一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

一般社団法人

関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年6月16日(日)
    第一試合 ○明治大学26-7立教大学●
     立教大のオープニングドライブ。QB#3若狭がRB#83西へのパスを成功させ一気に敵陣に攻め込むと、勢いそのままにRB#2荒竹が走り込み、幸先よく先制する。後手に回った明治大だったが、DL#99樋口らが奮闘し相手の攻撃を抑えると、続くパントをリターンした#7渡邉がフィールドを一気に駆け上がりTD。すぐさま同点とする。さらに明治大はQB#4西本がパスを次々と成功させてスタンドを沸かせ、最後はその声援に応えるWR#12坂本へのパスで逆転。明治大リードで前半を折り返す。
     後半開始早々、明治大は#12坂本、RB#32小泉らのランパス混じえたテンポの良いドライブで快進撃を見せると、K#3埒見のFGで追加点を挙げる。この勢いを止めたい立教大は、DL#50中村が意地のQBsackなどで粘りを見せるも、明治大は試合終了間際にセーフティを含む追加点で立教大を突き放し、26−7で波に乗った明治大が勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年6月15日(土)
    第1試合 ●東京大学9-17東京学芸大学○
     雨の中、前半は東京大のオフェンスで試合開始したが、東京大のファンブルしたボールを学芸大がリカバーし、学芸大LB#48浅井がそのままTD。学芸大が先制点を得た。東京大もRB#35伊藤のランを中心にダウンを更新するが得点ならず。学芸大RB#5松原のロングランでゴール前までボールを進め、2Q開始直後にそのまま#5松原がTD。攻撃権を得た東京大もWR#84孫のパスで切り込むが、学芸大ディフェンスが阻止。東京大も負けじとDL#65側島のQBサックにより学芸大の追加点を許さず。前半を0-14と学芸大のリードで折り返した。
     後半、東京大ディフェンスはDB#8滝井のインターセプトで攻撃側となるが得点に繋がらないものの、学芸大のセーフティーにより点を獲得する。流れを掴んだ東京大は、QB#11ボストロムが自らTD。学芸大ディフェンスも奮起し、東京大がファンブルしたボールをリカバーし攻撃権を得ると、FGで追加点を得る。その後、両校共に点を取ることなく試合終了。最終得点を9-17とし、学芸大が勝利した。 

    第2試合 ○横浜国立大学17-0東北大学●
     横国大のキックオフにより試合開始。東北大はRB#33石尾のランで前進するも、横国大DL#68八石のQBサック等により得点に繋がらず。横国大はRB#35迫のランで順調にダウンを更新すると、最後は横国大QB#1長田が自らのランで先制点を挙げる。第2Qに入ると横国大、東北大共にランプレーで攻め込むが、得点圏にボールを進められず。横国大がFGに挑戦するもノーグット。7-0と横国大のリードで前半終了。
     後半に入ると、横国大はパスで敵陣に進み得点のチャンスを掴むが、東北大ディフェンスが無得点に抑える。追う東北大もランで果敢に攻め込むが、横国大ディフェンスのロスタックル等により阻止されるが、再び得点圏にボールを運んだ横国大がFGを成功。そして、試合終了間際に横国大#35迫が追加点をあげ、17-0と横国大が勝利を収めた。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年6月9日(日)
    第一試合 ○慶應義塾大学14ー3同志社大学●
     序盤、流れを引き寄せたのは慶應大守備陣。LB#92川越がQBsackで相手を大きく後退させると、続いてDB#32柴田が相手QBの投じたパスをインターセプトし、会場を沸かせる。しかし、このチャンスを攻撃陣が得点につなげられない。一方の同志社は、慶應大のディフェンスに苦しみながらも、QB#8南竹のランを中心に敵陣に攻め込むと、WR#81松本がロングパスを見事にキャッチ。最後はK#18鳥海がFGを成功させ、0ー3と接近戦のまま前半を折り返す。
     後半、慶應大攻撃陣が奮起する。QB#12三輪がスクランブルで敵陣深くまでボールを運ぶと、続いて投じたパスをSB#19南がエンドゾーン内でキャッチしTD。逆転に成功する。勢いに乗った慶應大はその後も、#12三輪が大きく投じたパスを受けたWR#83原田がそのままエンドゾーンまで駆け上がり追加点を挙げる。追いつきたい同志社はDL#54岡本らが粘り強い守りを見せるも攻撃にはつなげられないまま試合が終了。14-3で慶應大が勝利した。

