一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第4節みどころ1部リーグTOP82018年10月13日(土)・14日(日) ※各試合の開始時間にご注意ください。

  • TOP8 第4節立教大学-日本体育大学10月13日(土) アミノバイタルフィールド 15:30キックオフ
    【立教大学】 『初心忘るべからず』
     前節では明治大に完敗を喫したが、シーズンはまだまだ続く。どこまでoffの得点力不足を改善できるかが鍵となる。どんなに苦しい状況でもチーム一人一人が初心に立ち返り、フットボールを楽しみチーム全員で日体大戦に臨む。
    《スタッフから見たチーム》
     TOP8の中では体の大きさや選手層では劣るが、選手、スタッフ、コーチ全員で1プレーにかける気持ちは他のチームに絶対に負けない。出ている選手だけでなく、スローガンである「All In」を体現する日本一クレイジーなサイドラインにも注目していただきたいです。(3年AS・岩月朗)
    《注目選手》
     3年 DL/LB#97 仲瀬正基(高槻)・・・相手に考える時間さえ与えないスピードと俊敏性でOLを翻弄するビッグプレーメーカー。

    【日本体育大学】 『獅子奮迅』
     3節共に課題の残る試合になった。準備、対策を怠らずODK日々鍛錬を重ねてきた。昨年は主力の怪我に見舞われたが、今年は下級生も力をつけ思いっきりプレーをしてくれる。全員で勝ちを引き寄せ勝利を掴む。
    《スタッフから見たチーム》
     今年も個々のカラーは強いですが、主将鈴木を中心に全員でアメフトを楽しみ、どんな逆境でも最後まで諦めず全力で立ち向かうチームです。(4年MGR・天野 美寿々)
    《注目選手》
     4年 DB#36 正岡勇樹(今治西)・・・現在パスディフェンス数1位である。優しく謙虚な姿勢で慕われ、チームから信頼されている存在。広い視野でランにもパスにも参加し相手のプレーを粉砕する最後の砦。
  • TOP8 第4節中央大学-明治大学10月14日(日) 富士通スタジアム川崎 10:45キックオフ
    【中央大学】 『ALL RACCOONS』
     過去3年、全ての試合で激闘を繰り広げている伝統の中明戦。今年の明治大はオフェンスの勢いが良いため、いかに中央大ディフェンス陣がストップできるかで勝敗が決まるだろう。ディフェンスのスローガンである『Hard』を体現して勝利を手繰り寄せる。
    《スタッフから見たチームの見どころ》
     明治大OFFをシャットアウトするDEFのハードなプレーに注目。チーム一丸となったALL RACCOONSで春の雪辱を晴らします!(3年AS・岩井秀真)
    《注目選手》
     3年 WR#87 小坂恒介(足立学園)・・・未経験ながらも、抜群のキャッチセンスとジャンプ力を持つエースWR。スーパーキャッチに期待。

    【明治大学】 『捲土重来』
     前節はキックに課題が残るものの、OD共に実りあるものだった。だがしかし、次節の対戦校は去年タイブレークの末惜敗した中央大である。春はなんとか勝利を収めたとはいえ、強敵であることは間違いない。前節の勝利を自信と糧にしつつ、この勢いのまま雪辱を晴らす。
    《スタッフから見るチームの見どころ》
     我々が甲子園ボウルへの道を残すには、残りの三試合全てにおいて大勝しなければならない。そしてその為には、ディフェンスのボールゲットが必要となってくる。つまり、ボールに対する意識の差、執念の差が結果を分けることになるだろう。(3年AS・中村亘岐)
    《注目選手》
     4年 FB#34 二見涼(神奈川県立鎌倉学園)・・・当たることが大好きな二見は、何者にも怯まず体を張って笑顔で敵陣に突っ込む、まさに猪突猛進だ。そんな二見がリードブロッカーとして、敵陣に突っ込んだ後には、必ずRBの走路が切り開かれる。彼が作り出すその道に注目。
  • TOP8 第4節法政大学-慶應義塾大学10月14日(日) 富士通スタジアム川崎 13:30キックオフ
    【法政大学】 『成長』
     第4節は去年接戦であった慶應大との一戦である。バイウィーク明けでの試合であるため、準備はできている。今年は圧倒的な差をつけて勝利する。
    《スタッフから見るチームのみどころ》
     明治戦での敗戦を経て、日体大戦での勝利と激しいシーズンの中で大きく成長を遂げてきた。バイウィークでより一層成長した法政オレンジは慶應大を圧倒するだろう。(2年SA・林知生)
    《注目選手》
     4年 TE#87 川村湧介(法政二)・・・チームNo.1の身長を誇るTE。QB野辺から川村へ放たれるブルジュ・ハリファパスは誰も触れることすらできない。

    【慶應義塾大学】 『全てを染めるBlue Red and Blue!!』
     シーズンの折り返しとなる今節、試合の行方がリーグ戦に大きな影響を与えることは間違いない。相手のキレのあるランとタレント揃いのパスをいかに慶應ディフェンスが止めるかが勝負のカギを握るだろう。また両校のスタンドの応援にも注目だ。
    《スタッフから見るチームのみどころ》
     200人以上の部員を擁するUNICORNS。フィールド、サイドライン、スポッター、スタンド、全てが一体となり相手チームを圧倒する。(3年MGR・三井惠理)
    《注目選手》
     4年 LB#40 趙榮福(慶應義塾)・・・ディフェンスリーダーとしてDefをまとめ上げ法政オフェンスを封じる。