一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第4節みどころ1部リーグBIG82018年10月20日(土)・21日(日)

  • BIG8 第4節東京大学-東京学芸大学10月20日(土) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【東京大学】 『千射万箭』
     前節は最終的に点差は開いたものの、課題の多く残る試合であった。これから先、1つのミスが敗北に直結しかねない。残りのシーズン、改めて1つ1つのプレーの精度にこだわっていく。
    《スタッフから見たチームの見どころ》
     BIG8の中でも大所帯のWARRIORSは、改革とともにフラットなチームとなってきた。選手、スタッフ、コーチ全員が取り組みの質にこだわって次戦に挑む。相手校を圧倒するスタンドの熱気や東京大カラーにも注目。(4年MGR・照真帆)
    《注目選手》
     4年 TE#83 深澤隆一郎(浅野)・・・関東No.1の座を虎視眈々と狙う、東京大の誇る大型TE。第1節で見せた、ディフェンダーを20yd以上引きずってゲインする様は圧巻であった。フィジカルで圧倒する東京大フットボールの象徴的存在。

    【東京学芸大学】 『Challenger』
     これまでの3戦全てに大敗した。今まで取り組んで来た自分たちの「当たり前」を見直し、BIG8で勝利するために何をするべきか、組織としてどうあるべきか、一人ひとりが考動を試みている。東京大戦に、その活路を見出したい。
    《スタッフから見たチームの見どころ》
     これまでの3戦すべてが、屈辱的な惨敗。この絶望的な状況を大きな変化を生み出すチャンスだと捉えられることが、SNAILSの強み。身の丈に余る大きな声援に応えるべく、挑戦者である私たちなりに、泥臭く、前進していきます。(4年主務・保坂 実生)
    《注目選手》
     2年 DB#28 岡野隼也(茨城県立牛久栄進)・・・チームトップクラスのスピードとマッチアップ能力が持ち味のビックプレーメーカー。
  • BIG8 第4節横浜国立大学-東海大学10月20日(土) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【横浜国立大学】 『不撓不屈』
     第3節・駒澤大戦では辛くも勝利を挙げたが、『Beyond The Past』の目標へは、まだ長い道のりがあると全員が痛感した。必死に重ねた努力と確かな進歩がある一方で、目指すレベルには及んでいない現状がある。自信と未熟さの両方を自覚し、この一戦に臨む。マスティフス伝統の頭脳と身体で戦うフットボールで、どんな逆境も乗り越え勝利する。
    《スタッフから見たチームの見どころ》
     「勇気と知恵をもって仲間とともに大きな相手を打ち負かす。」背負うチーム名の由来は脈々と受け継がれ、私たちを突き動かす。逆境を力に、より大きく、強い組織へ。進化を遂げるマスティフスの、泥臭く、敢然たる戦いぶりにご注目ください。(4年MG・山口志乃)
    《注目選手》
     4年 LB#2 山本周(愛知県立時習館)・・・ムードメーカーでありながら、アメフトには一切の妥協も許さないディフェンスチーフ。人望が厚く、彼の周りには自然と人が集まっている。

    【東海大学】 『再始動』
     前節は自分達の甘さから出たミスもあり今季2敗目となりBIG8で戦い抜く厳しさを痛感した。しかしリーグ戦はまだまだ中盤。今年、チームが始動する際に、全員でやると決めたからには最後までやり抜かなければならない責任が我々にはある。まだ諦めるには早すぎるTOP8への道をチーム全員でもう一度突き進む。
    《スタッフから見たチームの見どころ》
     前節での敗戦により自分達の弱さや日頃からの甘さに改めて気づかされました。今年のチームスローガンである「一戦必勝」を体現する為、各自がそれぞれの持ち場で自分に打ち勝ち、横国大戦での勝利を手にします。(4年AT・柴﨑遥)
    《注目選手》
     4年 OL#75 野澤大樹(足立学園)・・・強烈なハードヒッター。どんな状況でも前だけを見続け周りを鼓舞する彼は今や間違いなく東海オフェンスの大きな柱である。誰もが認める努力家な彼を筆頭に今節もOLからTDをもたらす。
  • BIG8 第4節桜美林大学-駒澤大学10月21日(日) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【桜美林大学】 『千射万箭』
     秋リーグ戦折り返し地点となる第4節駒澤大戦。戦いもますます激しさを増し、苦しい場面も多くなるだろう。しかし、どんな状況でも最高のプレイができるようフィールドに出ている選手はもちろんサイドライン含め一丸となり、1プレイ1プレイ全力を注ぐ。
    《スタッフから見たチームの見どころ》
     ルールも知らなかったフットボールの面白さを教えてくれたのは、TNCだった。どんな時でも粘り強く勝ちにこだわり、フットボールを楽しむ彼らの姿は見ている人をも魅了する。(3年MGR・中尾 佳南)
    《注目選手》
     4年 OL#69 小川翔平 (足立学園)・・・OL切ってのファンダメンタルの持ち主。小さくても大きなハートでオフェンスメンバーを引っ張る。体勢の低いヒットで相手DLを搗ち上げ、キャリヤーとTNCの風紀を守る。

    【駒澤大学】 『正念場』
     シーズンの折り返しである4節でなんとしても勝ちたい。相手は去年の因縁の相手である桜美林。貪欲に勝利を求め、ODKで圧倒します。
    《スタッフから見るチームのみどころ》
     今年のブルータイドは1年生から4年生まで同じ熱量を持つことを課題としてきました。選手、スタッフ全員がフィールドはもちろんサイドラインでも相手を圧倒します。(3年SC・川崎淳平)
    《注目選手》
     4年 DL#99 阿部ロイ(日体荏原)・・・ハードなトレーニングで鍛え上げた圧倒的バルクで相手ブロックを粉砕します。
  • BIG8 第4節国士舘大学-専修大学10月21日(日) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【国士舘大学】 『ALL OUT』
     今節に対戦する専修大は、スピードに優れてゲーム運びが上手いチームであり、楽に勝てる相手ではない。RHINOSが勝利するには、チームの全てを出し切ることが必要だと考えているが、今回も強く激しく獰猛に。そして正確にプレーを重ねて3勝目を勝ち獲りたい。
    《スタッフから見たチーム》
     2連勝を狙う対専修戦は、オフェンスでは学芸戦好調だった2年RB#28工藤大輝(埼玉栄)、2年RB#23大石裕真(知徳)の2年生コンビに注目です。ディフェンスでは副将でインターセプトランキングトップの4年DB#2堀池雅俊(神奈川県立岸根)が率いるパスディフェンスに注目です。(4年TR・鞠子風河)
    《注目選手》
     3年 TE#87 伊達瑛太(知徳)・・・チーム一の長身と身体能力、ここぞという時のキャッチでチームを救う。高いポテンシャルを持ち、まだまだ伸び続けている選手。

    【専修大学】 『往々邁進』
     開幕から3戦悔いの残る結果になってしまった。しかし前節から気持ちを一新し、次の目標へと前進した2週間。一つ一つのプレーに全身全霊を尽くし勝利に挑む。
    《スタッフから見たチーム》
     厚い信頼関係を持った選手、スタッフ、コーチ、スタンドが一体になり前節までの雪辱をはらします!(1年MGR・中山みう)
    《注目選手》
     3年 DB#1 内村凌平(駒場学園)・・・2戦目ではリターンタッチダウンし得点獲得。持ち前の正確さとスピードで相手を圧倒し、DB・リターナーとしての活躍が期待される。