    第二試合 ●早稲田大学14ー26明治大学○
     明治大は序盤、相手の2つのファンブルから得た攻撃を得点につなげ好調な滑り出しを見せると、その後もRB#29山田、RB#32小泉が快足を飛ばして敵陣に攻め込み、勢いそのままに追加点を挙げる。しかし早稲田も、前半終了間際に負けじと食い下がる。QB#1柴崎がWR#11福田、WR#83小貫への鋭いパスを次々と成功させると、最後は動揺した明治大守備陣の隙をついたWR#14田窪へのTDパスで得点。7−16で前半を折り返す。
     後半も両者譲らぬ展開に。早稲田が#83小貫へのロングパスで攻め込み、RB#22荒巻のTDで明治大に詰め寄ると、直後の明治大のキックオフリターンでは、#7渡邉が陣地を大きく回復。このチャンスをFGで得点につなげ、明治大が再びリードを広げる。早稲田守備陣は最後まで粘りの守りを見せるも、最後は明治大#32小泉が力強い走りで振り切り、駄目押しのTD。スタートダッシュを成功させた明治大が、14ー26で勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年6月2日(日)
    第1試合 ○早稲田大学19-10駒澤大学●
     駒澤大のオフェンスで試合開始。駒澤大はパスとランで順調にダウンを更新するが、早稲田DB#32武本のインターセプトにより得点ならず。攻撃権を得た早稲田だがパントとなる。パントで蹴ったボールを駒澤大がファンブル。これを早稲田がリカバーし、敵陣に進むとFGで先制点をあげる。駒澤大はTE#8三浦へのパスで敵陣に進むと、駒澤大WR#80清水へパスを繋ぎTD。その後、駒澤大のオフェンスで再びパスを成功させ、FGで追加点を得る。早稲田は前半終了間際にDB#26伊東のインターセプトにより、攻撃のチャンスを得るが得点に繋がらず。駒澤大のリードで前半を折り返す。
     後半に入ると、早稲田はランを中心に前進する。早稲田WR#84谷川へのパスでゴール前までボールを進めると、早稲田RB#44広川がTD。駒澤大オフェンスも果敢に攻撃するも早稲田LB#57竹がQBサックで行く手を阻む。流れをつかんだ早稲田がFGを決め追加得点する。駒澤大もLB#5松原のロスタックルを中心にディフェンスが抑え、駒澤大RB#26佐々木のランプレーで攻め込むが試合終了。19-10で早稲田が勝利を収めた。

    第2試合 ○青山学院大学24-3東京学芸大学●
     学芸大のキックで始まった前半、青学大はランで前進するが学芸大LB#48浅井を中心としたディフェンス陣が青学大オフェンスを止める。学芸大は、QB#19高橋とRB#5松原のランを中心に敵陣に切り込むと、FGで先制点をあげる。しかしながら、学芸大は青学大DL#98尾崎などディフェンス陣の踏ん張りで追加得点ができない。2Qに青学大は、WR#21立川へのロングパスが決まると、そのままWR#80川畑がTD。学芸大も負けじと攻撃するが得点に繋がらない。前半終了間際に青学大がFGで3点を追加。13-3と青学大の10点のリードで前半を終える。
     後半、青学大はQB#18下村のパスにより、WR#86梅津がTD。学芸大もランで得点圏に進むが、青学大LB#33高橋のインターセプトにより止められる。インターセプトにより敵陣から始まった青学大オフェンスは、FGで追加点。追う学芸大はRB#25宮本のランとギャンブルでダウンを進めるが、青学大ディフェンスに阻止される。試合終了間際、学芸大のセーフティにより青学大が得点。24-3と青学大が勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年6月1日(土)
    第1試合 ○帝京大学21-14筑波大学●
     まず、良好な滑り出しをみせたのは帝京大。DB#4国本のインターセプトで攻撃権を握ると、WR#83野村がロングキャッチ、最後はQB#12松浦が自ら得点。対する筑波大は、DB#4林がインターセプトするもボールはファンブルし帝京大がリカバー。守備側となった筑波大はLB#58井野のタックルが続き、帝京大を止める。7−0で前半終了。
     前半の流れを維持する帝京大は、DB#4国本が2度目のインターセプト、そのままエンドゾーンまでキャリーしTD。続くキックでは筑波大RB#28高橋がリターンTDし奮闘を見せる。点差を広げたい帝京大は、TDを狙ったロングパスが決まり追加点を得る。挽回を目指す筑波大は、ランを武器に攻めると#28高橋がTD。その後はどちらも得点できず苦戦。21−14と帝京大が7点差をキープし勝利を収めた。

