一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟

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関東学生アメリカンフットボール連盟

KANTOH COLLEGIATE FOOTBALL ASSOCIATION

フィールド・レポート

2019年秋季リーグ戦から、フィールドレポートは1部リーグTOP8、BIG8のみの掲載となります。

  • フィールド・レポート 10月24日(日)
    明治大学34ー14桜美林大学
    明治大が一度もリードを譲ることなく、34-14で勝利した。
    明治大はRB#39廣長(1年・箕面自由学園)が何度もファーストダウンを更新。ディフェンスでは、DB#13舟橋(4年・上海西華国際)、LB#52深尾(1年・啓明学院)らの活躍で計5度のインターセプトと、攻守ともに桜美林を圧倒した。
    桜美林は2QにTDを許した直後、WR#83宮澤(3年・埼玉栄)のキックオフリターンとRB#27関根(4年・明治学院東村山)のランでそれぞれ40ヤード近くゲインし、わずか3プレーでTDを返したが、明治大ディフェンスを攻略することができなかった。

    早稲田大学34ー14東京大学
    早稲田が34-14と東京大を突き放して2勝目。
    早稲田はWR#8佐久間(3年・早稲田実業)のキックオフリターンTDで先制。守備でもファンブルリカバーやLB#47石丸(4年・栄東)のインターセプトなど、試合の流れを引き寄せて快勝した。
    東京大もDB#37森(3年・甲陽学院)のエンドゾーン内でのインターセプトや、DL#91竹村(3年・駒場東方)のQBサックなど守備陣が奮闘。攻撃も QB#15白川(4年・開成)のロングパスなどで攻め込んだが、逆転は叶わなかった。
  • フィールド・レポート 10月23日(土)
    中央大学38ー13日本大学
    中央大が日本大に一度は逆転されながら、後半に力を発揮して連勝した。
    1Qに W R#17相浦(4年・中大付属)のT Dパスキャッチで先制すると、3点を追う3QにW R#13井上(4年・センテニアルセカンダリースクール)のT Dパスキャッチで逆転。さらにR B#29針ケ谷(4年・中大付属)のT Dランで加点すると、相手がファンブルしたボールを拾ったD L#1小山(4年・中大付属)がそのままT Dして駄目を押した。
    日本大は前半終了間際にW R#82小林(1年・追手門学院)のT Dパスキャッチで追い
    付き、後半立ち上がりにFGで勝ち越したが、中央大にリードを許してからは巻き返すこ
    とができなかった。

    法政大学35ー14立教大学
    法政大は1QにR B#1星野(3年・日大三)が2つのT Dランを決めて14点を先行。
    前半を21-7で折り返すと、後半も W R#11小山(4年・聖望学園)の T DパスキャッチとR B#32宮下(3年・法政二)のT Dランで、計5T Dを奪って勝利した。
    立教大は、D B#6猪股(2年・立教新座)のインターセプトや W R#15神津(2年・立教新座)、T E#88宮下(4年・立教新座)のT Dパスキャッチなどで追いすがったが、及ばなかった。
  • フィールド・レポート 10月10日(日)
    日本体育大学0ー6国士舘大学

    昨年、同カードの順位決定戦で1点差の逆転負けを喫した国士舘が6-0で雪辱を果たした。
    国士舘は互いに無得点で迎えた2QにQB#15平田(2年・日工大駒場)が粘り強いランを繰り返し、FG圏内まで前進。K#40樋口(4年・日工大駒場)が二度目のFGキックを成功させ、先制。その後も守備陣が日体大の攻撃をしのぎ、4Qにも樋口がFGで加点した。
    日体大はパントのミスなどで不利なフィールドポジションとなったが、要所でのDB#22松井(4年・東京都立片倉)、LB#47平澤(3年・佼成学園)の活躍で、TDを挙げさせない。試合残り2分からの攻撃でゴール前3ヤードまで攻め込んだが、国士舘ディフェンスに阻まれた。

