一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGIATE FOOTBALL ASSOCIATION

フィールド・レポート

2019年秋季リーグ戦から、フィールドレポートは1部リーグTOP8、BIG8のみの掲載となります。

  • フィールド・レポート 12月5日(日)
    法政大学56-13東北大学
    法政大が東北大を56-13で圧倒し、全日本大学選手権決勝の甲子園ボウルに進出した。
    法政大は1QにRB#30新井(2年・啓明学院)が2つのTDランを決めると、2Qも試合の流れを渡すことなく2TDを追加。
    3Qも開始15秒にDB#31中川(3年・駒場学園)がインターセプトし、最後はRB#28岩田(2年・法政二)がTD。4QにはQB#9谷口(1年・法政二)がWR#88滝沢(2年・法政二)に27ヤードのTDパスを決めるなど、計8TDを挙げた。
    東北大はスクリーンパスを多用し、法政大ディフェンスを左右に揺さぶったが、3Qまでは無得点。4QにQB#1藤田(4年・大田原)がTE#89小泉(2年・高崎)とWR#87芝山(3年・豊中)にそれぞれTDパスを決めて13点を挙げたが、反撃もそこまでだった。

    慶應義塾大学17ー3横浜国立大学
    BIG8ブロック1位同士の戦いは、慶應大が17-3で白熱した接戦を制した。
    慶應大は2Q、K#23千葉(4年・慶應義塾志木)のFGで先制すると、RB#7大河原(4年・慶應義塾)がトスを受けてからの華麗な走りでTDを決めて10点差とする。その後はなかなか追加点を奪うことができなかったが、DL#9佐藤(4年・慶應義塾)やLB#33橋本(4年・慶應義塾)のQBサックなど、強力なディフェンスで横国大オフェンスをFGの3点に封じた。
    横国大は前半、QB#1壽藤(3年・神奈川県立多摩)やRB#41布村(福島県立磐城)を中心に攻撃を仕掛け、3QにはK#23森田(4年・富山県立富山中部)のFGで3点を返して7点差に。その後も積極的にパスを放って攻め込んだが、及ばなかった。
  • フィールド・レポート 12月4日(土)
    神奈川大学 7-24 日本体育大学

    日体大が24-7で神奈川に快勝した。
    日体大はDL#58花輪(4年・日体荏原)を筆頭に、DLが計5つのQBサックを奪うなど、ディフェンスの活躍で前半を3-0で折り返す。3QにはRB#28加藤(4年・愛知県立時習館)がランでそれぞれ28ヤード、64ヤード、30ヤードを独走する3つのTDを挙げて、神奈川を一気に突き放した。
    神奈川は前半終盤にDB#2遠藤(2年・佼成学園)がインターセプトし、パントキック隊形からのランプレーで敵陣深くまで攻め込むも得点ならず。試合終了間際にQB#16大澤(2年・埼玉栄)がパスや自身のランでファーストダウンを更新し、念願のTDを挙げるが、及ばなかった。



    青山学院大学 9-0 駒澤大学
    青学大が駒澤大とのロースコアゲームを9-0で制した。
    青学大は1QにK#7平野(4年・横浜翠陵)のFGで3点を先制すると、DB#23池戸(2年・青山学院)のインターセプトやDL#1伊藤(4年・滝川)のキックブロックなど、ディフェンスも好調。3Qには駒澤大のギャンブルを阻止して、好位置から攻撃を始めると、最後はRB#21下山(4年・明治学院)がTDを挙げ、勝利を引き寄せた。
    駒澤大はQB#4油井(4年・駒場学園)のパスやRB#0金山(2年・神奈川県立横浜立野)のランで果敢に攻め込んだが、青学大ディフェンスに阻まれた。
     

    明治学院大学 30-12 国士舘大学
    明学大が終始リードする展開で、30-12で国士舘に勝利した。
    明学大オフェンスは、RB#31松葉(3年・西武学園文理)を中心に、ランプレーで着実に前進。RB陣は1Qに#32小泉(3年・駒場学園)、3Qに#31松葉、4Qに#21橋本(1年・明治学院)がそれぞれTDを獲得。QB#14井戸本(1年・明治学院東村山)も要所でパスを通した。
    国士舘はWR#14小河(3年・知徳)の安定したパスレシーブやトリッキーなプレーで明学大ディフェンスを惑わせたが、1TD2FGを挙げただけに終わった。
  • フィールド・レポート 11月28日(日)
    東京大学 9ー34 日本大学

