一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGE FOOTBALL ASSOCIATION

フィールド・レポート

2019年秋季リーグ戦から、フィールドレポートは1部リーグTOP8、BIG8のみの掲載となります。

  • フィールド・レポート 6月27日(日)
    桜美林大学21-16中京大学

    桜美林が逃げ切り、21-16で中京大に勝利した。
    前半を0-3で折り返したが、3QにLB#2野元(4年・箕面自由学園)が相手ファンブルを誘い、ボールを拾ったDB#7坂本(3年・日大一)がそのままエンドゾーンに運んで逆転に成功。その後も、RB#15加嶋(1年・佼成学園)のTDなどで加点し、中京大を振り切った。
    東海学生リーグに所属する中京大は、11点を追う4QにQB#18山内(4年・中部大学春日丘)、WR#10蟹江(4年・中京大学附属中京)のTDで点差を縮める。試合終盤には敵陣深くでのファンブルリカバーで勝ち越しのチャンスを得たが、及ばなかった。



    東京大学7-28筑波大学
    筑波大が東京大を相手に28-7で勝利した。
    筑波大はWR#2田頭(4年・東京都立三田)がキックオフリターンTDを含む2本のTDを獲得。さらにRB#21岸(2年・埼玉県立伊奈学園総合)の快走などで、着実に点を重ねた。試合残り1分では、DL#57小野(4年・埼玉県立浦和)のタックルで東京大に反撃を許さなかった。
    東京大は1Qに先制。その後はRB#32渡辺(3年・聖光学院)、RB#33佐藤(3年・六甲学院)のランで前進するが、筑波大ディフェンスに阻まれ、2Q以降は得点に繋げることができなかった。
  • フィールド・レポート 6月13日(日)
    法政大学7ー0慶應義塾大学

    互いの守備が奮闘し、3Q終盤まで得点がなかったロースコアゲームを、法政大が7-0で制した。
    法政大は、DL#97藤田(4年・神奈川県立横浜南陵)、DL#39半田(4年・聖望学園)のQBサックや、二度のファンブルリカバーなど、ディフェンス陣の活躍で失点を許さなかった。

    4Qで1TD差を追う慶應大は、ファンブルリカバーにより反撃のチャンス。RB#7大河原(4年・慶應義塾)のランで敵陣深くまで攻め込んだが、最後は法政大ディフェンスにギャンブルを阻まれた。

  • フィールド・レポート 6月6日(日)
    法政大学36-9東京大学

    法政大がランとパスを使い分けてTDを重ね、36-9で勝利した。
    法政大は、1Qは得点することなく終了したが、2QでWR#88 滝沢(2年・法政二)が初TDを決めたことから波に乗り、合計で5つのTDを獲得。守備では東京大に何度かロングゲインを許したが、TDは許さずにFG3本に抑えた。
    東京大は、WRの#14馬渡(4年・京都市立堀川)、#49佐藤(3年・六甲学院)を中心に攻撃し、#27 田上(栄光学園・3年)がFGを3回成功させるなどしたが、及ばなかった。

  • フィールド・レポート 5月30日(日)
    早稲田大学13-14法政大学

    途中激しい雨が降るも白熱した戦いを繰り広げ、法政大が14-13で早稲田大に逆転勝利した。
    2Q、早稲田大に先制を許した法政大はRB#30星野(3年・日大三)がTDを決めて逆転。その後、7-13と引っ繰り返されたが、4Qに怒涛の追い上げをみせ、残り34秒にWR#81工藤(3年・法政二)がTDパスキャッチを決めて同点に追いつくと、確実にキックを決めて、逆転勝利した。
    対する早稲田大は1QにK#32曽木(2年・国学院久我山)のFGで3点を先制。3Qには曽木のFGと、WR#14田窪(4年・早大高等学院)のTDで逆転したが、最後は法政大の攻撃をしのぐことができなかった。



    神奈川大学23ー7成蹊大学

    雷のため3Q途中で試合打ち切りとなり、神奈川大が23-7で勝利を手にした。
    神奈川大は2QにDB#2遠藤(2年・佼成学園)がインターセプトリターンTDを決めて逆転。その後もRB#5出野(2年・神奈川県立岸根)とRB#22谷中田(4年・日体荏原)のTDで得点を重ねた。
    成蹊大は1Q、QB#7西山(3年・桐蔭学園)からパスを受けたRB#5山崎(3年・相洋)が先制TDを決めたが神奈川大オフェンスを止めきることができず敗れた。

  • フィールド・レポート 5月23日(日)
    法政大学29ー13明治学院大学

    法政大が一度もリードを譲ることなく29対13で勝利。
    法政大は、試合開始5分にWR#19五嶺田(4年・法政二)が先制TDを決める。その後もRB#38岩田(2年・法政二)らを中心に攻め、3TDを追加した。
    明学大は2Q、WR#9高木(3年・神奈川県立岸根)がこの試合初のTD。その後も諦めず攻め続け、試合終了直前にWR#88冨依(3年・桐蔭学園)がTDを決めるが、届かなかった。

