
     LB #53 石橋銀河(埼玉栄)・・・一年生ながら、春季オープン戦から何度もスターティングメンバーに選ばれている。判断力の速さと、高校時代のキャプテン経験を活かした的確な指示でチームからの信頼も厚い。
    《注目選手》
     4年 OL#75 友光真裕(埼玉栄)・・・重心の低さと持ち前のアジリティでRBの走路をこじ開ける。スピード、パワー、ラッシュで相手を圧倒する。
  • BIG8 第3節桜美林大学-東海大学10月7日(日) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【桜美林大学】 『勇往邁進』
     開幕から2連勝を飾ることができたが、第3節である東海大戦からは今までのようにはいかないだろう。常に前を向き、目標達成に向け一戦一戦着実に勝利への道を歩んで行く。
    《新人紹介》
     OL#57 今野峻介(明治学院)・・・如何なる時でも冷静さを欠かず、基本に忠実なプレーは1年生とは思えないほどの安定感。力強いブロックと体格を生かしたパスプロテクションに注目。
    《注目選手》
     3年 DB#22 濱口翔太(東京都立片倉)・・・プレーリードの速さから成される鋭いタックルとテクニックの高さは相手オフェンスを脅かす。怪我を乗り越え、今シーズンはフィールド上で大暴れしてくれることを期待。

    【東海大学】 『覚悟』
     前節は今季初の勝利を収める事が出来たが今節の相手は近年一度も勝てていない桜美林。昨年は最終節で勝てばチャレンジマッチ、負ければ入替戦の絶対に負けられない試合で私達は敗戦した。今、私達に必要な事は一人ひとりが「覚悟」を決め、やるべき事を確実に行い戦い抜く事。ODK全てで圧倒していく。
    《新人紹介》
     DL#96 大村鉄兵(東海大相模)・・・未経験ながら彼の強靭なフィジカルそしてスピードには誰もが驚いた。常に貪欲に努力を重ねる若き可能性の塊に期待がかかる。
    《注目選手》
     4年 DL#9 石川大地(川越東)・・・前節は大事な場面でのQBサックでチームは彼に救われた。そして今回戦う桜美林は彼が入学してから今まで一度も勝利出来ていない。ここでチームを1つにまとめ上げ連勝し次に繋げられるかは主将である彼にかかっている。
  • BIG8 第3節国士舘大学-東京学芸大学10月7日(日) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【国士舘大学】 『スピリット』
     前節の敗因を謙虚に受け止め、あらためてリーグ制覇、TOP8昇格に向けて全力で"戦う"ことを確認した。このスピリッツのもとチームの武器であるスピードとスタミナを発揮して、学芸大を圧倒する。
    《新人紹介》
     WR#13 西村孔喜(日体大荏原)・・・小柄ながら、高いキャッチングセンスと抜群のクイックネスを持ち、ローテーション出場を果たしている。先輩の竹田に続くエースレシーバー候補。
    《注目選手》
     2年 OT#78 秋山宜洋(知徳)・・・OL随一の身体能力をもち、OLならどこでもプレーできる選手。明るい性格も相まって、RHINOSのOLをグイグイ引っ張る男。パワーとスピードを発揮したブロックに期待。

    【東京学芸大学】 『Challenger』
     2度の惨敗を経て、これ以上の敗北は許されない。挑戦者である私たちは、近年は連敗している国士舘に勝利するため全ての時間をかけて臨む。
    《新人紹介》
     DB#34 脇本智郎(本郷)・・・俊足とボールへの嗅覚でビッグプレーを狙う。Kickerとしての活躍も期待される。
    《注目選手》
     4年 RB#24 杉山由津樹(静岡県立韮山高校)・・・LBにタックルされても倒れないボディバランスと縦のスピードで、今節はタッチダウンを決める。