    終始リードし続けた日本大が34-9で勝利した。
    日本大は開始2分、RB#26柴田(4年・立命館守山)のTDランで先制。その後もQB#14勝又(2年・千葉日大一)からWR#25山下(3年・箕面自由学園)へのTDパスや勝又のTDランなどで、得点を重ねた。
    東大も、1QにWR#14馬渡(4年・京都市立堀川)のTDパスキャッチ、3Qに#27田上(3年・栄光学園)のFGで追い上げたが、終盤にギャンブル失敗から相次いで失点して力尽きた。

  • フィールド・レポート 11月27日(土)
    桜美林大学10-7立教大学
    両者譲らぬ接戦を、桜美林が10-7で制した。
    桜美林は7点を追う2Q、DB#14奥田(3年・埼玉栄)のFGで点差を4点に縮めると、4QにはQB#3水越(2年・横浜)からパスを受けたWR#83宮澤(3年・埼玉栄)がそのままTDして逆転。残り4分34秒、自陣10ヤードまで攻め込まれるが、LB#35奥瀬(1年・佼成学園)のインターセプトで立教の攻撃を断ち切り、勝利をつかんだ。
    立教大は1Q、RB#29岩月(3年・立教新座)のランでファーストダウンの更新を重ね、TE#88宮下(4年・立教新座)のTDパスキャッチで7点を先制。しかし、2Q以降は積極的に攻め込みながら、得点につなげることができず、惜しくも敗れた。

    明治大学22ー26中央大学
    最後まで激しい攻防を繰り広げ、中央大が26-22で勝利した。
    中央大は1Qから、QB#10西澤(3年・中大附属)のパスでファーストダウンを重ね、WR#17相浦(4年・中大附属)のTDパスキャッチとK#0渡邉(4年・本庄東)のFGで10点を先行する。3Qに明治大に逆転を許すなど、後半は互いにリードを奪い合う展開となったが、3点を追う4Q残り15秒にQB#10西澤がWR#81寸田(1年・佼成学園)にTDパスを決めて、決着をつけた。
    明治大は4QにRB#22保坂(東京都立戸山)のTDランに加えてRB#6森川(3年・佼成学園)が2ポイントコンバージョンを成功させ、勝利を目前としたが、一歩及ばなかった。

    早稲田大学10ー24法政大学
    法政大が早稲田を24-10で破り、9年ぶりの優勝を果たした。
    法政大は1Q、WR/K#0露峰(1年・法政二)のFGで3点を先制すると、DL#99林(3年・法政二)のパスカットなどディフェンスでも流れを引き寄せ、2QにRB#32宮下(3年・法政二)とRB#1星野(3年・日大三)がTDランを決めて前半で17点を獲得。後半は早稲田の追い上げに遭ったが、4Qは守備陣が踏ん張り、最後はRB#30新井(2年・啓明学院)のTDランで駄目を押した。
    早稲田は後半、オフェンスがリズムをつかみ、RB#25吉澤(4年・成蹊)のTDランとK/P#16平田(3年・早稲田実業)のFGで7点差に迫ったが、その後は得点を挙げることができなかった。
  • フィールド・レポート 11月21日(日)
    駒澤大学 3ー7 国士舘大学

    Bブロック1勝1敗同士の戦いは、国士舘が7-3で接戦を制した。
    国士舘は1Q、RB#32駒形(4年・埼玉栄)のランで攻め込むと、QB#15平田(2年・日工大駒場)が自らエンドゾーンに運んでTD。K#40樋口(4年・日工大駒場)もキックを確実に決め、結果的にはこれが決勝点となった。
    7点を追う駒澤大は、3Q以降RB#0金山(2年・神奈川県立横浜立野)やRB#39和田(4年・駒大高)のランでファーストダウンの更新を重ねる。4Qには#0金山のロングランの後、K#3小川(4年・国士舘)が26ヤードのFGを決めて点差を縮めたが、及ばなかった。



