一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第1節みどころ1部リーグTOP82019年8月31日(土)、9月1日(日)

  • TOP8 第1節立教大学-慶應義塾大学8月31日(土)アミノバイタルフィールド 10:00キックオフ
    【立教大学】『シーズンの一歩目』 
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    ここ数年接戦を繰り広げている慶應大との一戦。爆発力のある慶應大オフェンスに対して、昨シーズンの主力が多く残り、春から要所でのプレーコールも冴え渡るディフェンス陣がいかに踏ん張ってモメンタムを渡さずに粘り強くオフェンスの得点を待てるかが勝負の鍵になる。
    ≪注目選手≫
    4年 DL #97 仲瀬正基(高槻)・・・立教大のDLを引っ張ってきたこの4年間。やってきたことの全てを新生DL陣と共にこのフィールドで証明する。

    【慶應義塾大学】『一戦一勝』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    オフシーズン、フィジカル面を強化して臨む初戦。昨年28年ぶりの敗北を喫し、味わった屈辱を晴らす。一戦必勝で次節の法政大学戦を良い流れで迎えたい。
    ≪注目選手≫
    2年 RB#7 大河原 陸(慶應義塾)・・・フィールドを縦横無尽に駆け抜ける姿は華麗そのもの。持ち前のスピードを生かしたランでTD量産を狙う。
  • TOP8 第1節明治大学-日本体育大学8月31日(土)アミノバイタルフィールド 18:00キックオフ
    【明治大学】『緊褌一番』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    日体大の強靭なフィジカルに対して、OL、DL両陣営の奮闘で、前線から敵を圧倒し、1プレー目から主導権を奪取する。
    また、QB#4西本とレシーバーのホットラインだけでなく、TB#32小泉率いるRB陣による、『ランの明治』にも期待していただきたい。
    ≪注目選手≫
    4年 WR#5 九里 遼太(明大明治)・・・昨年度27レシーブ、328ヤードでTOP8 3位の個人記録を持つ。圧倒的なスピードと高いボール捕球力でチームを勝利に導く。目指すは大学界No.1レシーバー。

    【日本体育大学】『WIN』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    初戦の相手は優勝候補の明治大。力のある相手に対して、接戦に持ち込み勝利を目指す。
    少数精鋭のDL、運動能力の優れたDB、パワーあふれるLB達の、鉄壁のディフェンス陣が失点を防ぎ、総合力の高いオフェンス陣が少ないチャンスをモノにする。
    ≪注目選手≫
    4年 WR#85 井上 健人(日体荏原)・・・抜群のセンスと桁違いの馬力を持つ選手。オフェンスの得点源となり、チームを勝利へ導く。スーパーキャッチに注目!
  • TOP8 第1節法政大学-中央大学9月1日(日)アミノバイタルフィールド 9:30キックオフ
    【法政大学】『Start』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    昨年の法政オレンジは初戦で負けた。今シーズンは雪辱を晴らすべくしっかりとスタートを決め、これからの試合に繋げていきたい。だから初戦のゲームテーマは”Start”とし、チーム全体が勝利を求め試合に挑む。中央大を昨年以上に圧倒し、強い法政オレンジを他校に示す。
    《注目選手》
    3年 WR#81 神 優成(法政二)・・・身長191cm、垂直飛び92cm、足のサイズ32.5cm、股下94cm。今や彼は紛れもなく大学アメフト界の最高到達点。1年時から出場し、TOP8に彼を知らない者はいないだろう。今シーズンも彼のTD後の素敵な笑顔をみんなで期待したい。

    【中央大学】『日本一に向け絶対に負けられない試合』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    初戦は日本一を目指す中央大にとって絶対に負けられない一戦である。今年から新コーチが加わり新体制となったオフェンスは精度の高いプレーをコンスタントに出し堅実にゲインする。ディフェンスは昨年同様完成度の高い仕上がりとなったDLを中心に相手オフェンスを圧倒する。
    《注目選手》
    3年 WR#4 岡崎 光太郎(神奈川県立弥栄)・・・未経験ながら昨年からチームの主力として活躍している。ポテンシャルが高く、昨シーズン戦い抜いた経験を糧に好プレーが期待される。
  • TOP8 第1節早稲田大学ー東京大学9月1日(日)アミノバイタルフィールド 18:00キックオフ
    【早稲田大学】 『気持ち』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    昨年はリーグ優勝を果たした早稲田。 今年は追われる身だからこそシーズン初戦は非常に重要である。相手はBIG8から昇格してきた東京大。そのため戦力も未知数だが、実力を見せつけ勝利を掴む。悲願の日本一に向けて闘志を燃やすBIGBEARSにご注目下さい!
    ≪注目選手≫
    4年 OL#71 松林太毅(早大高等学院)・・・高校時代から培った重量感あるブロックと持ち前のスピードで早稲田オフェンスを牽引する。

    【東京大学】 『勇往邁進』
    ≪リーグ戦への意気込み≫
    TOP8にいなければ、頂点を目指す権利はない。今季、WARRIORSは初めてその権利を手にすることができた。群雄割拠のTOP8での試合はこれまでになく激しく苦しいものになるが、これらの困難に打ち克つ準備はしてきた。待ちに待った初戦、相対するは昨年の関東覇者。全身全霊でぶつかり、勝利を掴み取る。
    ≪注目選手≫
    4年 QB#14 伊藤 宏一郎(立教池袋)・・・昨季BIG8ナンバーワンQBに輝いた東京大オフェンス不動の司令塔。持ち前の優れた判断力と正確無比なパスにさらに磨きをかけ、ラストイヤーに臨む。東大の背番号14が今年、関東の台風の目となる。