一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第5節みどころ1部リーグBIG82018年11月3日(土)・4日(日)

  • BIG8 第5節東海大学-東京学芸大学11月3日(土) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【東海大学】 『PRIDE』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     3敗した我々は現時点で自力でのTOP8昇格への道は絶たれた。しかし後半戦もやるべき事を一人ひとりが徹底し戦い続ける事は変わらない。敗戦で学んだ事を決して無駄にせず次に繋げる。戦う相手に関わらず自分達のやるべき事を“誇り”を持ってやり抜く。
    《注目選手》
     3年 DL#93 西川章麻(神奈川県立横浜立野)・・・パワー、フィジカル、そして1プレーに懸ける強い思いでチームを熱い言葉でもプレーでも鼓舞し続ける。今節も熱いプレーで彼がチームに勢いを呼び寄せる。

    【東京学芸大学】 『Rebuilding』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     不甲斐ない敗戦が続いているが、前節の東京大戦ではこの先につながる多くのヒントを得ることができた。随分と出遅れてはいるが、底辺からのV字回復にご期待ください。
    《注目選手》
     3年 LB#41 本田稜人(福島県立福島高校)・・・SNAILS DEFENSEを牽引するハードタックラー。スピードを武器にモメンタムを引き寄せる。
  • BIG8 第5節駒澤大学-専修大学11月3日(土) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【駒澤大学】 『九死一生』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     前半は0勝4敗という無念の結果に終わった。ここで白星を上げるほか我々に手段はない。残り3試合勝利を掴む為に折り返し地点である今節は鍵となるであろう。BLUE TIDE はさらに勢いをつけ、ODKで専修大を圧倒する。
    《注目選手》
     3年 WR#15 洞口大志(足立学園)・・・ずば抜けたアメフトセンスと高校から培ったキャッチの正確さはチーム1。そんなハイスペックな彼は今節もロング、ショート共に確実に取り、駒澤オフェンスに勝利への道を作るだろう。

    【専修大学】 『捲土重来』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     これまでの4戦で一度も白星をあげることが出来なかった。リーグ戦も残り3節となり、なんとしてでも勝利を掴み取りたいところだ。チームと改めて向き合い、GREEN MACHINEを応援してくださる方々の想いを糧にして、駒澤戦に臨む。
    《注目選手》
     3年 RB#25 田中大樹(川崎市立橘)・・・ 高校で陸上部に所属していた彼は、持ち前の足の速さとパワーで相手を圧倒するランを繰り広げ、勝利へと導いてくれるだろう。
  • BIG8 第5節横浜国立大学-東京大学11月4日(日) アミノバイタルフィールド 14:30キックオフ
    【横浜国立大学】 『精神一到』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     部員116名の胸に、この一戦に「勝ちたい」という想いがある。「勝ちたい」から「勝てる」という自信を生み出すべく、日々の練習に明け暮れた。積年の悔しさを力に変えてきた。互いに4勝0敗で迎えるこの一戦。長年我々の前に立ちはだかってきた東京大学を前にしても、『BeyondThe Past』を掲げる以上は何としても勝ちたい。執念のプレーで、5勝目を手繰り寄せる。
    《注目選手》
     4年 RB#29 伊東大樹(神奈川県立川和)・・・チームの知力の柱とも言える存在。穏和な人柄の裏に闘志を燃やすオフェンスチーフが、RBとしてフィールドを駆け巡る。

    【東京大学】 『Dare』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     この4戦は無事勝利できたが、勝ちを意識するあまり硬い、守ったプレーが全体として多かった。これからの3戦は受け身に回った瞬間に負けてしまう。1人1人が練習を信じ思い切ってプレーし、勝利をもぎ取りにいきたい。
    《注目選手》
     3年 DB#6 梅澤迪(麻布)・・・東大Defenseの守護神。安定感抜群のタックリング能力でロングゲインを許さない。密かに燃やしているであろう闘志にも期待。
  • BIG8 第5節桜美林大学-国士舘大学11月4日(日) アミノバイタルフィールド 17:15キックオフ
    【桜美林大学】 『勇猛果敢』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     ここまでの試合を全勝という良い形で終えることができた。後半戦一発目となる国士舘戦は、TOP8昇格への拍車をかける大切な一戦である。勝利を掴み取るため、チーム一丸となり戦い抜く。
    《注目選手》
     4年 OL#75 門野玲生(東京都立片倉)・・・高いフットボールIQでOLの司令塔となっている門野。どんなときでも冷静で基本に忠実なプレーは我がチームを支えている。目指すはOL界の百獣の王。

    【国士舘大学】 『魂』
    《リーグ戦を折り返して後半への意気込み》
     第4節までを終えて未だ目指すチームの形には及んでいないが、いよいよリーグ制覇を目指す戦いが始まる。春から厳しい練習を積み重ねて築き上げてきたスピードとスタミナ、そして勝利に賭けるチームの「魂」をもって全力で桜美林に挑戦する。
    《注目選手》
     4年 CB#2 堀池雅俊(神奈川県立岸根)・・・現在、インターセプト記録でリーグ1位にいる堀池は、バイスキャプテンとしてチームをリードしている。たとえ抜かれたとしても必ず、インターセプトでリベンジできる強い気持ちと実家に力をもったアスリート。