一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

次節の見どころ TOP8

第6節みどころ1部リーグTOP82019年11月10日(日)

  • TOP8第6節中央大学-東京大学2019年11月10日(日) 横浜スタジアム  10:45キックオフ
    【中央大学】『Win the Day』
    中央大にとっては、2019年度の真価が問われる最終戦。例え攻め込まれても、攻めのディフェンスで粘り強く守り、オフェンスは得点の機会を確実にものにする。チームの一人一人が自分の役割を全うした先に勝利がある。
    《ポジションリーダーから残り1戦に向けて一言》
    3年 DB#24 DBリーダー 川嶋海人(東京都立小山台)・・・不戦勝により残り一試合となったが、そんなことは関係ない。欲しいのはシーズン上位という結果ではなく、目の前の勝利である。今節の東京大戦、チャレンジャーとして立ち向かう。
    《注目選手》
    4年 DB #22 金子怜央(法政二)・・・下級生の頃からラクーンズのディフェンスを支え続けてきた技巧派DB。細部までこだわり抜いた堅実なプレースタイルで、ターンオーバーを奪う。


    【東京大学】『全身全霊』
    勝利は望むだけでは手に入らない。全てのプレー、全ての瞬間に自分たちが持つ全力を注ぎ続けること、それが勝利を掴むための最低条件である。中央大は強力なライン陣を擁しており、苦しい試合になることは間違いない。1プレー1プレー全力でぶつかり、その中で見つけた勝機を必ずものにする。
    《ポジションリーダーから残り2戦に向けて一言》
    4年 LB# 42 ディフェンスリーダー 中原愉仁(桐朋)・・・ここまで5戦、悔しい敗戦が続いています。このチームでアメフトができるのも残り2戦となり、さらにレベルを高めて試合に臨まなければいけません。今一度、チームとしても、個人としても殻を破って、TOP8での勝利をもぎ取ります。
    《注目選手》
    3年 WR #7 伊理直人(都立国立)・・・東京大の頼れるスロットレシーバー。練習の虫である彼は、日々の積み重ねで得た安定感と持ち前の勝負強さで幾度もチームのピンチを救ってきた。QB#14 伊藤(宏)とのホットラインは、横浜の舞台でも存在感を放つだろう。
  • TOP8第6節早稲田大学-法政大学2019 年11月10日(日) 横浜スタジアム  13:45キックオフ
    【早稲田大学】『全員で闘う』
    第6節の相手は法政大。TOP8唯一の全勝チームである早稲田は勝てば優勝、負ければ甲子園ボウルへの道は厳しくなってしまう大事な一戦をホームカミングデーで迎える。選手・スタッフ・スタンドの気持ちを一つにして勝利を掴み、紺碧の空を横浜スタジアムに響かせる。
    《ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言》
    4年 LB #10 キックリーダー 杉田直人(早大高等学院)・・・絶対に負けられない大一番。早稲田のプライドを懸けて全力で戦います。3年前のキッキングでの借りを必ず返します。攻守蹴が組み合わさる早稲田のフットボールを全員で体現します。
    《注目選手》
    3年 RB #44 広川耕大(早稲田実業)・・・ゴリゴリ鍛えられたフィジカルと抜群のセンスでTDを量産。リーグ戦優勝の決まる法政大戦、彼の脚が勝利へ導く。


    【法政大学】『覚悟』
    シーズンも残り2戦となり、昨年も優勝を争った早稲田との一戦。優勝への望みをつなぐための大一番であり、チーム全員の執念に注目して欲しい。
    《ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言》
    4年 LB #24 ディフェンスリーダー 小澤優太 (駒場学園)・・・どちらの2戦も落とす事ができないので、そのための準備を全員が覚悟を持って取り組んでいます。粘り強いディフェンスに注目して下さい。
    《注目選手》
    4年 DB #2 勝田 駿 (法政二)・・・法政オレンジの要。彼の素早いリアクションはチームの危機を救うだろう。勝田率いるDB陣が早稲田オフェンスのパスを打ち落とす。
  • TOP8第6節明治大学-立教大学2019年11月10日(日)横浜スタジアム  16:45キックオフ
    【明治大学】『輸攻墨守(しゅこうぼくしゅ)』
    第6節の相手は、現在勝ち点で並ぶ立教大学。いかに#2荒竹を捉え無失点に抑えるか、ディフェンスに期待がかかる。春に勝利したとはいえ、油断せず別のチームと思って臨む。
    《ポジションリーダーから残り2節にむけて一言》
    4年 LB #49 LBリーダー 桑原一貴 (明大中野八王子)・・・「日本一のLBユニット」を目標に一年間やってきました。自力優勝は無くなってしまいましたが、残り2戦にこの一年間の集大成をぶつけ、LBユニット全員で勝利を掴みます!
    《注目選手》
    3年 WR #11 嘉本健太郎(箕面自由学園)・・・前節TDパスを決めた投げられるWR。今節も嘉本が何かを起こしてくれる予感...是非、ご注目下さい!


    【立教大学】『ブロック!タックル!フィニッシュ!』
    春は手痛い敗戦を喫した明治大との一戦。鉄壁のディフェンスを誇る相手に、今一度ひとつひとつ基礎に立ち返り、目の前のワンプレーに全力を懸ける。
    《ポジションリーダーから残り2戦にむけて一言》
    4年 RB #2 RBリーダー 荒竹悠大(立教新座)・・・リーグ戦も終盤。前節の敗戦で自力での甲子園は無くなってしまいましたが、残り2戦全力を尽くして戦い、上を目指します。またホームカミングデーでもあり、皆さんの応援が必要です。よろしくおねがいします!
    《注目選手》
    4年RB#2荒竹悠大(立教新座)・・・その変幻自在の走りで、TOP8のディフェンスの秩序を破壊し続けてきた立教の絶対的エース。今節も横浜スタジアムを駆け抜ける。