一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第7節みどころ1部リーグTOP82018年11月25日(日)

  • TOP8 第7節慶應義塾大学-明治大学11月25日(日) 横浜スタジアム 10:45キックオフ
    【慶應義塾大学】 『滾れ!オフェンス、漲れ!ディフェンス、魅せろ!Pride Of Unicorns』
     泣いても笑ってもリーグ戦最終節。オフェンス、ディフェンス、キッキング全てにおいて完璧を追求し明治に挑む。この試合の注目はキッキングになるだろう。オフェンス、ディフェンスをつなぐキックでいかに良いField Positionを手にするかが勝負のカギだろう。
    《注目選手》
     4年 DB#6 鹿谷紘史(城北)・・・プレーでもメンタルでもユニコーンズを引っ張り、最終節を有終の美で飾る。

    【明治大学】 『有終の美』
     リーグ最終戦。順位に影響しないとはいえ、このシーズンの最後を締めくくる試合である。ともすれば四年生にとっての引退試合にもなり得るこの試合を、最良の形で終われるよう、チーム全員が共通の意識を持ち、最後までチャレンジャー精神を掲げて挑む。
    《注目選手》
     4年 LB#6 茂木崇宏(佼成学園)・・・去年7位というチームを上位争いにまで来れるようなチームに持ち上げた主将。人間性と実力2つを取り揃えている。彼がフィールドに立てばディフェンスは安心してプレーできる存在。4年間の集大成に注目だ。
  • TOP8 第7節中央大学-立教大学11月25日(日) 横浜スタジアム 13:45キックオフ
    【中央大学】 『最終戦』
     立教大はオフェンス、ディフェンス共にとても勢いのあるチームだ。立教大に勝利するにはとにかく泥臭く最後までフィニッシュし続けることが必要だ。今年このメンバーで戦う最後の試合。まだ秋一勝しかしていないRaccoons、しかしこのままでは終われない。チーム全員で「勝ち」を取りに行く。
    《注目選手》
     4年 WR#4 佐藤陸(川越東)・・・最終戦こそオフェンスが立教ディフェンスを圧倒し、必ずスコアする。オフェンスリーダーとしての意地を体現し、彼のパスキャッチ、TDでチームを勝ちに導く。

    【立教大学】 『ALL IN』
     今シーズンのラストゲーム。「ALL IN」のスローガンを掲げ、常にチーム全員で最後の1秒まで諦めず闘ってきた。このチームでフットボールができる1分1秒を噛み締め、試合が終わる最後の1秒までフットボールを楽しみ最高の形で今シーズンを締めくくる。
    《注目選手》
     4年 WR#81 伊勢拓末(神奈川県立鎌倉)・・・常に1プレーにかけ、全力でやりきるRushersのフットボールを体現する漢。努力で才能に打ち勝つ、彼のdopeな1プレーに注目!
  • TOP8 第7節早稲田大学-法政大学11月25日(日) 横浜スタジアム 16:45キックオフ
    【早稲田大学】 『Focus』
     最終節の鍵となるのは個々の能力が高い法政をいかにして崩せるか。目標である日本一に向け、残り1秒、笛が鳴るまで足を止めず、勝利の紺碧を横浜スタジアム会場いっぱいに響かせます。
    《注目選手》
     4年 RB#7 元山伊織(大阪府立豊中)・・・アメフトに全てを捧げるレペゼン豊中。視野の広さと、あたりの強さを武器に、時にガントレットし、時にジュークムーブでアンクルブレイクする変幻自在のエースRB。持ち前の厚かましさで、フィールド内で怒鳴りまくる彼をO#リーダーに据えたことが功を奏し、関東最強オフェンスを展開。リーグ最少失点を誇る法政ディフェンスに対してどこまでHardにプレーできるか。今年度の取り組みの集大成を見逃すな。

    【法政大学】 『挑戦者』
     ついに最終節、法政オレンジの真価を発揮し関東を制覇する。
    《注目選手》
     4年 LB#5 寺林翼(明治学院)・・・主将としてチームをここまで引っ張り、勝ちへの執念は誰よりも強い。彼の激しいタックルがチームを勝利へ導く。