     


    日本体育大学42ー0神奈川大学

    日体大が42-0で圧勝。RB#28加藤(4年・愛知県立時習館)の90ヤードのロングランなどオフェンスで4TD。ディフェンスでも、DL#90山下(2年・堀越)のタックルとDB#21徳永(4年・駒場学園)のパントブロックで2つのセーフティを奪ったほか、FGブロックからボールを拾ったDB#36鈴木(2年・成城)がTDするビッグプレーも飛び出した。
    神奈川は、日体大の反則やDL#91安藤(1年・本郷)のファンブルリカバーなどで反撃のチャンスを得たが、得点につなげることはできなかった。



    中央大学10ー13慶應義塾大学

    両者譲らない接戦を、慶應大が13-10で制した。QB#15相馬(2年・麻布)が自身のラッシュで二度のギャンブルを成功させるなど、3人の2年生QBがゲームの流れを作り、RB#7大河原(4年・慶應義塾)やRB#25村上(3年・慶應義塾志木)の安定した粘り強いランでTDに繋げた。
    対する中央大は、RB#4土屋(4年・中大附属)とRB#29針ヶ谷(4年・中大附属)が果敢に走るも、慶應大の守備にパスが封じられ、2Q以降はTDを挙げることができなかった。



    立教大学24ー61日本大学

    日本大がランとパスを使い分けてフレッシュを重ね、61-24で勝利。特にWR#25山下(3年・箕面自由学園)のビッグゲイン、RB#39安中(3年・関西大倉)のボールキャリーが光った。
    4Q序盤で42点と大きくリードを広げられた立教大は、DB#4井上(4年・東福岡)の敵陣深くまでのキックオフリターンやDB#16嶋崎(日大一高)のインターセプトなどがあったが、試合最後にもキックオフリターンTDを許した。

  • フィールド・レポート 5月22日(土)
    横浜国立大学20-13専修大学

    横国大が4Qに逆転し、専修大に20−13で勝利した。

    後半に追い上げを見せた横国大は、WR#7南部(4年・大阪府立高津)のパスやRB#41布村 (4年・中大横浜)のランで着実に前進し二度のTDを獲得した。
    専修大はWR#19小林(3年・足立学園)によるTDで先制。その後もWR#81佐藤(4年・川崎市立橘)のTDで点差を広げたが、終盤に横国大オフェンスを止めることができず、敗れた。
     

    東京農業大学0-22関東学院大学
    関東大が序盤から得点を重ね、東農大を22−0で破った。
    関東大は前半、WR#81鈴木(2年・保善)、WR#10鈴木(2年・福島工業)が立て続けにTDを獲得。
    守ってもLB#1飯田(2年・神奈川県立舞岡)のインターセプトなどで主導権を握った。
    前半で19点をリードされた東農大は後半、DB#25吉田(3年・埼玉県立川口北)のパスカットやLB#6高柳(4年・世田谷学園)のQBサックなど、守備が奮闘したが、得点につなげることはできなかった。
  • フィールド・レポート 5月16日(日)
    法政大学19-13日本大学

    法政大が4Qで逆転し、そのまま逃げ切り19-13で勝利。法政大は8点を追う後半に勢いを増し、ランではRB#30星野(3年・日大三)、RB#32宮下(3年・法政二)、パスではWR#11小山(4年・聖望学園)のロングゲインなどから得点を重ねた。 日本大はQB#19加藤(2年・日大櫻丘)とWR#20當間(2年・帝京八王子)のコンビを中心にエンドゾーンを目指したが、後半は法政大ディフェンスに阻まれた。

  • フィールド・レポート 5月15日(土)
    明治大学14-22慶應義塾大学

    白熱した戦いを繰り広げ、慶應大が22-14で逃げ切った。
    慶應大はRB#7 大河原(4年・慶應義塾)が力強い走りでボールを前へと運び、先制TDを獲得。前半は4点をリードされて終えたが、後半もランとパスを使い分けて着実に得点を重ね、明治大を振り切った。明治大はRB#22 保坂(4年・東京都立戸山)のキックオフリターンタッチダウン、TE#40 大島(4年・佼成学園)のインターセプトなど最後まで諦めずに挑み続けるが、一歩及ばなかった。

     

  • フィールド・レポート 4月18日(日)
    中央大学37-19明治学院大学
    晴天の下、春季オープン戦が幕を開けた。中央大はDB#2村岸(4年・佼成学園)のインターセプトタッチダウンで先制。その後もRB#7三澤(3年・佼成学園)、RB#4土屋(4年・中大附属)を中心にゲインを重ね、リードを広げる。明学大もオフェンスではRB#32小泉(3年・駒場学園)やRB#33中村(2年・千葉日大一)のランプレー、ディフェンスではインターセプトやQBサックで差を詰めるも、37-19と中央大の勝利で試合終了。