    日本体育大学 34ー33 横浜国立大学
    最後まで両者一歩も譲らぬ白熱した戦いを繰り広げ、日体大が34-33で勝利した。
    日体大は1QにRB#28加藤(4年・愛知県立時習館)のTDで先制すると、ディフェンスのパントブロックでさらに勢いづき、4Qに27-27と同点に追いつかれるがRB#28加藤がTDを、K#1石川(4年・横須賀市立横須賀総合)がキック決めて34点を獲得する。 
    横国大もQB#1壽藤(3年・神奈川県立多摩)のパスやRB#41布村(4年・福島県立磐城)のランで攻め続け、P/RB#27蓮中(4年・広島市立舟入)のTD、K#23森田(4年・富山県立富山中部)のFGで一時同点に 。さらに7点を追う4Q残り36秒からQB#1壽藤(3年・神奈川県立多摩)がTDを決め、逆転の2点コンバージョンを狙ったが、惜しくもパスが失敗した。
  • フィールド・レポート 11月20日(土)
    明治学院大学 38ー10 青山学院大学

    明学大がコンスタントに得点を重ね、38-10で勝利した。

    明学大は、10点を追う2Qに、DB#25平山(3年・明治学院)のFGとDB#29峰岸(4年・佼成学園)のインターセプトリターンTDで同点とする。
    3QにはWR#17毎田(2年・明治学院)へのロングパスやRB#31松葉(3年・西武学園文理)のランなどで前進し、最後はRB#32小泉(3年・駒場学園)が逆転のTDラン。その後もRB#21橋本(1年・明治学院)のランやDB#28牧田(3年・明治学院)のインターセプトリターンなどでTDを挙げて青学大を突き放した。
    青学大はWR#84花岡(3年・青山学院)のTDパスキャッチとFGで10点を先行したが、後半以降は相手ディフェンスに阻まれ、得点を挙げることができなかった。



    慶應義塾大学 62ー0 神奈川大学

    既にAブロック1位を決めている慶應大が9TDの猛攻で神奈川を圧倒した。

    1QにTE#83高橋(2年・慶應義塾)のTDパスキャッチで先制すると、その後もSB#17伊藤(3年・慶應義塾)のTDパスキャッチやRB#23高島(4年・慶應義塾)のTDランなどで前半だけで5TD。後半もテンポの良い攻撃からWR#13山下(3年・慶應義塾)らが次々とTDを挙げた。守備陣もDL#91濱田(1年・工学院)やLB#50米澤(4年・佼成学園)がQBサックを決めるなどして完封した。
    神奈川は後半にRB#40福本(1年・神奈川県立岸根)のパスキャッチでこの日唯一のファーストダウンを更新し、LB#44山田(2年・暁星国際)がロスタックルをするなど粘りを見せたが、一矢報いることはできなかった。

  • フィールド・レポート 11月14日(日)
    東京大学 7ー24 桜美林大学
    桜美林大はディフェンスが奮闘し、東京大に24-7で勝利。
    桜美林は前半終了間際に、LB#49清水(4年・新島学園)がQBサック。さらに清水は直後の東京大のパントをブロックし、こぼれたボールを自ら拾ってエンドゾーンへ運ぶビッグプレーで14-0。後半もDL#1林(4年・Mary Star of the Sea)のファンブルリカバーなどで攻撃権を奪い、今シーズン初白星とした。
    東京大はDB#8滝井(4年・東京都立西)のインターセプトなどで反撃の機会を得るも、加点はWR#14馬渡(4年・京都市立堀川)の61ydのパントリターンTDだけにとどまった。

    法政大学 30ー13 中央大学
    法政大が30-13で中央大を下し、全勝でBブロック1位を決めた。
    法政大は前半、K#0露峰の3つのFGで9点を先行すると、2Q終盤にRB#30新井(2年・啓明学院)がFG隊形からのスペシャルプレーでこの日初めてのTDで16-0。後半にも、RB#32宮下(3年・法政二)がランで2つのTDを挙げるなど、安定したオフェンスを見せた。
    中央大は前半、DB#24福田(1年・佼成学園)のパスカットなどで三度にわたって、法政大の得点をFGに抑えたが、オフェンスはファーストダウンの更新に苦しみ、4Qに2つのTDを返すのが精いっぱいだった。