    第2試合 ●中央大学3-7神戸大学○
     両校FGで得点を試みるも、キックは失敗。そんな中、先制点を獲得したのは神戸大。ギャンブルに成功しゴール前まで攻めると、RB#43山口が飛び込みTD。2Q残りわずかでオフェンスとなった中央大は、タイムアップとなり前半は得点なし。0−7と1TD差で前半を折り返す。
     後半戦に入り、中央大はパスを連続で成功させ、エンドゾーンまで近づくとFGで得点。さらに、中央大はDL#42神谷遼河やDL#10山口の鋭い守備で神戸大の追加得点を許さない。4Qでは、神戸大DB#5山元がインターセプト。オフェンスへとバトンタッチすると、WR#11中谷のレシーブでゴールを目前とするも、こぼれたボールを中央大が拾ってターンオーバー。最後、中央大はギャンブルを繰り返して逆転を狙うも神戸大のディフェンスの壁を破ることはできず、3−7と神戸大がリードを守り抜き勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月26日(日) 
    第1試合 ○日本大学23ー6国士舘大学●
      国士舘は日本大のファンブルをリカバーするとFGで3点先制。対する日本大は敵陣からの攻撃を味方につけ、TDを狙ったパスをWR#6大通がキャッチし得点。さらに日本大は4回目のダウンでギャンブル成功、10ヤード付近まで攻めるも国士舘LB#9渡邉のサックに得点はFGで3点となる。10−3と1TD差で前半終了。
     国士舘はインターセプトにより攻撃権を得るが、ファンブルしたボールを日本大DB#26柴田がリカバーしそのままTD。その後は、日本大DB#49佐藤がボールを奪った直後に、国士舘DB#29南が続いてインターセプトと両校が好ディフェンスを見せる。日本大はQB#1林が自らの足で前進すると、3点追加。追う国士舘はWR#27竹田がロングパスをキャッチし、FGで得点。続く日本大もFGを決めて点差を広げる。試合終了間際にインターセプトにより得点のチャンスを得た日本大だが、ものにできずに試合終了。23−6と日本大が勝利した。

    第2試合 ○早稲田大学18-17立教大学●
     立教大はRB#2荒竹のラン炸裂でダウン更新し、まずはFGで得点。さらに得点の機会を掴んだ立教大は、FGを蹴るも早稲田がブロック。その後エンドゾーン付近から攻撃を始めた立教大は、WR#84渡邉のレシーブでTD。0−10と立教大のリードで前半を終える。
     後半に入り、早稲田はRB#22荒巻が大きくゲインし、TDを狙うも立教大DL#97仲瀬のタックルで一歩及ばず、FGで3点獲得。その後、早稲田#22荒巻が俊敏な走りでエンドゾーンまでボールを運び、同点とする。再び差をつけたい立教大は、早稲田のパントをLB#40中村がエンドゾーン内で抑えTD。早稲田も負けじとWR#11福田へのパスを通すと、最後はWR#9黒木のキャッチでTD。あと1点で逆転となり、PATではプレーを選択。これを成功させ8点とし、早稲田が1点リードとなる。キックオフ後の立教大の大きく投げたパスを、早稲田DB#37鏡がインターセプト。18−17で早稲田が勝利となった。

    第3試合 ●明治大学17ー35桜美林大学○
     ランとパスを交互に攻める桜美林は、QB#4亀山が自らボールキャリーしてTD。一方、明治大はWR#82明松のパスキャッチにより敵陣を割るとFGで3点獲得。2Qでは、桜美林が落としたボールを明治大が拾うと、WR#5九里が得点。しかし桜美林もRB#20荒巻がフィールドを独走しTD。続く桜美林のキックでは、WR#7渡邉の素早いリターンで明治大は敵陣より攻撃、RB#29山田が押し込み追加点を獲得。WR陣が好調な桜美林はWR#13橋口のキャッチでさらなる得点。17−21で前半を折り返す。
     後半戦、桜美林のオフェンスは着実にゲイン。明治大の続くサックを乗り越えQB#9野地のキープでTD。守備陣も奮闘する桜美林は、LB#49清水やDL#90室伏のQBサックで明治大の得点を許さない。さらに、続くオフェンスではRB#29鈴木(1年・花咲徳栄)が逃げ切り得点。点を返したい明治大だが、桜美林DB#39坂本(1年・日本大学第一)のパスインターセプトで攻めきれず。17−35と桜美林が勝利を守り抜いた。 
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月25日(土)
    第1試合 ○横浜国立大学24―14上智大学●
     両者譲らずパントによる攻守交代が続いた今試合、先制点を獲得したのは横国大であった。K#9小野がFGを決め、3点を獲得した。しかし、上智大もRB#40坂口のタフなランなどで攻め込み、TDを獲得。6-3の上智大リードで前半を折り返した。
     続く後半。ロングパスを果敢に投げ込み、攻めの姿勢を見せる横国大はWR#88永田のナイスパスキャッチで一気にゲインを獲得。これで流れを取り戻した横国大はWR#11元山もナイスプレーを見せ、順調にフレッシュを重ねる。最後はRB#35迫が見事な飛び込みでTDを獲得。逆転に成功する。さらにその後も、QB#8鈴木が放ったロングパスをWR#19小林がエンドゾーン内で見事キャッチし点を重ねる。対する上智大もエンドゾーン内でのQBサックによりセイフティで2点を獲得するなど、黙ってはいない。しかし、意地を見せる横国大は、最後まで攻めの姿勢を崩さず、相手がファンブルしたボールをLB#54藤田がリカバーし、そのまま走り切りTDを獲得するなど守備陣も躍動する。上智大も試合残り1秒でTE#88長岡がTDし6点を返すが、惜しくもタイムアップ。24-14で横国大が勝利した。

