一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第4節みどころ1部リーグTOP82019年10月19日(土)、20日(日)

  • TOP8第4節法政大学-日本体育大学10月19日(土) 法政大学川崎総合グラウンド 11:00キックオフ
    【法政大学】『挑戦』
    今節はホームでの一戦。シーズンも折り返しを迎え、絶対に負けられない戦いとなる。
    《スタッフから見るチームの見どころ》
    優勝へ向けてこの壁を乗り越えられるのか、またどのような試合内容で乗り越えるのかを注目してほしい。(2年SA 奥野公平)
    《注目選手》
    3年 DL#42 小山内聡平 (神奈川県立横浜南陵)・・・法政ORANGEが誇るパスラッシャー。圧倒的なスピードとテクニックを駆使して相手QBに襲い掛かる。彼のラッシュを見たければ瞬き厳禁。


    【日本体育大学】『執念』
    法政大との一戦。ここまで全勝と、波に乗っている相手だが、アウェイの地で相手を飲み込みたいところ。
    《スタッフから見るチームのみどころ》
    OL#51 石川やLB#6 菅は、3年生ながらチームをまとめる役割を担い、プレーでも主力となっている。そんな選手たちに注目したい。(4年TR中村綺花)
    《注目選手》
    3年 QB#4 中村享史(日大三)・・・オフェンスの核となる司令塔。物怖じしないプレースタイルで相手を寄せ付けない。正確無比なコントロールから繰り出されるロングパスでタッチダウン量産!
  • 1部リーグTOP8明治大学-中央大学2019年10月19日(土) 中央大学多摩キャンパス 17:00キックオフ
    【明治大学】『百折不撓(ひゃくせつふとう)』
    慶應大に敗れ、日本一の為に一敗もできない状況に追い込まれた第4節。これまで苦渋を味わってきたオフェンスは、中央大ディフェンスを前に大量得点による再起を図り、ディフェンスは、『攻めのディフェンス』で完封を目指す。
    《スタッフから見るチームの見どころ》
    第3節では勝負所でのミスが響き、惜しくも慶應大に敗北を喫した明治大。今節こそはミスなく、流れを渡さずに勝利を掴みたい。対するは強力なライン陣を誇る中央大。その中央大にオフェンスディフェンス共に真っ向勝負で挑む。(1年 AS 横山晃大)
    《注目選手》
    3年 K#3 埒見拓也(明治学院)・・・3年生ながらキッキングリーダーを務め、キッキングチームに注力。試合で見せる滞空時間の長いロングパントや飛距離のあるFGに期待。


    【中央大学】『一意専心』
    昨年度明治大戦では大差を付けられ完敗した。今年は精度の高いレシーバーユニットを筆頭に若手の活躍で攻守のリズムを掴み取り、勝利を必ず掴み取る。
    《スタッフから見るチームの見どころ》
    背水の陣で臨む明治大戦。オフェンスもディフェンスもボールに対する気持ちに注目してください。オフェンスではどんなに難しいボールでもキャッチし、ディフェンスでは常にターンオーバーを狙い続けます。(1年 AS 飯沼大葵)
    《注目選手》
    4年LB#15 平沢太一(佼成学園)・・・類稀なボディバランスとハードタックルで中大ディフェンスを牽引。キックユニットでの活躍も期待される
  • 1部リーグTOP8立教大学-東京大学10月20日(日)早稲田大学東伏見グラウンド 14:30キックオフ
    【立教大学】『魂のワンプレー』
    ここまで未勝利ながらも、昨年の上位陣と接戦を繰り広げてきた東大との一戦。鉄の意志で緑のフィールドを駆ける相手に、下手な小細工は通用しない。勝利を目指して目の前のワンプレーに魂を込め、真っ向勝負を挑む。互いに手の内を知り尽くすサイドライン同士の攻防にも注目。
    《スタッフから見るチームの見どころ》
    新コーディネーター藤田武嗣となり、3年目を迎えた立教大ディフェンス。昨年はパスディフェンスで1位を獲得するも、今シーズンはピリッとしない試合が続く。「マジック」とも称されるそのプレーコールに導かれ、遂にシャットダウンディフェンスが目を覚ますか。(2年 AS 佐々木悠人)
    《注目選手》
    4年 DB #27 木下裕登(立教新座)・・・チーム全体が絶大な信頼を寄せる生粋のリーダー。グラウンド内外で「フットボール」に費やしている時間は間違いなく日本一。日本アメフト界の至宝の集大成として魅せる才能と努力の結晶が日吉の地に魔法をかける。


    【東京大学】『Whatever It Takes』
    「TOP8昇格年度にしてはよく善戦している」そんな言葉はもう聞き飽きたし、「善戦」は我々が求めているものではない。ただ1つ、チームの勝利に向かってタフに戦い続ける選手、スタッフをご覧あれ。
    《スタッフから見るチームのみどころ》
    東大アメフト部の一番の強みは、部員の多さ、そして組織力です。対戦相手の立教大学は手強い相手となりますが、部員一人一人がそれぞれの役割を全うし、勝利につなげられるよう全力で駆け抜けます。選手を一番近くから支えるスタッフの姿にも是非ご注目ください。(4年MKG織田舞桜里)
    《注目選手》
    4年 LB#42 中原 愉仁(桐朋)・・・試合中、苦しい状況でチームにモメンタムを持ってくるのはこの男しかいない。思い切りの良さと自慢のフィジカルで相手Offenseを制圧する。