    早稲田大学 14ー7 明治大学
    早稲田が逃げ切り、14-7で明治大に勝利。法政大との1位決定戦に駒を進めた。
    1Qを無得点で終えた両チームだが、早稲田が2Q序盤にQB#6石原(3年・足立学園)のランで先制。RB#33安村(2年・早稲田実業)のTDにより、14点差で前半を終える。後半は1TD差に迫られたが、最後はLB#47石丸(4年・栄東)のインターセプトで勝利をつかんだ。
    追う明治大は3Q、時間を使いながらもRB#45中野(3年・巣鴨)のランを軸に前進し、4Q序盤に念願のTDを獲得。さらにディフェンスが早稲田のギャンブルを抑え込み、オフェンスも敵陣深くまで攻め込むが、最後は早稲田ディフェンスに阻まれた。
  • フィールド・レポートㅤ11月13日(土)
    立教大学ㅤ35-27ㅤ日本大学

    立教大が日本大との接戦を35-27で制し、2003年以来18年ぶりに日本大から勝利を挙げた。

    立教大は常に追う展開となったが、RB#29岩月(3年・立教新座)のランなどで追い上げ、3QにQB#10宅和(2年・立教新座)がWR#13吉田(4年・立教新座)にTDパスを決めて逆転。4QにはDB#20曽我部(2年・立教新座)がインターセプトリターンTDを挙げて勝利を決定付けた。

    日本大は、QB#19加藤(2年・日大櫻丘)がランで先制TDを挙げ、その後もRB#26柴田(4年・立命館守山)がファーストダウンを重ねるなど先手を取ったが、立教大の勢いに屈した。

  • フィールド・レポート 10月31日(日)
    神奈川大学 21ー7 青山学院大学
    序盤に勢いづいた青学大が神奈川に一度もリードを許さず21ー7で勝利した。
    2QにWR#86梅津(4年・桐光学園)やWR#81本間(3年・山手学院)、#84花岡(3年・青山学院)のパスキャッチによって前進しQB#10門川(4年・狭山ヶ丘)がランで2TDを挙げた。
    後半は相手オフェンスも盛り返してきたが、DB#2川島(3年・明治学院)のインターセプトやパスカットの活躍などで1TDのみに抑えた。
    神奈川は3QにRB#22谷中田(4年・日体江原)が一矢報いたが、青学大ディフェンスに阻まれた。

    慶應義塾大学 46ー7 明治学院大学
    自力に勝る慶應大が46−7で勝利した。
    4点を追う2Qに、QB#0水嶋(1年・海陽)、タフさと素早さを兼ね備えたRB#7大河原(4年・慶應義塾)のTDランにSB#8又平(2年・慶應義塾)のTDパスキャッチで20点を奪って一気に相手を突き放した。後半にはDB#3嶋田(2年・慶應義塾)のインターセプトリターンTDなどで得点を重ねる。試合終盤にはQBサックやロスタックルを連発し、相手を圧倒した。
    明学大は序盤にRB#31松葉(3年・西武学園文理)がTDを挙げてリードを奪ったが、2Qに逆転を許すと、以降はチャンスをものにできなかった。
  • フィールド・レポート 10月30日(土)
    横浜国立大学42―26国士舘大学

    横国大が白熱した戦いを42-26でものにした。
    13点を追う横国大は2QにQB#1壽藤(3年・神奈川県立多摩)からWR#10小林(4年・山梨県立甲府西)へのロングパスでのTDなどで逆転。直後にキックオフリターンTDを許したが、RBの#41布村(4年・福島県立磐城)と#27蓮中(4年・広島市立舟入)がTDを挙げて2Qだけで28点を挙げて主導権を握った。
    国士舘は、1Q立ち上がりにWR#14小河(3年・知徳)のTDパスキャッチで先制したが、2Qで逆転を許し、その後は追いつくことが出来なかった。



    日本体育大学23―30駒澤大学

    両者譲らない接戦を駒澤大が30―23で制した。
    駒澤大は開始早々TDを獲得するも、日体大に逆転され前半を7-9で終える。3Qにも失点し、一時は13点差を付けられたが、3Q終盤にWR#84佐久間(4年・駒大高)のTDパスキャッチで反撃の口火を切ると、K#3小川(4年・国士舘)が2本のFGを決めて同点に。最後は試合終了まで残り48秒でQB#19島津(3年・関東学院六浦)が11ヤードを走り切ってTDを挙げ、逆転した。
    日体大は、WR#28加藤(4年・愛知県立時習館)のTDパスキャッチやQB#12片桐(2年・日本航空石川)の2つのTDランなどで得点を重ねたが、一歩及ばなかった。

