一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第6節みどころ1部リーグBIG82018年11月17日(土)・18日(日)

  • BIG8 第6節東海大学-専修大学11月17日(土) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【東海大学】 『強さ』
     これまでリーグ戦を戦い抜く中で様々なチームから多くの事を学んだ。まだまだ続くリーグ戦の中で私達は学んだ事を生かし更なる成長に繋げられなければ、今まで以上に強いチームにはなれない。目の前の一戦に勝つことだけを考え、やるべき事を徹底し自分達の強さを追求していく。
    《ポジションリーダーから一言》
     “SHUTOUT”の執念を胸に東海の底力をみせつけます!(ディフェンスリーダー4年 LB#47 黒﨑洸:駒場学園)
    《注目選手》
     3年 WR#81 嶋谷仁志(東海大相模)・・・前節はパスプレーを確実にキャッチしロングゲインに繋げ、先制点をあげた。チームトップクラスの身体能力と圧倒的キャッチングセンス、得点圏の勝負強さで今節以降も勝利の立役者になるだろう。

    【専修大学】 『開雲見日』
     今シーズンでは納得のいく結果が残せず、黒星が続く。今節ではオフェンスのテンポとディフェンスのチームワークが鍵となってくるだろう。我がチームの良いところを生かし、緑の歓声でフィールドを染める。
    《ポジションリーダーから一言》
     これまで非常に悔しい結果が続いていますが、残り2戦QBとしてしっかりとゲームをコントロール出来る様に挑んでいきます。(オフェンスリーダー4年 QB#12 田熊 諒:駒場学園)
    《注目選手》
     2年 DL#90 中村勇太(聖望学園)・・・115キロとは思えないクイックネスと抜群のプレーリードで相手オフェンスに襲いかかる。
  • BIG8 第6節駒澤大学-東京学芸大学11月17日(土) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【駒澤大学】 『百戦錬磨』
     前節で初白星を挙げた駒澤大。今節はどんなビックプレーを見せてくれるのか。チームをまとめ上げ、観客を魅了する主将に注目してみていただきたい。
    《ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言》
     今節はDefenseで相手を完全にシャットアウト、一人一人がHard playで圧倒し、ボールを奪います。(ディフェンスリーダー4年 LB #47 見上裕:東福岡)
    《注目選手》
     2年 WR#11 出木岡芯(福岡講倫館)・・・ずば抜けたスピードをもつ出木岡は、相手に1球も譲らない。フットボールに対して真剣に向き合い、熱い思いをもつ彼を誰も止めることはできない。彼のキャッチが勝利を掴む。

    【東京学芸大学】 『闘志』
     しばらく勝利から遠ざかっている私たちに必要なのは、どんな形であれ勝利の瞬間を経験する事だと考えている。チームに関わる一人一人が、"これまでとは違う何か"に挑めるかどうかが第6節駒澤大戦のテーマである。
    《ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言》
     SNAILSらしく、Kickingで勝利を掴み取るために、考動あるのみです。(キッキングリーダー4年 RB#24 杉山由津樹:静岡県立韮山)
    《注目選手》
     3年 OL#56 和西 彼方(山口県立山口)・・・しつこいブロックが持ち味。器用さに磨きをかけて、DLをコントロールしたい。
  • BIG8 第6節横浜国立大学-国士舘大学11月18日(日) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【横浜国立大学】 『人事天命』
     国士舘大学とは、一昨年から2年連続でタイブレークにもつれ込む大接戦を繰り広げている。ミスで失った1点が足りずに涙を流した昨年の第6節。その敗戦を思い出し、試合までにやり残すことがないようにと練習に明け暮れた。人事を尽くして天命を待つ。その言葉通りに、これまでの努力を信じて戦うのみである。今こそ、1年前の雪辱を果たす。
    《ポジションリーダーから一言》
     キックユニットでは基礎の技術をもう一度見直し、練習を積み重ねてきました。今節ではキックで試合の流れを掴み、チームを勝利に導きます。(キックチーフ4年 DB#24 坂田平:熊本県立済々黌)
    《注目選手》
     4年 RB#47 岡野宏平(暁星)・・・アメフトと勉強の両方で地道な努力を重ねてきたその姿を慕う後輩も多い。プレーでは、ヒットの強さを生かしたブロッキングに注目。

    【国士館大学】 『やり抜く』
     2敗を喫して厳しい状況にあるが、可能性は十分にあると思っている。今節も全力で挑戦し、最後まで国士舘のフットボールをやり抜き必ず勝利する。
    《ポジションリーダーから一言》
     前節は勝負所で粘り切れず悔しい敗戦を喫してしまった。この悔しさを糧に選手たちは自らの弱さと向き合い練習に全力で取り組んできた。残り2戦応援してくださる方々のために粘り強いRHINOSDEFENSEで勝利し、TOP8への道を切り開きます。(defenseリーダー4年SF#24瀬戸 考基 :知徳)
    《注目選手》
     4年 TB#1 川嶌海里(埼玉栄)・・・前節に完全復帰した誰もが知るRHINOSのエースランナー。スピードとカットバック、タックルを弾き飛ばすパワーでフィールド縦横に駆け、チームを勝利に導く。
  • BIG8 第6節桜美林大学-東京大学11月18日(日) アミノバイタルフィールド 18:15キックオフ
    【桜美林大学】 『OVER』
     「次の試合はお前らにとって一生忘れられない戦いになる。」監督の言葉が胸に刺さった。対する相手は、我々と同じく今シーズン全勝で戦い抜いてきた東大。昨年の東大戦では悔しい思いをしているため、雪辱を晴らすためにも絶対に負けられない。限界を超えた桜美林らしい熱いプレーを魅せる。
    《ポジションリーダーから一言》
     桜美林DEFが躍動し全勝対決を制します!(ディフェンスリーダー3年 DB#22 濱口翔太:東京都立片倉)
    《注目選手》
     4年 RB#21 石田志門(堀越)・・・桜美林が誇るリーディングラッシャー。身体能力の高さのだけでなく高いfootball IQで、相手DEFを翻弄させる。

    【東京大学】 『乾坤一擲』
     関東1部リーグBIG8。1部の名を冠してはいるものの、ここにいては日本一への挑戦権は永遠にやってこない。近い将来日本一の座を掴み取るため、いつまでもこんなところで足踏みをしているわけにはいかない。全勝対決となる大一番。必ずや勝利を掴み取り、WARRIORSの歴史に新たな1ページを刻みこむ。
    《ポジションリーダーから一言》
     チーム全員が一丸となって必ず勝利し、TOP8に昇格します!(オフェンスリーダー4年 TE#83 深澤隆一郎:浅野)
    《注目選手》
     3年 QB#14 伊藤宏一郎(立教池袋)・・・第4節のplayer of the weekに選出され、現在QB Ratingトップをひた走る東大オフェンスの絶対的司令塔。リスク管理能力に定評があり、ここまでの5試合でただの一度のインターセプトも許していない。今季東大をBIG8優勝に導き、来季はTOP8の舞台でその実力を遺憾なく発揮する。