    第2試合 ○慶應義塾大学51―7専修大学●
     慶應大のキックにより開始された今試合は、早々に専修大LB#4廣瀬のインターセプトで専修大が流れを掴んだか思われたが、そこは黙っていない慶應大。RB#7大河原や同じくRB#8篠田の力強い走りで着実にフレッシュを重ねると、最後は#7大河原がTD。先制点となる7点を獲得した。対する専修大も果敢に攻めるが、慶應大ディフェンスに阻まれる。DB#21田中の華麗なインターセプトなどで専修大の攻撃を許さない慶應大は、その後も着実に点を重ね21-0で前半を折り返した。
     慶應大は、前半の勢いをそのままに後半開始と同時に攻め込み、#7大河原の走りで更に7点を追加する。その後も#8篠田をはじめとしたRB陣の活躍により着実に点を重ねる。専修大もLB#9がQBサックをするなど守備陣から盛り立てるが、中々チャンスをものにできず難しい時間が続く。42-0と大差で最終クォーターを迎えるが、粘りで第4Q終了間際に7点を返した専修大。しかし、慶應大は試合残り時間4秒で相手からセイフティを奪うなど、攻守ともに最後まで貪欲なプレーでTOP8の意地を見せた慶應大が、最終スコアを51-7とし専修大に勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月19日(日)
    第1試合 ○国士舘大学28-10一橋大学●
     先制点を決めたのは一橋大。RB#31元濱がロングゲインすると、WR#4中塚へのTDパスを決めた。国士舘も4回目のダウンでギャンブルに成功し、最後はRB#7工藤がTD。WR#2川村のパスキャッチにより得点へと近づいた一橋大だが国士舘の鋭いタックルが続き、得点に苦戦。続く国士舘のボールは一橋大DB#14直江がインターセプト。敵陣からの攻撃となった一橋大はFGを成功させる。7−10と一橋大のリードで前半終了。
     追い返したい国士舘は、#7工藤が守備をかわして逆転TD。すると国士舘はDL#71山崎がロスタックルを繰り返し好守備を見せる。さらに国士舘はTDを狙ったパスをWR#27竹田がキャッチし得点。流れを掴んだ国士舘は、一橋大のパントをリターンしたRB#23大石がそのままTDし点差を広げる。28−10と国士舘が点差をつけての勝利となった。

    第2試合 ○明治大学27-26関西学院大学●
     序盤得点のチャンスを掴んだ関学大はFGで先制を試みるもボールは外に外れる。対する明治大は、RB#32小泉の駆け抜けによりゲインすると、WR#5九里へのパスを決めてTD。しかし、関学大も続くキックオフでRB#21三宅がリターン後フィールドを独走し得点。ファンブルリカバーにより攻撃権を得た関学大はゴール前まで攻め込むも、明治大がエンドゾーン内でこぼれたボールを拾いターンオーバー。着々と前進する明治大は、#32小泉のボールキャリーでTD。追う関学大はランで攻めると、FGで3点獲得。14−9で前半を折り返す。
     明治大の攻撃で試合は再開するも、パントを関学大LB#40繁治がブロックしそのままエンドゾーンまで運びTD。さらに敵陣へと投げられた明治大のパスをDB#2出光がインターセプト。関学大は陣地を広げるとFGで得点。追いつきたい明治大は、WR#7渡邉のパスキャッチやWR#12坂本のTDパスなどWR陣が奮闘。追う形となった関学大は4thダウンギャンブルでWR#7糸川のキャッチでダウン更新に成功すると、RB#26前田が空いた道を走りTDしリードする。1TDで逆転勝利となる明治大は、試合残り1秒で#5九里がTD、27−26で明治大が勝利。