  • フィールド・レポート 10月24日(日)
    明治大学34ー14桜美林大学
    明治大が一度もリードを譲ることなく、34-14で勝利した。
    明治大はRB#39廣長(1年・箕面自由学園)が何度もファーストダウンを更新。ディフェンスでは、DB#13舟橋(4年・上海西華国際)、LB#52深尾(1年・啓明学院)らの活躍で計5度のインターセプトと、攻守ともに桜美林を圧倒した。
    桜美林は2QにTDを許した直後、WR#83宮澤(3年・埼玉栄)のキックオフリターンとRB#27関根(4年・明治学院東村山)のランでそれぞれ40ヤード近くゲインし、わずか3プレーでTDを返したが、明治大ディフェンスを攻略することができなかった。

    早稲田大学34ー14東京大学
    早稲田が34-14と東京大を突き放して2勝目。
    早稲田はWR#8佐久間(3年・早稲田実業)のキックオフリターンTDで先制。守備でもファンブルリカバーやLB#47石丸(4年・栄東)のインターセプトなど、試合の流れを引き寄せて快勝した。
    東京大もDB#37森(3年・甲陽学院)のエンドゾーン内でのインターセプトや、DL#91竹村(3年・駒場東方)のQBサックなど守備陣が奮闘。攻撃も QB#15白川(4年・開成)のロングパスなどで攻め込んだが、逆転は叶わなかった。
  • フィールド・レポート 10月23日(土)
    中央大学38ー13日本大学
    中央大が日本大に一度は逆転されながら、後半に力を発揮して連勝した。
    1Qに W R#17相浦(4年・中大付属)のT Dパスキャッチで先制すると、3点を追う3QにW R#13井上(4年・センテニアルセカンダリースクール)のT Dパスキャッチで逆転。さらにR B#29針ケ谷(4年・中大付属)のT Dランで加点すると、相手がファンブルしたボールを拾ったD L#1小山(4年・中大付属)がそのままT Dして駄目を押した。
    日本大は前半終了間際にW R#82小林(1年・追手門学院)のT Dパスキャッチで追い
    付き、後半立ち上がりにFGで勝ち越したが、中央大にリードを許してからは巻き返すこ
    とができなかった。

    法政大学35ー14立教大学
    法政大は1QにR B#1星野(3年・日大三)が2つのT Dランを決めて14点を先行。
    前半を21-7で折り返すと、後半も W R#11小山(4年・聖望学園)の T DパスキャッチとR B#32宮下(3年・法政二)のT Dランで、計5T Dを奪って勝利した。
    立教大は、D B#6猪股(2年・立教新座)のインターセプトや W R#15神津(2年・立教新座)、T E#88宮下(4年・立教新座)のT Dパスキャッチなどで追いすがったが、及ばなかった。
  • フィールド・レポート 10月10日(日)
    日本体育大学0ー6国士舘大学

    昨年、同カードの順位決定戦で1点差の逆転負けを喫した国士舘が6-0で雪辱を果たした。
    国士舘は互いに無得点で迎えた2QにQB#15平田(2年・日工大駒場)が粘り強いランを繰り返し、FG圏内まで前進。K#40樋口(4年・日工大駒場)が二度目のFGキックを成功させ、先制。その後も守備陣が日体大の攻撃をしのぎ、4Qにも樋口がFGで加点した。
    日体大はパントのミスなどで不利なフィールドポジションとなったが、要所でのDB#22松井(4年・東京都立片倉)、LB#47平澤(3年・佼成学園)の活躍で、TDを挙げさせない。試合残り2分からの攻撃でゴール前3ヤードまで攻め込んだが、国士舘ディフェンスに阻まれた。

  • フィールド・レポート 10月9日(土)
    神奈川大学0―28明治学院大学

    明学大が序盤からコンスタントに得点を重ね、28ー0で勝利した。明学大は1QでW R#9高木(3年・神奈川県立岸根)によるパスキャッチ、2Qで R B#32小泉(3年・駒場学園)によるランでT Dを獲得。後半も勢いを維持したまま最後まで駆け抜けた。神奈川はT B#5出野(2年・神奈川県立岸根)のランなどで前進を重ねたが、得点には至らなかった。



