一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第3節みどころ1部リーグTOP82019年9月28日(土)、9月29日(日)

  • TOP8第3節立教大学―日本体育大学9月28日(土) 駒沢第二球技場 10:45キックオフ
    【立教大学】『闘志、テンポ、コミュニケーション!』
    毎年高い攻撃力に苦しめられている日体大戦。気持ちを切らさずにチーム一丸となり、自分達のリズムで試合を進められるかがポイントになる。
    ≪新人の紹介≫
    1年 K#96 中山 龍之介(立教新座)・・・今年チームにビッグサプライズを提供したキッカーの新星。物怖じしない強靭なメンタルと圧倒的な飛距離を武器に、恵まれたスペシャルパートの先輩達によるサポートで更なる成長に期待。
    ≪注目選手≫
    4年 QB#3 若狭 彰吾(立教新座)・・・立教大オフェンスを牽引してきた不動の司令塔も遂にラストイヤー。甲子園へ向け、フットボールを愛し、フットボールに愛された男の最終章はまだ終わらない。


    【日本体育大学】『一体感』
    次節の相手は立教大。ここ数年は大差をつけられ敗戦している。今年はディフェンスが相手の自慢のランプレーを封じ、ディフェンスが作り出したチャンスをオフェンスが確実にモノにすることで勝利を掴み取りたい。
    ≪新人の紹介≫
    1年 LB#47 平澤 飛龍(佼成学園)・・・未経験者と感じさせない、迷いのないプレーが持ち味。どんな相手にも物怖じしない度胸はピカイチだ。
    ≪注目選手≫
    4年 DB#16 石口 裕真(箕面自由学園)・・・関西育ちのアツいハートと熟練の技術を持ち合わせた、音速のSF。優れた状況判断能力と鋭いタックルから生み出されるファンブルフォースで、ゲームの流れを引き寄せる!
  • TOP8第3節明治大学―慶應義塾大学9月28日(土)駒沢第二球技場 13:30キックオフ
    【明治大学】『気炎万丈(きえんばんじょう)』
    開幕二試合を終え、各チームの趨勢(すうせい)が定まり始めた第三節。慶應大のエース#1西澤と、前試合で歯痒い思いをした明治の#4西本のQB対決に注目が集まる。また、ディフェンスはTOP8最少失点を目指し、完封勝利を狙う。
    《新人の紹介》
    1年 CB#22 野村馨(佼成学園)・・・高校日本一の実績そのままに開幕スタメンを勝ち取り、カバー能力の高さで相手のWRをシャットアウト。圧倒的なポテンシャルを持つ彼は大学No.1 CBを目指す。
    《注目選手》
    4年 RB#32 小泉亜斗夢 (足立学園)・・・敵1人でのタックルでは簡単に倒れない力強いランで、明治大のオフェンスを支えるグリフィンズのエースランナー。高いレシーブ能力を誇り、TD量産に期待がかかる。


    【慶應義塾大学】『慶應維新』
    2試合で計9タッチダウンを記録した明治大オフェンスに対してディフェンスがどこまで粘れるかがカギ。日本一へ望みを繋ぐために負けられない一戦となる。
    《新人の紹介》
    1年 LB#48 富田 陸斗(慶應義塾)・・・1年生とは思えないスピードとパワーでキャリアーに襲い掛るモンスター。慶應大ディフェンスに新風を巻き起こす。
    《注目選手》
    4年 DB#13 東方 嘉永 (芝)・・・フィールド上ではチームを鼓舞する精神的支柱。鍛え上げられた肉体で強力明治大オフェンスのパスを封じるエースCB。
  • TOP8第3節早稲田大学-中央大学9月28日(土)駒沢第二球技場 16:15キックオフ
    【早稲田大学】『最初から最後まで』
    第3節の相手は中央大。早稲田はあまり馴染みのない駒沢第二球技場でもいつもと変わらぬパワーを相手にぶつける。キックオフから、笛が鳴り終わる瞬間まで闘志を見せて走り抜きます!
    《新人の紹介》
    1年 DL#85 山田 琳太郎(神奈川県立川和)・・・アメフト未経験ながらも196センチの長身から生み出す持ち前のフィジカルとパワーで相手オフェンスに立ち向かう。
    《注目選手》
    3年 DL#35 竹 舞哉(早大高等学院)・・・今年DLにコンバートするもいきなりスタメンに抜擢。華麗なラッシュを是非ご覧あれ。


    【中央大学】『勇往邁進(ゆうおうまいしん)』
    初戦から連敗で後がない中で挑む早稲田戦。悲願の初勝利に向けてミスが許されない中、攻守共に堅実に一つ一つのプレーを積み重ねて勝利を目指す。特に勝負所での熱いプレーに注目して頂きたい。
    《新人の紹介》
    1年 OL#78 藤原 快(南山)・・・ひたむきに相手を最後までドライブする姿は見るものを魅了する。
    《注目選手》
    2年 RB#29 針ヶ谷 優太(中大附属)・・・タフでキレのあるランで中央大オフェンスの中核を担うプレーヤー。早稲田戦も活躍が期待される。
  • TOP8第3節法政大学-東京大学9月29日(日) 法政大学川崎総合グラウンド 13:30キックオフ
    【法政大学】『挑戦』
    今節のゲームテーマは『挑戦』。シーズンも中盤に差し掛かり自分自身がどれだけ成長できるか、高められるかが勝利の鍵となるだろう。チームの勝利のため個々が自分の限界に挑戦する。ここからの法政オレンジの成長に期待してほしい。
    《新人の紹介》
    1年 RB#25 星野 凌太朗(日大三)・・・期待のルーキーと言えば星野凌太朗しかいないだろう。秋シーズン流星のごとく現れた星野のキレのある走りはチームに勝利を引き寄せる。彼の華麗なランなしにオレンジの勝利はない。
    《注目選手》
    3年 TE#99 中村 幹(啓明学院) ・・・OLからTEにポジションを変更し、今法政オレンジの中で最もHotな男だ。3年生ながら統率力も持ち合わせオフェンスの中心であるのは間違いない。ラン、パスといかなるシチュエーションで“キープレイヤー”となる彼からは常に目が離せない!!


    【東京大学】『打倒法政』
    BIG8にいた頃から、合同練習や練習試合で幾度となく法政大の胸を借りてきた。最初は何もかもが通用しなかった。勝とうと思うことさえ烏滸がましい、それくらいの差があった。それから時が経ち、ついにTOP8の舞台で法政大と激突する。合同練習の度に思い知ったTOP8上位の水準に、自分たちは今どれだけ近づけているだろうか。自分たちの持つ全てを出し切り、必ずや法政大を打倒する。
    《新人の紹介》
    2年 WR#13 相藤 潤之介(神奈川県立湘南) ・・・WARRIORSオフェンスの一番槍。まだまだ試合経験も少なく荒削りな面が見られるが、体の強さや加速力、何よりボールへの執着心では他の追随を許さない。敵地に乗り込んで行われる一戦。怖いもの知らずの若きスターが突破口を開く。
    《注目選手》
    4年 OL#77 瀬戸 隆四郎(甲陽学院) ・・・オフェンスを引っ張る屋台骨。魂のヒットで相手DLを圧倒し、ホールをこじ開ける。コンビを組んで2年目となるRG#74内田との息の合ったブロッキングにも注目。