    第3試合 ○慶應義塾大学41-7東京大学●

     1Q序盤、東京大はパントの際にスナップを後逸してしまう。慌ててP#12伊藤拓がボールを蹴るも、慶應大DB#7玉造怜がブロック。これをLB#15板倉がカバーし先制のTDに持ち込む。以降も慶應大はQB#1西澤を軸に、確実なパスや縦横無尽のランなど多彩な攻撃を披露。多少のミスや反則をものともしない力強さで、順調に得点を重ねる。一方の東京大は攻守ともに力負けする場面が目立ち、ファインプレーがあっても次のプレーにつながらず、なかなかいい流れを手繰り寄せることができない。
     象徴的なのが4Q前半だ。東京大はQB#14伊藤宏一郎からWR#13相藤に鋭いパスを通すも、激しいタックルに遭いファンブル。慶應大DB#20佐居がこれをリカバーすると、RB#7大河原の力強いランで一気に前進し、最後はRB#29谷田がTDに持ち込む。
     それでも東京大は4Q後半にDB#25八尋のファンブルリカバーが決まり、敵陣で攻撃権を獲得。数少ない好機を生かすべく丁寧にボールを前に運び、TE#96永幡のTDにつなげる。しかし直後に東京大は自陣奥深くで再びボールを後逸。慶應大LB#19久保がファンブルリカバーからTDにつなげ、勝敗を決定づけた。
    (東京大学新聞社:小田泰成) http://www.todaishimbun.org/

  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月18日(土)
    第1試合 ○東京都市大学41-0高千穂大学●
     高千穂のキックにより試合開始。都市大はパスとランでダウンを更新し、都市大QB#17木下が自らエンドゾーンに走り込み先制点を獲得する。高千穂も果敢に攻撃するが、都市大DB#27吉田のインターセプト終わり、得点繋がらず。都市大が攻撃権を得るが、高千穂DB#17星野のロスタックルによりダウン更新ならず。その後、都市大はRB#6井上のランによりTD。前半終了間際に、都市大WR#19湯山がさらなる追加点。21-0と都市大のリードで前半を折り返した。
     後半に入ると高千穂はランをメインに敵陣に進むが、都市大のインターセプトにより攻撃を阻まれる。都市大の攻撃になるも、高千穂DB#11大坂がパスカットをするなど高千穂ディフェンスが活躍する。高千穂RB#22八代のランにより大きくダウンを更新するが、都市大#17吉田が再びインターセプト。攻撃権を得た都市大がTD。高千穂大もDL#55渋谷のロスタックルにより都市大の攻撃を3点に抑える。高千穂大オフェンスも負けじと#22八代のロングランにより一気に敵陣に切り込むが点に繋がらず試合終了。41-0と都市大が勝利を収めた。
     
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月12日(日)
    第1試合 △学習院大学17-17武蔵大学△
     学習院はWR#86土屋へのロングパスを決めて敵陣を割り、FGで先制。その後のキックでは武蔵大RB#6河崎が大きくリターン、さらに続くプレーでも#6河崎がエンドゾーンへ走りTD。波に乗る武蔵大はゴール前まで攻め込むとFGで3点追加。前半は3−9と、武蔵大のリードで終わる。
     後半に入り、学習院はRB#31笠井の素早いランでTD。武蔵大の攻撃では、学習院DL#54大角やLB#47久保井の好タックルが続く。好調な学習院はTDを狙ったロングパスをWR#11石山がキャッチし得点。武蔵大も着々と攻め、#6河崎が2回目のTD。PATではプレーを選択すると、#6河崎がゴールまでボールを運びギャンブルに成功。四大戦初戦は17−17で同点となった。

    第2試合 ●東海大学0-42立命館大学○
     着々と前進する立命館、RB#30高山のボールキャリーで先制TD。順調なオフェンスを見せる立命館はWR#17渡辺へ向けたTDパスを決め得点。対する東海大はランとパスの攻撃を経てFGを蹴るもキックはノーグッド。0−14で前半を折り返す。
     ダウン更新に苦戦する東海大のパントをブロックした立命館は、LB#44飯田がそのままボールを運びTD。立命館の得点を止めたい東海大は、FGをブロックし攻撃権を得るも立命館LB#33文字のインターセプトにより得点には繋がらず。立命館の勢いは収まらず、RB#34田名部がゴールへと走り抜けTD。さらに立命館は#30高山のランで得点し点差を広げる。その後もDB#48茂木のインターセプトによりターンオーバーすると、WR#88後藤(1年・千葉日大一高)がエンゾゾーン内でパスキャッチしTD。点を取りたい東海大はTE#88屋上のキャッチでゲインするも、立命館の壁を破ることはできずに試合終了。42−0で立命館が勝ち抜いた。

