一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ BIG8

第7節みどころ1部リーグBIG82018年12月1日(土)・2日(日)

  • BIG8 第7節専修大学-東京学芸大学12月1日(土) アミノバイタルフィールド 13:30キックオフ
    【専修大学】 『闘志』
     最終戦になるので次節の入れ替え戦にむけて勢いをつけるためにも、まずはオフェンスでしっかりと得点を取り、優位に試合を進めていきたい。ディフェンスはいい選手が揃っているので前回の試合に続き低スコアで抑えてくれるだろう。勝敗の鍵はオフェンスにあるので頑張ってほしい。
    ≪注目選手≫
     4年 QB#12 田熊諒(駒場学園)・・・四年生のエースクォーターバックでオフェンスリーダーも務める田熊選手。試合中では的確な指示と冷静な判断が目を惹く。彼がプレーをするとオフェンス全体の雰囲気やテンポも良くなるのでスピードオフェンスで得点につながるプレーに期待。

    【東京学芸大学】 『勝利』
     リーグ戦最後の専修大学戦を必ずや勝利という形で締めくくる。全員が「勝利」に固執し、拘り、考動あるのみである。
    ≪注目選手≫
     3年 DB#40 畠山舜(秋田県立秋田)・・・チームNO.1のハードタックルが魅力。バイスキャプテンとしてチームを勝利に導く。
  • BIG8 第6節東海大学-駒澤大学12月1日(土) アミノバイタルフィールド 16:30キックオフ
    【東海大学】 『ONE AT A TIME』
     “ONE AT A TIME”とは「一瞬一瞬に全力を尽くす」という意味のチームスローガンである。このチームスローガンのもと駒澤大戦、チーム全員が一瞬一瞬に全力を尽くし、自分達のプレーで今できる最大の役割を果たし勝ちに行く。
    ≪注目選手≫
     4年 LB#7 平野太暉(栃木県立宇都宮工業)・・・前節は相手に傾きそうな流れをインターセプトで食い止め先制点となる攻撃に繋げた。今節も東海大ディフェンスをLBから牽引し“SHUT OUT”を体現する。

    【駒澤大学】 『FIN』
     最終節となった東海大戦。去年1点差で負けるという苦い戦いだったが、今年こそリベンジを果たす。この一戦で順位が決まる両者にとって、負けられない戦いで駒澤大に勝利の女神は微笑むだろう。
    ≪注目選手≫
     4年 WR#8 桑原陸(駒大高)・・・長身と手足の長さ、フィジカルを生かし全てのパスをキャッチする。この試合がフットボールにかけてきた彼の4年間の集大成となるだろう。どうか8番に注目してみていただきたい。
  • BIG8 第7節国士舘大学-東京大学12月2日(日) アミノバイタルフィールド 10:45キックオフ
    【国士舘大学】 『挑戦』
     目標に届かずシーズンの最終戦をむかえたが、今季のチャンピオンである東京大には、全ての力を持って挑み、最高のゲームができたと言いたい。
    ≪注目選手≫
     ディフェンスの全選手・・・今年はディフェンスが成長を見せた。最終戦も全力で臨み、今季最終にして集大成を見せる。

    【東京大学】 『Start,Hit,Finish.』
     最後までやることは変わらない。目の前の相手をHit、Tackle、全てで圧倒し1Qから4Qまで全員で戦い続け、Fundamentalで勝利する。またこの試合は最終節であると同時に、東京大がTOP8で戦うシーズンの大事な初戦になる。我々が本気で日本一を目指していることを改めて証明したい。
    ≪注目選手≫
     3年 DB#25 八尋誠(開成)・・・東京大のNo.1Defender。そのアスリート性とフットボールIQの高さ、アグレッシブさであらゆるOffenseをシャットダウンする。
  • BIG8 第7節横浜国立大学-桜美林大学12月2日(日) アミノバイタルフィールド 16:30キックオフ
    【横浜国立大学】 『獅子奮迅』
     最後の一戦。1年間の集大成となる桜美林戦では、思う存分に「マスティフスのフットボール」をするのみである。第5節で敗戦を喫し、一度は下を向きかけた。それでも、仲間同士声を掛け合い『Beyond
    The Past』の高みだけを目指し続けた。1年間の軌跡が裏付ける自信を胸に、我らマスティフスはサイドラインを踏み越えフィールドに立つ。
    ≪注目選手≫
     4年 LB#59 深澤駿(静岡県立富士)・・・1年間チームをまとめ上げた第47代主将。時に熱い言葉で仲間を励まし、時に背中で語り自ら手本を見せてきた。プレーでも、捉えた相手は決して逃さないディフェンスの要。

    【桜美林大学】 『艱難を経て栄光に至る』
     悔しい思いと多くの課題が残った前節。しかし、ここで立ち止まる訳にはいかない。最終節となる横国大戦はチャレンジマッチをかけた激しいぶつかり合いとなるだろう。桜美林らしく泥臭く最後の1秒まで闘い抜く。
    ≪注目選手≫
     4年 RB#35 野口寛世(聖望学園)・・・持ち前の器用さと桜美林随一の低いブロックは相手ディフェンスの脅威となっている。高いフットボールIQと技術で、チャレンジマッチへの切符を掴み取る。