一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

チャレンジマッチ2017年12月16日(土)

  • チャレンジマッチ日本体育大学-横浜国立大学12月16日(土) アミノバイタルフィールド 10:45キックオフ
    【日本体育大学】 『日体プライド』
     TOP8リーグでは1勝6敗と結果は出なかったが、もう一度フィールドに立てるチャンスを得たからには1年間掲げてきた全員の覚悟をみせる。応援よろしくお願いします。
    ≪注目選手≫
     4年 LB#31 上條宏晃(中大付属)・・・1年生からフィールドに出続け活躍。背中で語るプレーヤー。
     4年 OL#72 井上啓伸(神奈川県立岸根)・・・センターとしてOffense全体を引っ張る熱いパッションを持つ男。

    【横浜国立大学】 『一戦必勝』
     私たちはこの1年間TOP8への想いを心の内に燃やし、秋リーグ戦を戦い抜いてきた。そして、混戦の中掴み取ったチャレンジマッチの舞台。日本体育大は「強さ・低さ・速さ」どれもはるかに私たちを上回っている。しかし、勝利への想いの強さだけは絶対に負けない。集大成となるこの一戦に全力を懸ける。
    ≪注目選手≫
     4年 OL#71 李嘉隆(中越)・・・ MASTIFFSを1年間引っ張ってきた我らが主将。練習を先頭に立って盛り上げ、真摯にplayに取り組む姿で、部員を鼓舞してきた。彼の厳しくも優しい言葉は、チームの結束力を更に高め、揺るぎないものとした。
  • チャレンジマッチ明治大学-桜美林大学12月16日(土) アミノバイタルフィールド 13:30キックオフ
    【明治大学】 『集大成』
     日本一という目標のため決起した我がチームでしたが、その目標は果たせず昨年に引き続き今年もチャレンジマッチ出場となってしまいました。全員がこの結果を受け止め、どうしていくべきか考え、この3週間練習に打ち込んできました。来年度もTOP8で戦うべく、絶対に負けられない戦いです。4年にとって最後の試合でもあり、4年間の集大成としてこの試合を勝利で飾ります。明治らしい泥臭いフットボールをお見せします。応援よろしくお願いします!
    ≪注目選手≫
     4年 LB#8 氏家倫太郎(埼玉栄)・・・パワー・スピードの双方を兼ね備え、今期のグリフィンズの主将としてチームを1年間率いてきました。常にフットボールの事を考え、自ら声をあげ鼓舞し、チームのために行動を起こす人物です。少しの不器用さはご愛嬌、アメフト一筋7年 主将氏家の熱いプレーにご刮目ください!

    【桜美林大学】 『NEXT』
     “TOP8昇格”という目標を掲げ始動した2017年度TNC。多くの苦悩を乗り越え手にしたチャレンジマッチへの切符を無駄にする訳にはいかない。泣いても笑ってもこれが最後の戦いとなる。それぞれの想いを集約し、いざ次の舞台へ。
    ≪注目選手≫
     4年 DB#27 平山栄輝(日体荏原)・・・ チームで圧倒的な存在感を放つ平山。反応の早さを活かした鋭いタックルは相手オフェンスを脅かす。持ち前のセンスを光らせインターセプトを狙う。