  • フィールド・レポート 10月9日(土)
    神奈川大学0―28明治学院大学

    明学大が序盤からコンスタントに得点を重ね、28ー0で勝利した。明学大は1QでW R#9高木(3年・神奈川県立岸根)によるパスキャッチ、2Qで R B#32小泉(3年・駒場学園)によるランでT Dを獲得。後半も勢いを維持したまま最後まで駆け抜けた。神奈川はT B#5出野(2年・神奈川県立岸根)のランなどで前進を重ねたが、得点には至らなかった。



    慶應義塾大学47―0青山学院大学

    慶應大が攻守ともに実力を発揮し、47-0で勝利した。慶應大はD B#25水原(4年・慶應義塾)ら守備陣が計6つのインターセプトを奪って青学大を圧倒。攻撃陣もゴール前でRBがパスを投げるスペシャルプレーがおもしろいように決まるなどして、着々と得点を重ねた。青学大はW R#86梅津(4年・桐光学園)やR B#21下山(4年・明治学院)を中心に攻撃を進めたが、得点に繋げることはできなかった。

     
  • フィールド・レポート 10月3日(日)
    中央大学35ー15立教大学

    中央大が35-15で白星発進。
    中央大は、RB#29針ヶ谷(4年・中大附属)、RB#6北原(2年・佼成学園)の勢いある走りが炸裂。ディフェンスでも、LB#31春山(4年・中大附属)のファンブルリカバー、二度のQBサックなどで、立教大を寄せ付けなかった。
    立教大は、二度のインターセプトで反撃のチャンスを得る。QB#10宅和(2年・立教新座)がパスはもちろん、自らのランでゲインを重ね、何度もエンドゾーン手前まで攻め込んだが、詰めが甘く、TDは1回にとどまった。

     



    法政大学35ー28日本大学

    法政大が注目の一戦を35-28で制した。両チームともに守備やキッキングでのビッグプレーが出て、最後まで手に汗握る接戦となった。
    法政大は不動のエースRB#1星野(3年・日大三)が縦横無尽の活躍。2QにスペシャルプレーでTDパスを決めると、前半終了間際にパスを受けたWRからボールを受け取って独走TD。3Qに同点とされた直後のキックオフではリターンTDを決めて流れを法政大に呼び戻した。
    日本大は、WR#25山下(3年・箕面自由学園)のパントリターンTDで先制したものの、2Qで逆転を許すと、その後は追う展開に。後半にはQBサックやファンブルリカバーで法政大の流れを断ち切り、TD後の2ポイントコンバージョンを成功させて、21-21と同点に追いついたが、直後にキックオフリターンTDを許し、その後の反撃も及ばなかった。

  • フィールド・レポート 10月2日(土)
    明治大学35-13東京大学

    1Qから白熱した戦い繰り広げ、明治大が35-13で逆転勝利した。1Q、東京大に13点を先行された明治大は1Q残り1分にRB#39廣長(1年・箕面自由学園)のTDDB#13舟橋(4年・上海西華国際)のキックで14-13と逆転する。後半も3本のTDを追加して、東京大を突き放した。東京大は1QRB#95伊佐治(2年・東京都立戸山)とRB#33佐藤(3年・六甲学院)がそれぞれTDを挙げて13点をリード。しかし2Q以降、積極的にパスを投じるも、明治大ディフェンスに阻まれて得点を挙げることができなかった。



    早稲田大学17ー5桜美林大学

    早稲田大が攻守ともに我慢の展開を強いられたが、17-5で逆転勝利した。
    早稲田大は2QQB#12國本(2年・早大高等学院)からパスを受けたWR#83上野(2年・早稲田実業)のTDで逆転。3QにもTD7点を加え、ディフェンスも粘り強く守り切った。
    桜美林大は1Qにセーフティで先制し、LB#49清水(4年・新島学園)のFGで加点。しかし、2Q以降は早稲田大の固い守備に阻まれ、4QにはQB#8近田(1年・佼成学園)が攻撃を進めたが、得点に繋げることができなかった。