    慶應義塾大学47―0青山学院大学

    慶應大が攻守ともに実力を発揮し、47-0で勝利した。慶應大はD B#25水原(4年・慶應義塾)ら守備陣が計6つのインターセプトを奪って青学大を圧倒。攻撃陣もゴール前でRBがパスを投げるスペシャルプレーがおもしろいように決まるなどして、着々と得点を重ねた。青学大はW R#86梅津(4年・桐光学園)やR B#21下山(4年・明治学院)を中心に攻撃を進めたが、得点に繋げることはできなかった。

     
  • フィールド・レポート 10月3日(日)
    中央大学35ー15立教大学

    中央大が35-15で白星発進。
    中央大は、RB#29針ヶ谷(4年・中大附属)、RB#6北原(2年・佼成学園)の勢いある走りが炸裂。ディフェンスでも、LB#31春山(4年・中大附属)のファンブルリカバー、二度のQBサックなどで、立教大を寄せ付けなかった。
    立教大は、二度のインターセプトで反撃のチャンスを得る。QB#10宅和(2年・立教新座)がパスはもちろん、自らのランでゲインを重ね、何度もエンドゾーン手前まで攻め込んだが、詰めが甘く、TDは1回にとどまった。

     



    法政大学35ー28日本大学

    法政大が注目の一戦を35-28で制した。両チームともに守備やキッキングでのビッグプレーが出て、最後まで手に汗握る接戦となった。
    法政大は不動のエースRB#1星野(3年・日大三)が縦横無尽の活躍。2QにスペシャルプレーでTDパスを決めると、前半終了間際にパスを受けたWRからボールを受け取って独走TD。3Qに同点とされた直後のキックオフではリターンTDを決めて流れを法政大に呼び戻した。
    日本大は、WR#25山下(3年・箕面自由学園)のパントリターンTDで先制したものの、2Qで逆転を許すと、その後は追う展開に。後半にはQBサックやファンブルリカバーで法政大の流れを断ち切り、TD後の2ポイントコンバージョンを成功させて、21-21と同点に追いついたが、直後にキックオフリターンTDを許し、その後の反撃も及ばなかった。

  • フィールド・レポート 10月2日(土)
    明治大学35-13東京大学

    1Qから白熱した戦い繰り広げ、明治大が35-13で逆転勝利した。1Q、東京大に13点を先行された明治大は1Q残り1分にRB#39廣長(1年・箕面自由学園)のTDDB#13舟橋(4年・上海西華国際)のキックで14-13と逆転する。後半も3本のTDを追加して、東京大を突き放した。東京大は1QRB#95伊佐治(2年・東京都立戸山)とRB#33佐藤(3年・六甲学院)がそれぞれTDを挙げて13点をリード。しかし2Q以降、積極的にパスを投じるも、明治大ディフェンスに阻まれて得点を挙げることができなかった。



    早稲田大学17ー5桜美林大学

    早稲田大が攻守ともに我慢の展開を強いられたが、17-5で逆転勝利した。
    早稲田大は2QQB#12國本(2年・早大高等学院)からパスを受けたWR#83上野(2年・早稲田実業)のTDで逆転。3QにもTD7点を加え、ディフェンスも粘り強く守り切った。
    桜美林大は1Qにセーフティで先制し、LB#49清水(4年・新島学園)のFGで加点。しかし、2Q以降は早稲田大の固い守備に阻まれ、4QにはQB#8近田(1年・佼成学園)が攻撃を進めたが、得点に繋げることができなかった。

  • フィールド・レポート 6月27日(日)
    桜美林大学21-16中京大学

    桜美林が逃げ切り、21-16で中京大に勝利した。
    前半を0-3で折り返したが、3QにLB#2野元(4年・箕面自由学園)が相手ファンブルを誘い、ボールを拾ったDB#7坂本(3年・日大一)がそのままエンドゾーンに運んで逆転に成功。その後も、RB#15加嶋(1年・佼成学園)のTDなどで加点し、中京大を振り切った。
    東海学生リーグに所属する中京大は、11点を追う4QにQB#18山内(4年・中部大学春日丘)、WR#10蟹江(4年・中京大学附属中京)のTDで点差を縮める。試合終盤には敵陣深くでのファンブルリカバーで勝ち越しのチャンスを得たが、及ばなかった。