    第3試合 ○日本大学33-0名城大学●
     1Qはどちらも得点なしに終わる。2Qでは、日本大がランとパスを交えて攻めると、RB#7川上が飛び込みTD。得点を狙いエンドゾーンへと投げられた日本大のパスは名城大DB#19和田がインターセプト。しかし名城大のパスプレーも日本大DB#7高口のインターセプトに終わる。攻撃権を奪い返した日本大はFGで得点。守備陣も奮闘する日本大はDB#26柴田がインターセプトしオフェンスにバトンタッチすると、パスでTD。17−0で前半を終える。
     後半はじめの日本大オフェンスを、名城大DB#14平尾がインターセプト。
     日本大はQB#19沼田が自ら走り大きく進むと、RB#24松野がランでTD。その後も日本大はエンドゾーン近くまで持ち込むと、FGで追加点を得る。点を取りたい名城大はWR#18辻のキックオフリターンで大きく前進、QB#7若林のキープでダウン更新が続きゴール前5ヤード付近までいくもTDを狙ったパスは日本大#26柴田がインターセプト。試合残り2秒で日本大はランで得点。33−0で日本大が春シーズン3勝目を挙げた。

    第4試合 ●成城大学11-19成蹊大学○
     序盤は成蹊大RB#26中野がフィールドを独走し敵陣に入るも、成城大DL#29加嶋がインターセプト。さらにその後成城大LB#1黒田がインターセプトを決め、相手校に得点のチャンスを与えない。両校得点なしで前半を折り返す。
     試合の流れを変えたのは成蹊大#26中野。敵陣より始まった攻撃でフィールドを走り抜けTD。追う成城大はWR#13坂巻がナイスキャッチ、FGで3点獲得する。続く成蹊大のパントは成城大がファンブルし成蹊大がリカバー。オフェンスとなった成蹊大はQB#10青山が自らの足でボールを運びTD。その後も好調な成蹊大攻撃陣はRB#27柳澤が守備陣を振り切りTD。成城大も負けずに自陣から敵陣へと投げられたロングパスをWR#7齋藤がキャッチ、RB#29加嶋がエンゾゾーンまで走りTD。2ポイントコンバージョンにも成功し8点獲得するも試合終了。11−19と成城大は一歩及ばず、成蹊大の勝利となった。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月11日(土)
    ★第1試合 ○日本大学24―20東京学芸大学●
     序盤主導権を握り先制点を獲得したのは学芸大である。WR#83梅坪がナイスパスキャッチを見せ、そのままエンドゾーンに走り込んだ。学芸大はDB#28岡野がインターセプトを見せるなど守備も躍動し、更にRB#2木下により得点を重ねると14-0とリードを広げる。しかし、 もちろん黙ってはいない日本大もRB#34鳥飼のランやWR陣の活躍によりフレッシュを獲得し続けると、そのチャンスを活かしTDを獲得。7点を返す。その後は両者譲らない攻防が続き、14-7で前半を折り返した。
     後半、先に点を獲得したのは日本大。RB#98安中(1年:関西大倉)のランで大きくゲインを獲得すると、最後はWR#80福田へのTDパスが通り同点に追いついた。第3Q終了間際にも、日本大は7点を返し逆転に成功する。対する学芸大もWR#86高橋 のナイスキャッチにより6点を返すが、2ポイントコンバージョンを試みるものの成功ならず。21―20に留まる。点差を広げたい日本大はWR#41山下(1年:箕面自由学園)のキックオフリターンで好位置からの攻撃権を獲得すると、TDはならなかったがK#11福岡がFGを決め3点を追加し、24-20で日本大が逃げ切った。

    第2試合 ●東京大学6―16京都大学○
     先制点を獲得したのは京都大である。RB陣がじわじわと敵陣に攻め込み先制点を獲得。その後も順調に攻め込む京都大であったが、東京大DB#29梅澤が華麗なインターセプトを見せる。更にWR#13相藤のキャッチで一気に敵陣まで進むと、最後はQB#12伊藤がFGを成功させ3点を返し前半を折り返した。
     後半早々に得点を追加したのは東京大。FGを成功させ1点差に詰め寄る。しかし京都大も、前半から活躍を見せていたRB#4杉本のタフなランを皮切りに、再び果敢に攻め込む。惜しくもTDはならなかったもののFGで3点を追加し、10-6となる。リードを広げられいる東京大は、相手のファンブルしたボールをカバーし攻撃権を獲得するなど見せ場を作るが、京都大守備陣に阻まれ以降の追加点はならず。京都大は試合終了直前にもRB陣の活躍で7点を追加し、最終スコアを16-6とし京都大が勝利を収めた。

