一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

チャレンジマッチ2016年12月17日(土)

  • チャレンジマッチ日本体育大学-東京大学12月17日(土) アミノバイタルフィールド 10:45キックオフ
    【日本体育大学】『打倒東大』
     リーグ戦の集大成。これまでの試合の反省を生かしチーム一丸となって勝ちを掴み取る。
    《注目選手》
     4年 LB#47 福岡徹也(藤嶺藤沢)・・・日体のハードヒッター。狙った相手は必ず倒す。頼り甲斐ある彼に期待。

    【東京大学】 『ただ一つ』
     BIG8で3年、ようやく手にしたチャレンジマッチ出場権は『全勝・TOP8入り』を掲げたWARRIORS2016の悲願であると同時に、甲子園BOWLを目指す東大WARRIORSのスタートラインでもあります。この部に関わる全ての人の想いを背負い、必ずや日体大に勝利します。
    《注目選手》
     4年 OL#74  加藤快(開成高校)・・・WARRIORS2016主将。常にチームを俯瞰し牽引するその存在は、リーグ戦全勝に不可欠であった。2年時より試合に出場し悔しさを噛み締めてきたが故に、このチャレンジマッチに懸ける想いは誰よりも強い。4年間の全てをフィールドにぶつけ、チームを勝利に導く。
  • チャレンジマッチ明治大学-横浜国立大学12月17日(土) アミノバイタルフィールド 13:30キックオフ
    【明治大学】『必勝』
     中央大に敗れ、3週間チャレンジマッチの為にやれる事をやってきた。この1年間取り組んできた全てをフィールドで出しきりたい。チーム全員でこの一戦に全てを注ぎ込み勝利を掴みとる。
    ≪注目選手≫
     4年 WR#81 森野貴大(国学院久我山)・・・今年1年間チームを支えてきた副将。最後までオフェンスを引っ張る。

    【横浜国立大学】『DRIVE』
     厳しい試合を戦い抜き、チャレンジマッチへの出場権を手に入れることができた。ここまで、1部で6勝というチーム史上最高の成績をおさめられているのも、OBのたゆまぬ努力や、チーム関係者の支えがあったから、そして「更なる高み」を目指し、チーム一丸となって「DRIVE」してこれたからだ。明治大は強敵ではあるが、闘争心や1プレーに懸ける思いでは絶対に負けない。TOP8に挑戦できる、感謝と喜びの気持ちを思い切り発揮し、最後の瞬間まで「DRIVE」し続ける。
    ≪注目選手≫
     4年 RB#27 草野佑介(愛知県立明和)・・・誰もが認めるMASTIFFSのエース。鍛えられた強靭なフィジカルと精神力でチームを突き動かす。
     4年 DL#25 原岡良樹(ポープ・ハイスクール)・・・常にチームのことを考え、行動してきた主将。豊かな経験と冷静な判断力を生かし、怒涛のパスラッシュを相手QBに浴びせる。