    東京大学7-28筑波大学
    筑波大が東京大を相手に28-7で勝利した。
    筑波大はWR#2田頭(4年・東京都立三田)がキックオフリターンTDを含む2本のTDを獲得。さらにRB#21岸(2年・埼玉県立伊奈学園総合)の快走などで、着実に点を重ねた。試合残り1分では、DL#57小野(4年・埼玉県立浦和)のタックルで東京大に反撃を許さなかった。
    東京大は1Qに先制。その後はRB#32渡辺(3年・聖光学院)、RB#33佐藤(3年・六甲学院)のランで前進するが、筑波大ディフェンスに阻まれ、2Q以降は得点に繋げることができなかった。
  • フィールド・レポート 6月13日(日)
    法政大学7ー0慶應義塾大学

    互いの守備が奮闘し、3Q終盤まで得点がなかったロースコアゲームを、法政大が7-0で制した。
    法政大は、DL#97藤田(4年・神奈川県立横浜南陵)、DL#39半田(4年・聖望学園)のQBサックや、二度のファンブルリカバーなど、ディフェンス陣の活躍で失点を許さなかった。

    4Qで1TD差を追う慶應大は、ファンブルリカバーにより反撃のチャンス。RB#7大河原(4年・慶應義塾)のランで敵陣深くまで攻め込んだが、最後は法政大ディフェンスにギャンブルを阻まれた。

  • フィールド・レポート 6月6日(日)
    法政大学36-9東京大学

    法政大がランとパスを使い分けてTDを重ね、36-9で勝利した。
    法政大は、1Qは得点することなく終了したが、2QでWR#88 滝沢(2年・法政二)が初TDを決めたことから波に乗り、合計で5つのTDを獲得。守備では東京大に何度かロングゲインを許したが、TDは許さずにFG3本に抑えた。
    東京大は、WRの#14馬渡(4年・京都市立堀川)、#49佐藤(3年・六甲学院)を中心に攻撃し、#27 田上(栄光学園・3年)がFGを3回成功させるなどしたが、及ばなかった。

  • フィールド・レポート 5月30日(日)
    早稲田大学13-14法政大学

    途中激しい雨が降るも白熱した戦いを繰り広げ、法政大が14-13で早稲田大に逆転勝利した。
    2Q、早稲田大に先制を許した法政大はRB#30星野(3年・日大三)がTDを決めて逆転。その後、7-13と引っ繰り返されたが、4Qに怒涛の追い上げをみせ、残り34秒にWR#81工藤(3年・法政二)がTDパスキャッチを決めて同点に追いつくと、確実にキックを決めて、逆転勝利した。
    対する早稲田大は1QにK#32曽木(2年・国学院久我山)のFGで3点を先制。3Qには曽木のFGと、WR#14田窪(4年・早大高等学院)のTDで逆転したが、最後は法政大の攻撃をしのぐことができなかった。



    神奈川大学23ー7成蹊大学

    雷のため3Q途中で試合打ち切りとなり、神奈川大が23-7で勝利を手にした。
    神奈川大は2QにDB#2遠藤(2年・佼成学園)がインターセプトリターンTDを決めて逆転。その後もRB#5出野(2年・神奈川県立岸根)とRB#22谷中田(4年・日体荏原)のTDで得点を重ねた。
    成蹊大は1Q、QB#7西山(3年・桐蔭学園)からパスを受けたRB#5山崎(3年・相洋)が先制TDを決めたが神奈川大オフェンスを止めきることができず敗れた。

  • フィールド・レポート 5月23日(日)
    法政大学29ー13明治学院大学

    法政大が一度もリードを譲ることなく29対13で勝利。
    法政大は、試合開始5分にWR#19五嶺田(4年・法政二)が先制TDを決める。その後もRB#38岩田(2年・法政二)らを中心に攻め、3TDを追加した。
    明学大は2Q、WR#9高木(3年・神奈川県立岸根)がこの試合初のTD。その後も諦めず攻め続け、試合終了直前にWR#88冨依(3年・桐蔭学園)がTDを決めるが、届かなかった。

     


    日本体育大学42ー0神奈川大学

    日体大が42-0で圧勝。RB#28加藤(4年・愛知県立時習館)の90ヤードのロングランなどオフェンスで4TD。ディフェンスでも、DL#90山下(2年・堀越)のタックルとDB#21徳永(4年・駒場学園)のパントブロックで2つのセーフティを奪ったほか、FGブロックからボールを拾ったDB#36鈴木(2年・成城)がTDするビッグプレーも飛び出した。
    神奈川は、日体大の反則やDL#91安藤(1年・本郷)のファンブルリカバーなどで反撃のチャンスを得たが、得点につなげることはできなかった。