    第3試合 ●早稲田大学9―28関西大学○
     最初に会場を沸かせたのは関西大。パントブロックしたボールをDB#24浜島が拾い上げ、エンドゾーンまで走り抜いて先制点を獲得した。その後も強力なタックルで相手のファンブルを誘い好位置からの攻撃権を獲得すると、最後はWR#18桑田がTDを獲得。リードする。早稲田もLB#88池田のインターセプトでゴール前から攻撃を開始するが、鉄壁の関西大守備に阻まれFGに留まる。勢いが止まらない関西大はWR#11小田などの活躍で更に点を重ねリードを広げると、28-3で前半を折り返した。
     続く後半は、このまま追加点を重ねたい関西大も点差を縮めたい早稲田も互いに点を獲得することができないまま第4Qに突入するが、その空気を打破したのは早稲田である。WR#41川崎が守備をかわしながらのランでTDを獲得し、6点を返した。その後早稲田はRB#22荒巻やWR#6ブレナンの安定したプレーで着実にゲインを重ねるが、ゴール直前でギャンブル成功ならずタイムアップ。前半の得点を守り抜いた関西大が28-9で勝利した。

    第4試合 ○国士館大学38―20上智大学●
     上智大のキックにより開始された今試合。早々に国士館がK#2浅田のFGにより3点を獲得する。しかしRB#40坂口のタフなランで上智大も順調にフレッシュを重ねると、WR#14狩野がエンドゾーン内で見事パスキャッチしTDを獲得。すぐさま逆転に成功した。逆転を許した国士館であったが、WR#27竹田のキャッチなどでゲインを重ねると、最後はQB#1伊達がTDを獲得し、10-7と今度は国士館が逆転した。国士館はその後も安定したランで攻め続け、前半終了間際に7点を追加し17-7で前半が終了した。
     続く後半は上智大が果敢な攻めを見せ早々に6点を返す。しかし国士館も、RB#23大石の守備を寄せ付けない走りでフレッシュを重ね続け追加点を獲得する。BIG8の意地を見せる国士館は、試合終了間際にもRB#31杉澤が独走でTDを獲得するなど最後までリードを広げ続け、最終スコアを38-20とし、上智大に勝利した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月5日(日)
    ★第2試合 ○中央大学31-19近畿大学●
     最初に流れを掴んだのは中央大である。早々にLB#31春山がインターセプトを見せ好位置からの攻撃権を奪取すると、RB#3大津が強いフィジカルを活かす走りでエンドゾーンに飛び込みTD。7点を先制した。対する近畿大も果敢に対抗し、チャンスを活かしゴール目前まで進むと、最後はRB#34八木がボールを運び逆転に成功した。しかし黙ってはいない中央大。その直後の攻撃でWR#4岡崎がナイスパスキャッチでTDを獲得し再び中央大がリードする。前半終了直前に近畿大がFGを決め3点を返すが、14-13の中央大リードで前半を折り返した。
     中央大DB#24川嶋のナイスキックオフリターンでスタートした後半。その勢いのまま順調にゲインを重ね、後半開始早々に追加点を獲得する。対する近畿大もDL#5山下によるQBサックなどでディフェンスが盛り上げ、その援護を受ける攻撃陣も波に乗り、RB#16河田の安定した走りで大きくゲインする。最後はQB#3清水が自らエンドゾーンにボールを運びTD。TFPは失敗するが21-19と2点差に詰め寄る。しかし、やられたらやり返す中央大。DB#11青山が華麗なインターセプトを見せ、好位置からの攻撃権を奪取すると、直後#4岡崎がTDを獲得。再びリードを広げる。その後も隙の無い守備で点差を守り抜いた中央大は、最終スコアを31-19とし勝利を収めた。

    ★第3試合 ○明治大学47-6東海大学●
     明治大のキックにより開始された今試合。TB#6森川(1年:佼成学園)の相手ディフェンスを寄せ付けない走りで先制点を獲得した明治大は、守備陣も躍動をみせ、DB#23村田が華麗なインターセプトで攻撃権を奪う。その後もWR#7渡邉がQBからのパスをエンドゾーン内でキャッチするなど、順調に点を重ねリードを広げる。逆転を試みる東海大も、前半終了間際にFB#85若林のロングパスキャッチで一気に前進すると、最後はK#20石川が約40ydのFGを決め3点を返し、21-3の明治大リードで前半が終了した。
     後半に入っても勢いが収まらない明治大は、WR#12坂本の見事なパスキャッチにより点を重ねる。対する東海大もFGで3点を追加すると、その後WR#86末長のキャッチやQB#2宮本のランなどで順調に攻め込む。しかし、それを許さない明治大ディフェンスは、TDパスと思われたボールをDB#22野村(1年:佼成学園)がインターセプト。攻撃権を奪取した。第4Qに入ってもなお果敢に攻め込み続ける明治大は、#7渡邉のパワフルなプレーや守備陣によるセイフティなどにより試合終了間際まで得点を重ね続けると、最終スコアを47-6として快勝した。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年5月4日(土)
    ★第1試合 ○一橋大学7-0千葉大学●
     一橋大のキックにより開始された今試合は、互いにパントによる攻守交代が続く。千葉大がDB#13井上のインターセプトにより流れを掴んだように見えたが、直後に一橋大LB#40安藤もインターセプトをし返すなど、両者守備陣が躍動し譲らない攻防が続く。前半終了間際には、一橋大WR#33前田のナイスパスキャッチによるロングゲインもあるが、両者無得点のまま前半を終了し、後半に移った。
     続く後半も、前半同様やはり互いに点の入らない試合運びが続くが、千葉大はDB#32薗田の華麗なインターセプトで守備陣から盛り上げる。しかしその後、一橋大WR#2川村のキャッチにより一気にゴール前に近づくと、最後はQB#88五十嵐が自らエンドゾーンに走り込みTD。トライフォーポイントも成功させ7点を獲得した。千葉大も逆転すべく果敢に攻め込むが惜しくもタイムアップ。この7点を守り抜いた一橋大が勝利を収めた。

