一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第2節みどころ1部リーグTOP82019年9月14日(土)、9月15日(日)

  • TOP8第2節法政大学ー慶應義塾大学9月14日(土)AGFフィールド(味の素スタジアム西側) 10:00キックオフ
    【法政大学】『闘志』
    ≪第2節の見どころ≫
    今節の相手は毎年接戦を繰り広げている慶應大。慶應大のフィジカルに対していかに自分たちが今シーズン取り組んできたフィジカル、ファンダメンタルを発揮できるかが勝利への鍵となるだろう。
    ≪主将からの一言≫
    4年 RB#3 岩田和樹(法政二)・・・法政大オレンジらしい闘志溢れたプレイに期待してほしい。
    《注目選手》
    4年 DB #34 浅野晋作(法政二)・・・パシュート、タックルにおいてチームトップレベルであり、まさに“オレンジの守護神”である。彼の華麗なタックルに敵味方関係なく魅了されること間違いなし。

    【慶應義塾大学】『捲土重来』
    ≪第2節の見どころ≫
    初戦を白星で飾り、迎える2節目。昨シーズン惜しくも3点差で敗れた、法政大に捲土重来を期す。チーム全員の力で勝利し、無敗で強豪法政大戦に臨みたい。
    ≪主将からの一言≫
    4年 DL#90 並木琢朗(慶應義塾)・・・1995年以来勝てていない法政大との公式戦、死に物狂いで勝ちにいきます。応援宜しくお願いします。
    ≪注目選手≫
    4年 LB#3 平岡 峻(南山)・・・冷静で正確なプレーリードと闘志溢れる鋭いタックルでディフェンスを引っ張る副将。法政大のオプションランを止める鍵を握る。
  • TOP8第2節早稲田大学ー日本体育大学9月14日(土) AGFフィールド(味の素スタジアム西側) 15:30キックオフ
    【早稲田大学】『細部にこだわる』
    ≪第2節の見どころ≫
    初戦の東京大戦を白星で飾った早稲田。しかし、満足のいく結果ではなかった。ここから細かな部分を見つめ直し、アスリート軍団の日体大に打ち勝ち、日本一へ一歩近づく。
    《主将からの一言》
    4年 LB#88 池田直人(早大高等学院)・・・東京大戦で自分達の今の実力が分かりました。秋シーズン日本一になるために一戦一戦成長していかなければ目標は達成できません。日体大戦ではその細かい部分を修正して1プレイにこだわって戦います!
    《注目選手》
    3年 DB#36 高橋 弘汰(早大高等学院)・・・素早い判断と動き出し、強力なヒットでディフェンスを牽引し、早稲田を勝利へ導く。

    【日本体育大学】 『忍耐力』
    ≪第2節の見どころ≫
    早稲田はここ数年、接戦を繰り広げながらも勝利できていない相手だ。そんな相手に勝ち切るために、相手を圧倒できるDLを中心に、ディフェンスがどこまで粘れるかに注目したい。
    《主将からの一言》
    4年 OL#70 峰尾真浩(東京都立片倉)・・・強い相手だが、準備を怠らずに必ず勝利をつかみ取る。
    《注目選手》
    4年 DL#50 鳥喰唯斗(松本第一)・・・パワー、スピード、テクニックを兼ね備えた日体大の特攻隊長。見た目からは想像もつかない素早さで相手を圧倒し、サックを連発する。
  • TOP8第2節立教大学ー中央大学9月15日(日) AGFフィールド(味の素スタジアム西側) 10:00キックオフ
    【立教大学】『一戦必勝』
    ≪第2節のみどころ≫
    前回の慶應大戦は負けてしまったが、まだまだ目標の甲子園は狙える位置であり、そのためには負けら
    れない試合である。慶應大戦ではこだわれなかった1プレイに対してどれだけ掛けれるか、そこの本質が問われる試合である。
    ≪主将からの一言≫
    4年 TE#5 田邊一将(立教新座)・・・1プレイに対してどれだけ掛けれるかの本質が問われる試合であり必ず目の前の1プレイに全力を尽くし圧倒し、勝ちます。
    ≪注目選手≫
    4年 DB #10 若林和城(立教新座)・・・インターセプト数でリーグ2位をマークしたのも今は昔。その経験値を生かし、"You'll never walk alone"を胸に復活を期す。

    【中央大学】『圧倒』
    ≪第2節の見どころ≫
    前節のオフェンスは新人の活躍が目立ち、多彩な攻撃を繰り広げた。逆にディフェンスは上級生の活躍が目立った。今のラクーンズは全員がキープレーヤーと言っても過言ではない。
    ≪主将からの一言≫
    4年 DL#52 神谷康治(南山)・・・今節は特にキックユニットの活躍に注目して頂きたいです。
    ≪注目選手≫
    4年 WR #84 平出 敬太郎(神奈川県立横浜緑ヶ丘)・・・未経験として入部し、ラストシーズンに開花した大器晩成型のプレーヤー。法政大戦も活躍しており、今やチームに欠かせないキープレーヤーである。
  • TOP8 第2節明治大学-東京大学9月15日(日)AGFフィールド(味の素スタジアム西側) 15:30キックオフ
    【明治大学】『知略縦横』
    ≪第2節の見どころ≫
    名将、森清之ヘッドコーチを招き、昨年TOP8に昇格した東京大WARRIORS。初戦の早稲田戦で、その高い戦略性と実力を示した新星に、TOP8で最も"学生主体"の明治大が対峙する。東京大の複雑なプレイに、どこまで対応できるかが勝負の鍵となるだろう。
    ≪主将からの一言≫
    4年 OL#56 北村遼太朗(関西大倉)・・・東京大さんはかなり手強い相手ですが、自分たちのフットボールを体現し、明治大らしく泥臭く勝利したいと思います!応援宜しくお願い致します。
    ≪注目選手≫
    4年 LB#1 徳茂宏樹(関西大倉)・・・卓越されたセンスとスター性でチームを日本一へと導く。昨年のロスタックル数は2位。今年は1位を目指す。

    【東京大学】『Invictus』
    ≪第2節の見どころ≫
    我々東京大がTOP8での勝負に勝機を見出すためには最初から最後まで不屈の心で戦い抜く姿勢が必要不可欠になる。闘志あふれるODKのハードなプレイにご注目あれ。
    ≪主将からの一言≫
    4年 LB#94 関剛夢(開成)・・・強敵である明治大との試合に向け、チーム一丸となり最高の準備をしてきた。覚悟を持って試合に臨み、肉体的にも精神的にもタフに戦うことで、勝利をもぎ取りたい。
    ≪注目選手≫
    3年 DB#19 助川 左門(開成)・・・Run Stop、Pass Coverを高いレベルで遂行する東京大ディフェンスの要。明治大オフェンス陣の高レベルのバックフィールドメンツを抑えられるかはこの男にかかっている。