一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

理事長挨拶

ご挨拶

一般社団法人
関東学生 アメリカンフットボール連盟

理 事 長  柿澤 優二
 例年にない穏やかな季節の中、2018年度春季シーズンの開幕を迎える事となりました。これも皆様の不断の熱いご支援の賜物と改めまして深く感謝申し上げる次第です。

 さて、昨年度は、27年振りの日本大学フェニックス甲子園制覇、関東が11年振りに優勝杯を彼の地より奪還することが出来ました。Tokyo Bowlでは、法政大学オレンジが京都大学に逆転、関東勢初勝利を収めました。また、年末のヴァーシティーボウルでは、関東2部オールスターチームが久し振りに関西2部オールスターを撃破、3部も接戦にまで持ち込むことが出来ました。
 2014年からの1部リーグ再編の負荷は、ゆっくりと、しかし着実にその好成果をリーグ全体にもたらし、フットボールの風は、明らかに関東に向かって吹き始めたと確信しております。

 この上昇機運に乗って、関東におけるアメリカンフットボールの更なる隆昌を願う時、昨年、生誕120周年を迎え、当連盟の初代理事長であったポール・ラッシュ博士の言葉が脳裏に浮かびます。
「最善を尽くし、一流たれ」。80有余年の関東学生連盟のバックボーンであります。関東学連は、学生選手個々人の資質能力の向上に留まらず、コーチングスタッフによる指導、チーム運営から試合運営に至る総ての点で「一流」を目指したいと望んでおります。

 2018年度春季シーズンにおいては、伝統の東西大学定期戦や久し振りの強豪校対戦等の好カードが予定されております。「一流」を目指す学生達の真摯な姿、真剣勝負を是非、ご観戦賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。
 
2018年4月5日