    ★第2試合 ●医科歯科オールスター選抜A0-10医科歯科オールスター選抜B○
     早々に流れを掴んだのは選抜Bチームである。DB#81山口(東京医科)のインターセプトを筆頭に守備陣が盛り立てると、そのチャンスを活かし先制点を獲得。7点をリードする。その直後にも選抜BチームDB#10稲田(昭和)がインターセプト。相手の攻撃を許さない。
     さらに果敢に攻め込む選抜BチームはFGなどで順調に点を重ね、10-0で前半を折り返した。後半に続くと思われたが、雷雨のため試合は中止となり、前半で10点を獲得した選抜Bチームが勝利した。

    第3試合 専修大学―近畿大学【雷雨のため中止】
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年4月21日(日)
    ★第1試合 ○青山学院大学16-12明治学院大学●
     50ヤード付近から攻撃を始めた青学大はFGで3点先制。対する明学大はパス成功が続き、最後はWR#11村中へのロングパスでTD。2Q残り数秒で明学大はFGで追加点を試みるもキックはノーグッド。3−6と明学大のリードで前半終了。
     後半に入り好調な明学大は青学大のパントをDB#20辻がブロックするとそのままTD。追う青学大はQB#4橋本が自ら走りゲインを繰り返すも、明学大DB#29峯岸にインターセプトを許しものにできず。続く明学大のパントをブロックで抑えた青学大はゴール前まで攻めギャンブルでTDを狙うも明学大の壁を破ることはできず。粘る青学大は明学大がこぼしたボールをリカバーし攻撃権を握ると、WR#86梅津がナイスキャッチし前進、RB#35下山のランでTD。さらにはWR#87神谷がエンドゾーン内でパスキャッチし追加点を獲得し点差をつける。16−12で青学大が白星を挙げた。

    ★第2試合 ○明治大学20-16専修大学●
     先制を決めたのは明治大。TB#6森川(1年・佼成学園)のランでロングゲインするとFGで3点獲得。対する専修大もDB#1内村が好リターン、さらにRB#33植木のロングランでエンドゾーン付近まで攻め込み、FGを決めて同点となる。その後の明治大はランとパスを交えて攻撃、エンドゾーン内でWR#11嘉本がパスキャッチしTD。専修大も負けじとWR#15山内のキャッチで敵陣を割ると、RB#2田中のラン炸裂でTD。10−10と同点で前半を折り返す。
     着々とダウン更新する明治大はFGで追加点。波に乗るとQB#10穴田(1年・啓明学院)が自分の足でゴールへ向かいTD、点差を広げる。一方、点へと繋げたい専修大はLB#5小原がインターセプトしオフェンスへとバトンタッチするも、レシーバーへ投げられたパスは明治大LB#41岩島(1年・南山)のインターセプトに終わる。しかし試合終了間際、専修大はTDパスを#15山内が決め6点獲得。20−16で試合終了、明治大の勝利となった。
  • アミノバイタルフィールド・レポート 2019年4月14日(日)
    ★第1試合 ○明治大学31-7国士舘大学●
     注目の春シーズン初戦。先手を打ったのは明治大。QB#4西本が投じたパスに対しWR#15九里がみごとなワンハンドキャッチを見せ敵陣深くに攻め込むと、その後#4は自ら走り込みTDをあげる。流れに乗った明治大は、その後もランとパスを交えてさらにゲインを重ねると、再び#4西本のランで追加点。対する国士舘はRB#23大石が力強い走りで攻め込むも、明治大のディフェンスに阻まれ思うように進めないまま前半を折り返す。
     後半に入っても明治大の勢いは止まらない。#11嘉本がスピードに乗ったパントリターンで陣地を大きく回復。このチャンスをFGで得点に繋げると、その後もWR#8明松へのロングパスで得点し、国士舘を大きく引き離す。追う国士舘はRB#31杉澤らの粘り強い走りで1TDを返すも、試合終盤に明治大がダメ押しの追加点。31-7で明治大が勝利を収めた。