    中央大学10ー13慶應義塾大学

    両者譲らない接戦を、慶應大が13-10で制した。QB#15相馬(2年・麻布)が自身のラッシュで二度のギャンブルを成功させるなど、3人の2年生QBがゲームの流れを作り、RB#7大河原(4年・慶應義塾)やRB#25村上(3年・慶應義塾志木)の安定した粘り強いランでTDに繋げた。
    対する中央大は、RB#4土屋(4年・中大附属)とRB#29針ヶ谷(4年・中大附属)が果敢に走るも、慶應大の守備にパスが封じられ、2Q以降はTDを挙げることができなかった。



    立教大学24ー61日本大学

    日本大がランとパスを使い分けてフレッシュを重ね、61-24で勝利。特にWR#25山下(3年・箕面自由学園)のビッグゲイン、RB#39安中(3年・関西大倉)のボールキャリーが光った。
    4Q序盤で42点と大きくリードを広げられた立教大は、DB#4井上(4年・東福岡)の敵陣深くまでのキックオフリターンやDB#16嶋崎(日大一高)のインターセプトなどがあったが、試合最後にもキックオフリターンTDを許した。

  • フィールド・レポート 5月22日(土)
    横浜国立大学20-13専修大学

    横国大が4Qに逆転し、専修大に20−13で勝利した。

    後半に追い上げを見せた横国大は、WR#7南部(4年・大阪府立高津)のパスやRB#41布村 (4年・中大横浜)のランで着実に前進し二度のTDを獲得した。
    専修大はWR#19小林(3年・足立学園)によるTDで先制。その後もWR#81佐藤(4年・川崎市立橘)のTDで点差を広げたが、終盤に横国大オフェンスを止めることができず、敗れた。
     

    東京農業大学0-22関東学院大学
    関東大が序盤から得点を重ね、東農大を22−0で破った。
    関東大は前半、WR#81鈴木(2年・保善)、WR#10鈴木(2年・福島工業)が立て続けにTDを獲得。
    守ってもLB#1飯田(2年・神奈川県立舞岡)のインターセプトなどで主導権を握った。
    前半で19点をリードされた東農大は後半、DB#25吉田(3年・埼玉県立川口北)のパスカットやLB#6高柳(4年・世田谷学園)のQBサックなど、守備が奮闘したが、得点につなげることはできなかった。
  • フィールド・レポート 5月16日(日)
    法政大学19-13日本大学

    法政大が4Qで逆転し、そのまま逃げ切り19-13で勝利。法政大は8点を追う後半に勢いを増し、ランではRB#30星野(3年・日大三)、RB#32宮下(3年・法政二)、パスではWR#11小山(4年・聖望学園)のロングゲインなどから得点を重ねた。 日本大はQB#19加藤(2年・日大櫻丘)とWR#20當間(2年・帝京八王子)のコンビを中心にエンドゾーンを目指したが、後半は法政大ディフェンスに阻まれた。

  • フィールド・レポート 5月15日(土)
    明治大学14-22慶應義塾大学

    白熱した戦いを繰り広げ、慶應大が22-14で逃げ切った。
    慶應大はRB#7 大河原(4年・慶應義塾)が力強い走りでボールを前へと運び、先制TDを獲得。前半は4点をリードされて終えたが、後半もランとパスを使い分けて着実に得点を重ね、明治大を振り切った。明治大はRB#22 保坂(4年・東京都立戸山)のキックオフリターンタッチダウン、TE#40 大島(4年・佼成学園)のインターセプトなど最後まで諦めずに挑み続けるが、一歩及ばなかった。

     

  • フィールド・レポート 4月18日(日)
    中央大学37-19明治学院大学
    晴天の下、春季オープン戦が幕を開けた。中央大はDB#2村岸(4年・佼成学園)のインターセプトタッチダウンで先制。その後もRB#7三澤(3年・佼成学園)、RB#4土屋(4年・中大附属)を中心にゲインを重ね、リードを広げる。明学大もオフェンスではRB#32小泉(3年・駒場学園)やRB#33中村(2年・千葉日大一)のランプレー、ディフェンスではインターセプトやQBサックで差を詰めるも、37-19と中央大の勝利で試合終了。